「製パン王キム・タック」22話あらすじ

マジュンを演じるチュウォンくんは目が鋭いので悪役に似合ってる気がします。タックはボンボンというか、ノンビリ系かな。パルボンが倒れてしまい、ライバルの登場です。

製パンタック

出演 BAKER KING, KIM TAK GU
ユン・シユン、チュ・ウォン、イ・ヨンア、ユジン、チョン・グァンヨル




22話

タックとマジュンの勝負はマジュンが落第となる。
「なぜ、イーストなしでパンを完成させた。」
「これが本当にイーストなしか?」と、パルボン。

マジュンは男の言葉を思い出す。
「それはごくわずかのイーストであり、微量だからわからない。でんぷんを加える必要がある。これが新しいパンだ。使うか使わないかはお前次第だ。」

「世界で一番、おもしろくお腹がいっぱいになるパンを作ることだ。それが新しい挑戦だ。この挑戦を楽しんでる者だけが、希望の夢。
ソ・テジョ、お前は人を傷つけ、自分が勝つことしか考えていない。お前には失望した。」と、パルボン。

そりゃ、タックに毒を・・って時点でもう、失格よね。
マジュンのパンを食べるミスンは何かに気がつく。チュンペのパンと、思い出したのかも。


マジュンはレシピを教えてくれた男に文句。
「そのレシピで兄貴に挨拶をしたかった。」と、男にマジュンは
「俺を利用したのか?」と。
パルボンのパン職人の証明書など、意味はないと男。

ミスンは「これはおじいちゃんのボンパンと同じだわ。」
でも、このレシピを知ってるのは唯一、パルボンだけなので謎という。

男は
「元々、その発酵日誌は俺のものだった。パルボンのパン職人タイトル(匠)など、俺が無効にしてやる。俺のものを盗んでタイトルをとったんだ。
お前の人生、ムダに終わらせたパルボンに復讐をしないか?」と、マジュンを誘う男。

レシピはどうも、男とパルボンのものだったみたい。


インスクはミスンと話、12才の子供にひどいことをしたとミスンに、自分も苦痛を味わっていたという。
手紙の脅迫などには応じないと。
ユン医師をみて驚くインスク。

ハン秘書に疑っていたことを謝り、ナ社長のお金返済を心配する。

インスクはナ社長の株?をなんとかして奪うという。

マジュンは男の言葉を思い出すが、パルボンに
「もう1度、最後のチャンスをください。目の前でイーストなしのパンを作ります。」
「お前をみとめるわけにはいかない。」と、パルボン。

勝つために友人を傷つけ、師匠のパルボンも騙したことを指摘、後悔をしてるようにも見えない。
認定書が欲しいなら、2年耐えるようにいうパルボン。

これを納得出来ないマジュン。
パルボンは追い出すつもりはなく、あと2年頑張ればまた、試験を受けさせると。

反省の様子がまったくないマジュンだわ。パルボンに追い出されないだけマシだと思う。勝つことしか考えていない。タックに謝罪もしないもの。

イルジュンはタックに
「コソン食品に戻って、私と一緒に仕事をしてくれないか?」という。

自分のそばには、信じられる人もいない。誰を信じていいかわからないとイルジュン。
タックは、その仕事は自分にはあわないという。
経営はタックには向かないかも。

マジュンは、タックとイルジュンがいるのを目撃、製パン室でライターを手に・・

「パンは人々がたべるもの食べ物だ。なぜ、お前はそのパンにナイフをふりまわす?お前には失望した。」と、パルボンの言葉を思い出す。

それなのに火を付けるとは!


マジュンは火事の騒動の中、発酵日誌を盗み逃げ、ユギョンの部屋にいく。
パルボンは不安を感じ、発行日誌が盗まれたことを知る。
(マジュンが消えてから)

インスクは家政婦をクビにする。
「あなたはきっと、罰をうけるでしょう。あなたは大奥様に対して、誠意がありませんでした。」と、言葉に激怒。

これをミスンに報告、自分のためにクビになった家政婦に申し訳ないと思うミスン。

ユン医師から、株を受け取るミスン。
自分の仕事にもどるべきとミスンにユン医師は
「14年前、傷ついたあなたを助けてから始めたことです。一緒に始めたから一緒に終わりましょう。」と、最後までつきあうという。

ミスンを助けてそれから、好きなユン医師なんでしょうね。

ハン秘書が男たちとそこへ来て、ミスンからムリヤリ株を奪ってしまう。
「どんな手を使ってでも奪うといっただろう。」
「私だって命を賭けるわ。」と、ミスン。

男が来てパルボンのタイトルにクレーム。
ボンパンは自分のものだと、正式に陳情で主張してくるパク・チュンベ。

インモクは、みんなにパルボンとチュンペは子供の頃からの友人であり、一緒にパン作りを始め、
「彼らの仕事から作成されたパンは、心で作られたパンだった。韓国人の趣味の好みに合ったものだった。」

発酵を長い間、研究し続けたパルボン。
チュンペは、天才的な嗅覚があり完成したと、説明するインモク。2人で作り、開発したボンパン。

有名になり、売れまくり高額な儲けとなったが、それがトラブルとなり、沢山作るために微量のイーストを入れ始め、作成する時間を短縮・・これが問題となった。

基本の原則で作れば、長い発酵時間が必要。販売する量も限られてしまう。
これで問題となり、ケンカ別れになった2人と。

人々にはどちらのパンでも、安心で美味しい方がいい。
でも、沢山売るためには作る時間を短くしないと、多くできない。

これをチュンペが入れ始めたもよう。
怒るパルボンはチュンペを追い出す。

「化学保存料を入れて、パンを作り販売は出来ない。」と。

こんなことをするチュンペを同じ屋根の下で働けないとパルボンだった。

結果、2人別れてボンパンを販売、チュンペは完全な失敗として終わった。
パルボンのパンは心(精神)があり、人々に愛された。だが、チュンペのパンは、お金に走り客がパンの中に、人工防腐剤があったのを見つけて、倒産した。

その後、消えたチュンペだった。

それが10年後、再び現れた・・と、話すインモク。
パルボンが突然、倒れてしまう。

インモクとジングは今、チュンペがボンパンのタイトルを取り戻そうと動いてるのを心配する。
倒れたパルボンに涙で看病するタック。

タックはインモクたちに、チュンペと勝負すると言い出す。「タイトルは守る。」と。
このボンパンは皆が食べたものでなくて、ミスンだけかな。7年間、研究したもの。

タックは味覚は戻っていないのでムリとインモクたち。

ソ・テジョが消えてから、発酵日誌も消えて作れないけど、パルボンの職人タイトルを1人でも守るとタック。
発酵日誌がないので、再現するには不可能と言われる。

イルジュンは、40年もいた家政婦を断りもなくクビにしたインスクに聞くが
「私は、私自身の家で意のままに働きながら、だれかを首にすることさえもできませんか?彼女は私より重要ですか?」と、シラを切るインスク。

なぜ、家政婦を信じられないのか、理解出来ないイルジュン。

家政婦が、ホン女史が亡くなった夜、濡れたホン女史の服をインスクの部屋でみつけたことをいう。
ホン女史が亡くなった夜、インスクのアリバイを聞くイルジュン。
チョンサンに仕事へ行くとイルジュンだったので、お酒を飲んで寝入ったとウソをつくインスク。

家政婦の証言は「中傷です。」と、インスク。

ガプスが買って来た特効薬(味覚が戻る)を飲むタック。
「俺には時間がない。」と、タック。

混合物成分リストを見ながら、ボンパンを作るタックたち。

パルボンのために、ボンパンを復活させようという。

パク・チュンベ

チュンペはマジュンに、「仲間にならないか?」と、誘う。

起きてきたパルボンはタックに
「まだ、嗅覚は戻らないのか?自分を信じれば、味覚も戻って来るだろう。お前の心次第だ。味覚が戻らないという恐怖を捨てろ。その恐怖心がダメにする。」と、いう。

あれ?このパルボンは幻だった^_^;
まだ、意識のないパルボンなのね。


発酵の壷をみて「俺は音で聞き分ける。ニオイを感じる・・」と、思うタック。

ボンパンの焼き具合と、味覚評価の公開競技。
パルボンのタイトルを賭けて、パルボン製パン屋・代表、タックが出る。
チュンペではなくマジュンが対決をする。

続く・・・
パルボンが倒れてしまったので、タイトルを守るためチュンペの申し出として、どちらが正しいボンパンなのか?と、勝負です。
タックは味覚、嗅覚も戻ったようで無事、ボンパンを作れるのか・・そして職人タイトルを守れるのか。
やはり、マジュンは悪の道に入っていきました。
勝負もんは面白いです?♪


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2010年09月07日 | 製パン王キム・タック

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