イ・ジョンソク 君の声が聞こえる 10話あらすじ

頼りない感じだったグァヌ。なんだか、格好良いサンヒョン氏に戻ってますね。

キャスト
イ・ボヨン、イ・ジョンソク、ユン・サンヒョン、イ・ダヒ、チョン・ウンイン、キム・ヘスク


10話

警察
スハと再会するへソン。

警察はスハを殺人者扱いをする。
「彼は約束を守る子です・・絶対、殺さないと約束しました。」と言うへソン。

「なぜ、あの人は僕を庇ってくれるんだろう。」
記憶のないスハは考える。

スハが、心を読む能力を失ってる事を知るへソン。

シン弁護士に、「彼を強く信じてます。スハの事件を担当させてください」と申し出るへソン。

スハ、刑事と一緒に現場検証に行くへソン。
徹底してスハを守り、誘導尋問などを強要しないで、と忠告する。

事務所
へソンに提案するドヨン。
「ミン・ジュングクの事件は検事として、無罪にしてはいけなかった。あなたに負い目がある。」
借りを返すと言うドヨン。

ジュングクは、死んで当然と言うドヨン。
「スハは10年を求刑する、有罪になれば最低20年。認めてくれたら10年・・うまくいけば20代で出られる。」
証拠が多くて、無罪は難しいと言う。
「彼は無罪よ。」と提案を断るへソン。

グァヌに会い、へソンに提案したドヨンの話をする事務員。

悩むへソンに資料を渡すシン弁護士。
ファン・ダルチュンも似てる事件だから、参考になるだろうと。泥酔して記憶のなかったダルチュン。

ドヨンのように、取り引きを提案された事を話す。
「有罪を認めれば15年で求刑する。心神耗弱だと・・」
だが、無罪を主張したシン弁護士。
殺害犯人は、妻の不倫相手だと主張を続けたが敗訴。
「結局、ダルチュンは26年服役しています」

「もしも、26年前に戻ったら有罪にします?」と、聞くへソン。
「昔に戻っても、無罪を主張する!」と言うシン弁護士だった。

スハに、ドヨンの提案をすべて話すへソン。
苦悩した結果、無罪を主張すると言う。
記憶がないので、へソンに任せるという態度のスハ。
「選択は先生が・・責任は僕が取ります」
何か、思い出したら話して、と言うへソン。

へソンと会うグァヌは、国民参与裁判を提案する。
ミン・ジュングクの事件は、失敗でなく教訓だと思いたい。手伝わせて欲しい、と言うグァヌを受け入れるへソン。
陪審員もいるので、若いスハには有利になるだろう、と言うグァヌ。

この裁判の場合、弁護士が2人必要となる。スハを無罪にするため、協力を求めるへソン。

毎日、スハの面会に来るチュングク。
スハに日記を渡そうとしたが、許可がおりない。仕方なく毎日通い、日記を読んであげているチュングクだった。

日記はへソンへの思いばかり、聞いて「あの人が好きなのかな?」と、考えるスハ。だが、何も思い出せない。

へソンに、「やり直せないか?」と、聞きたいグァヌ。

裁判
担当検事のドヨンは言う。
「釣り堀で被害者を殺害、死体を切断し、遺棄した罪に問われてます・・」
釣り堀で、ジュングクと会った事を思い出すスハ。

殺人および、死体損壊と遺棄罪で起訴・・認めるかと聞かれ、無罪を主張するスハ。

証拠は状況証拠のみ、江華島にいたのは・・罪を隠すためでなく、記憶を失っていた、と弁護するへソン。
ドヨンもへソンも、陪審員にわかるようアピールする。

発見された手首の写真で、刺激的な証拠を出すドヨン。
短時間で、大柄な被害者を切断するのは難しい・・と、弁護するグァヌ。

スハと一緒に住んでいた老人は、スハの親戚だと嘘をついていた。
証拠が多いのは本当に犯人かもしれない。
だが、誰かが「犯人です!」と、偽装した可能性もある。

釣り堀の主人、スハと一緒に住んでいた老人には犯行は無理・・と言うドヨン。
被害者は80キロの大柄男性。切断するのは不可能だと。

検察に負けそうになるへソンたち。

通報者のムン・ソンナムを疑うも女性だった。

ミン・ジュングクが生きている・・と、主張するへソン。

続く・・

私もジュングクは生きてると思うわ。まだ、10話だものね。

スハを殺人犯にして、刑務所に送るためには、自分の左手首を切断したジュングクでしょう。

状況証拠ばかりで、記憶のないスハは負けそう。でも、ギリギリで記憶を思い出すと予想ですね。

もしかすると、釣り堀で争って偶然、手首切断?
いやいや、あのジュングクだから、計画的だと思います。



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2014年04月15日 | 君の声が聞こえる

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