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花たちの戦い 宮廷残酷史 9話あらすじ

死を覚悟すれば何でも出来る・・と誓うヤムジョン。

キャスト
キム・ヒョンジュ、チョン・テス、チョン・ソンウン、キム・ジュヨン、イ・ドクファ

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9話

宮殿前
民に大喜びで、迎えられた嬪宮カン氏は門を閉じられ、入る事が出来ない。

嬪宮を入れないとは・・と、呆れる重臣たち。
「王様は南漢山城で、死ぬべきでした。蛮族に屈した君主に、国を治める力などあるわけがありません」
重臣の中でも意見が分かれてしまう。

宮殿
「体面を保てぬほど、息子に会いたかったのでしょう・・・」と、カン氏を庇うチャンニョル王妃。

宮殿に入れてもらえないカン氏に、籠を用意するキム尚宮。
その意味を理解するも、歩いて宮殿に入るカン氏。
宮殿に入り、息子ソクチョルを抱きしめる。

ドルゴンがソヒョン世子を可愛がっているのは、理由があるはず・・と不安になる仁祖。

鍼医イ・ヒョンイクに命じるヤムジョン。
地方で、健康な夫婦を見つけよ、と。妊娠しても、女の子を生めば意味がない。男の子を出産した夫婦と、赤ん坊の交換をすると話す。

「これが最後の機会、イ尚宮が妊娠したり、王妃に色気が出てきたら、私は見捨てられる・・」と嘆くヤムジョン。
いつ、出産になるかわからない。複数の夫婦を探せ、と命じる。

「災いのたねは消す・・」と、ヒョク母の始末も命じるヤムジョン。
死を覚悟すれば、何でも出来る・・と笑う。

キム・ジャジョムに、ヤムジョンの要望を説明すると、従え!と、言われてしまうヒョンイク。

地方に行き、若い夫婦を探し出し、赤ん坊の事を説明するヒョンイク。
お金は出す。
赤ん坊が男の子なら、差し出して欲しい。その子はこちらで育てるから、両班になれる・・と。
取り引きは成立、子育てに励め、と言うヒョンイク。

チャンニョル王妃の世話を焼くヤムジョンに、不愉快なチャン貴人、イ尚宮たち。

側室になれないイ尚宮を、気にかける王妃に説明するヤムジョン。
「イ尚宮が側室になれないのは、両班ではないからです」
身分をわきまえて、とイ尚宮に言うヤムジョン。

ソクチョルを抱くカン氏。
「2度と離さない。清に勝る国を作ってみせる。」
強国にすると誓う。

ヤムジョンの提案で、カン氏に会いに行く王妃。付きそうヤムジョンは、2人だけにする。

先の王妃と違い、温厚な方・・だと安心するカン氏。
規律をもって、厳しくとりまとめてください、と言う。
「規律が緩めば、側室同士の嫉妬と争いが激しくなり、王さまを悩ませてしまいます・・」
お義母さまなら、安心です、と笑顔のカン氏。

仁祖の事を話す重臣たち。
王さまは世子の事を誤解している。
清が世子を厚遇するのは下心がある?と、心配する領議政チェ・ミョンギル。
王さまが、王位を世子に譲っていれば・・・と嘆く礼判。

息子ソクチョルは自分で育てる、と言いだすカン氏。
「王妃さまが王子を生んだら、この子は見捨てられます。清は宗主国です。清に甘言を弄してでも、皇室を動かし、世子さまを王位に継がせます。」

しかし、「ソクチョルは世の孫!国の王」と怒る仁祖。
力尽くで、ソクチョルを奪われてしまうカン氏。
私が謝れば・・と泣き崩れる。

「嫁の問題は私の所管かと思ってました・・」と、カン氏の力になりたい、と申し出る王妃。
だが、控えてください、と言うキム尚宮。

自分の意見を言う王妃の言葉を、キム・ジャジョムに伝えるキム尚宮。とても15歳とは思えない、と。

「嬪宮には劣る。嬪宮は気の強い女だ。」
いつか、事を起こすと思っていた。
王さまは疑うだろう。清が世子を王位に就けようとしている、と言うキム・ジャジョム。

王さまは自分が卑劣だとわかっていない、と笑うキム・ジャジョム。
「道を誤ると元に戻れない。今も事を正すのではなく、嬪宮への冷遇をいかに正当化するか・・考えてる。だから、敗戦の責任を私に押しつけている・・」
怒るキム・ジャジョム。

苦悩する仁祖。
民が嬪宮に歓声を上げていた、と報告を受ける。
清の人質になり、苦労している嬪宮。
できの悪い王のせいで・・自分の悲哀を民に知らしめるため、来たのだろう。王妃に挨拶は口実なのだ、と。

「孝心の厚い世子が、王座を狙うわけがない。」
清の策にはまっていないから、世子はこれなかった・・と考える。
不安から、王になるべきでなかった・・と嘆く仁祖。

清へ戻る日、ソクチョルに会わせて欲しい、と頼むカン氏。
「自分の罪は存じています・・」と、言葉で会わせる仁祖。
悔しさを隠し、会わせてくれた仁祖に感謝する。
馬で戻ろうとするも、許可されず籠に乗るカン氏。

ヤムジョンに、お守りを差し出すソルチュク。
仁祖がイ尚宮の部屋に行くのは、お守りがあるから。男がその気になる香りのお守り、と説明するソルチュク。

「来ないのなら、私が行くわ・・」
お守りなど必要ない、と拒否するヤムジョン。


キム尚宮の協力を得て、仁祖の寝室に侵入するヤムジョン。

続く・・

子供を奪われ、辛い嬪宮カン氏です。清の風習で、馬に乗る女性ですね。

そして、息子に早く会いたいから遅い籠より、馬を選んだのでしょう。
そんな思いを理解してる賢いチャンニョル王妃。
仁祖は清の風習に染まった!と、嬪宮カン氏を怒ってます。

重臣は、仁祖の味方と反対派ですね。謀反を考える人物も登場してます。

予告では、イ尚宮が妊娠して慌てるヤムジョンのようです。子供を交換するのなら、妊娠から嘘をついてしまうような気もしますね。
キム尚宮が、ヤムジョンの味方なので自由に動けると思います。



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