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チョン・テス 花たちの戦い 宮廷残酷史 26話あらすじ

どんなに見捨てられても、父を慕うソヒョン世子が可哀相だわ。

キャスト
キム・ヒョンジュ、チョン・テス、チョン・ソンウン、キム・ジュヨン、イ・ドクファ




ヒョンイクに鍼で、世子殺害を命じるヤムジョン。だが、怯えて拒否するヒョンイク。
王の指示と関係なく、世子殺害を考えているヤムジョン。

目指す新しい国作りを、具申書「治国新書」にまとめる世子。

世子に、父は世子の考えを聞いてくれるはず、と具申書を読んでもらう事を提案するポンニム大君。

仁祖に、世子の具申書を読むべき、と助言するポンニム大君。内容は清に打ち勝つ事と教える。
清に同化したはずの世子が?と、考える仁祖。

ポンニム大君の取り持ちで、仁祖が世子の具申書を読んでくれる、と知る世子たち。
内容を知らないはずなのに・・と、不安になるカン氏。

世子殺害の相談を受けたヒョンイクは怯え、キム・ジャジョムに喋ってしまう。
キム・ジャジョムを襲った男だと知っていたら、ヒョクを助けなかったと。
ヒョンイクが、ヒョクを助けた、と驚くキム・ジャジョム。

具申書を書いて疲労がたまり、倒れてしまう世子。夜になると高熱を出すが、昼間は元気になる。
妙な病気で心配するカン氏。

世子の具申書を、読むべきか悩む仁祖。
キム内官から、勧められ
「蛮族の魂が詰まっていたら・・世子を殺さねばならぬ。もし、世子の考えが正しいなら・・余は王位を退かなければ」と不安になる。

世子を呪術で、殺害しようと考えるヤムジョン。

カン氏に言うソヒョン世子。
「私が早死にしても、ソクチョルが王位を継ぐ。そなたは大妃として支えてくれ。」
父上に逆らいたくない、と言う。

仁祖は、世子が書いた具申書を読んでいない。
不安を感じる王妃は、実家でしばらく静養すると父に言う。
「嬪宮の道連れになりたくない」と言う王妃。

キム・ジャジョムが、チョ・ギに命じて軍を動かしている。不安になる領議政は、キム・リュに報告する。

夜になると、熱を出す世子を回復させようと考えるキム・リュ。

パク・ファンから、報告を受ける仁祖。
「朝鮮の王は世子に譲位する気がない」
チョン通訳官が、ドルゴンにこう言ったと。
それを聞き、マブデは朝鮮征伐するべきと言いだした。

清の使節が来るので、兵を動員し、都の警備を強化している、と言うキム・ジャジョム。
重臣もその意味を知っている。
謀反も起こりかねると。
苦悩する仁祖。

ヒョクが生きてる、と知るヤムジョン。
私を殺すことは出来ない。娘の母親だから、と考える。

世子の具申書を読んで、会いに来る仁祖。
「この国にもう1人の王を立てる気か。天王教を信じれば、民は余より、天に住む王を信奉するのでは?」
皆が平等の世の中の意味、説明を求める仁祖。

「清が明に勝てたのは、国力とは無関係です。清は遊牧民でしたが、貴賤の区別なく力をあわせ、明を滅ぼしたのです。」
西洋の天王教も思想は同じ、と説明する世子。

「バカ者が!」
世子の考えに激怒する仁祖。

続く・・

外では、ポンニム大君が話を聞いていました。
そこへ来た王妃、ポンニム大君が怪しいと感じたでしょうね。

カン氏の言う通り、世子が目指す新しい国は素晴らしいのでしょうけど、仁祖は受け入れることが出来ないようです。
新しいものを認めるタイプではないのでしょうね。

西洋の面白いもの、と地球儀も投げ捨てた仁祖です。カン氏の方がある意味、人を見る目は確かだと思います。

この騒動に巻き込まれたくない、と実家へ行く王妃は賢いです。



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