「製パン王キム・タック」23話あらすじ

あぁ、こんな早くに亡くなってしまうパルボンだったんですね。ちょっと、びっくりでした。もっと、タックに色々とパンだけでなく、人生のことを教える師匠だと思ってました。

製パンタック

出演 BAKER KING, KIM TAK GU
ユン・シユン、チュ・ウォン、イ・ヨンア、ユジン、チョン・グァンヨル



23話

タックはインモクたちの前に発酵槽を置いて
「これがわかるようになりました。」と、味覚、嗅覚は戻ったことを報告。安堵するインモクたちに、ボンパンを以前、食べたことがあると話す。

初めて名匠パルボンとあった時、もらって食べたのがボンパンだったのよ。子供のタックとパルボン。
その味を覚えてるから、作れるというの。


ボンパンの勝負。
マッコリで作ったボンパンを作るタックとマジュン。
タックのは遅くて心配するミスンたち。

結果は、発酵に時間はかかったけど、一番美味しいタイミングで焼くタックのボンパンが勝つ。
嗅覚の優れているチュンペも、気がつくニオイであり、タックは心をこめて感謝、美味しいパンを作りたいと気持ちででパンを作る。

裁判官は、パルボンの名匠パルボンという名前を守ったタックを勝ちとする。

マジュンは賄賂を職員に渡して、勝つつもりだったが、お金を返され
「あのパンは本物だった。」と、言われてしまう。
ここまでやってたのね(@_@;)

倒れたパルボンに、タックのボンパンを横に置き、名匠パルボンを守ったと報告するインモク。

発酵槽からパン生地を作ったと思ったら、米粉から作ってたのね。
名匠パルボンと、名前を守ることが大事なのではなく、自分のボンパンを作ることが大事というの。


チュンペは、
「すべて自分の欲だった。パルボンは時間がかかっても、いつもの味を守った。ゆっくり歩いてるパルボンが勝った・・」という。自分の嗅覚だけを信じたと。

「お前はパンを楽しめ・・」と、パルボンに会わずにさっていくチュンペ。

タックとぶつかった男、怪しいわねーー。

家に戻るマジュンは、父に勝負には負けたが、ボンパンのレシピがわかったと嬉しそうに報告。
コソン食品で発酵日誌を使用、これでボンパンを作れるとマジュン。
「大量生産に使用できるかもしれません。」

父・イルジュンは
「そのレシピは必要ない。その日誌を利用して作りたいとは思わない。それにいつ、お前に名匠パルボンの認定書をもらえといった?そんなものは欲しくない。父の言うことが理解出来ないのか?」と、いう。
驚くマジュン。

そうね、確かにパルボンの認定書をもらえといわなかったイルジュンだわ。
勝手にマジュンが、パルボン製パン屋に入ってたのだもの。
それより、タックを兄として認めて欲しい父だと思う。


マジュンにインスクは、父はタックを後継者として会社に入れることを考えてると話、政略結婚をすすめる。
これを嫌がるマジュン。
「結婚をビジネスと考えなさい。」と、母。

パルボン製パン屋の前、客が集まり、
「パンに鉄のニオイがする」と、クレーム客で騒動となる。
「そんなはずはない!」と、インモクだがもし、何かのミスならば、損害賠償を補償しなければならないといわれてしまう。

銀行に金策をたてようとするも、弁償代によって営業停止になるかもしれないと話すインモクたち。
「父親が40年間築き上げた名誉は、むだにしたくない。」と。
間違ったことはしていないと、タックだが倒れた父に心配をかけたくないと、相談も出来ない。

店にクレームをつけた男を尾行、車の男と話してるのを見て追いかけるタック。
ジングが「車のナンバーを見た」と、警察の知り合いに頼むという。

インスクは、キム・ミスンから株を奪ったが、あと8%足りないという。
「来週、最後の8%をものにする。」と、インスクはハン秘書に話す。

デパートで買い物するインスクは、財閥令嬢のナジュンを連れて・・そこへミスンが来る。
2人で話す。

イルジュンのネクタイを返し、事故の時、2日いて・・うちに忘れていったとミスンに驚くインスク。
「事故の時、あなたと一緒だったの?」

「あなたは私のことをまた、崖から突き落とすつもり?」と、余裕でインスクに聞くミスン。

一緒にいたナジュンを、ジャリム、ジャギョンには見えないと、息子の嫁なのだろうという。
「あなたに息子の嫁のことなど、関係ないでそしょう。」と、怒るインスク。

余裕ですねーインスクに会いにきて、わざとイルジュンのネクタイを返すとは。激怒のインスクでしょう。

週末に嫁候補のナジュンを呼ぶので、家に集まるとインスクに怒るマジュン。
結婚はユギョンとすると言い出す。
イルジュンはユギョンを家に呼ぶことを許可する。
これを怒るインスク。

マジュンはユギョンと本気で結婚する気なのね。


イルジュンを引き止めるインスクに
「マジュンは私の目を見て、初めて自分の考えをいった。彼にとってまだ、何が良いか、悪いかわからない少年だ。彼が嫌がってることを強制することはないだろう。12才の時、パンを習うといったとき、私の目をみた。」と、イルジュン。

イルジュンは、父なりに息子の本気の時だけ、答えてるような感じかな。


息子に後悔する結婚をさせたくないとイルジュン。
インスクは、自分との結婚を後悔しているのか、まだ、キム・ミスンと会ってるのかと聞く。
「なにをそんなに怯えてるのだ?私に捨てられることが怖いのか。」と、イルジュン。

ハン秘書は電話で「その小さな店をつぶすのは簡単なことだろう。」という。

怪しい男が、沢山のパンを買い込み、異物をいれて近所に配ったのよ。その後、みんなでクレームをいって、区に告発され、営業停止となった。

パルボン製パン屋が営業停止となり、困るタックたち。
ジングは、車のナンバーから、コソン食品が持ち主とタックに教える。
「これらはすべて、俺のせいで起きたことなのか・・」と、思うタック。

ユギョンに会うイルジュンは、マジュンを誠意持って愛して守ってあげて欲しいという。
自分は愛することが下手で、マジュンを可愛がることが出来なかったと。

ユギョンは自分を認めてくれたイルジュンに感激する。
そして「また、秘書に戻りなさい。」と、職場復帰を約束してくれる。

コソン食品に来るタックは、マジュンにパルボン製パン屋が、営業停止となったことを告げる。
新聞でみたとマジュンは、前は師匠だったがそんなことには興味ないと、小さなことで父を煩わせるなという。
パルボンの名誉が無くなろうと、関係ないという。

「お前がやったのか?」と、怒るタックは、ユギョンの前、マジュンを殴ってしまう。
イルジュンが来て止める。
タックはイルジュンに、パルボン製パン屋の事情を話し、真相を明らかにして欲しいと頼む。

家に戻るタックを心配するミスン、ジング。
傷ついたタックの手を握り、涙を流すミスン。

「パルボンの名誉を汚した。ごめん。」と、タック。

怒るイルジュンは、ハン秘書に
「息子のことで、親愛なるパルボン師匠まで傷つけたのか!子供を苦しめ、もうお前の無謀さと、邪悪を許すことが出来ない。1週間やるから、会社を出て行け!辞表を書け。」と。

やっと、ハン秘書を追い出すイルジュンです。もっと、早くに追い出せば良かったのに(ーー;)

倒れていたパルボンが起き上がり、タックを呼ぶ。

パンを作るとパルボンは
「お前はなぜ、パンが好きなのだ?」

「あたたかいニオイが好きで、人々がたべるからです。」

パルボンの体を心配するタックだが、パルボンは
「人生は経験だ。苦しい試練を経験して、悲しみを乗り越えて良い経験をして幸せになる・・ソ・テジョはこの世で1人、お前の弟だろう。あれはお前が人生でしっかりと、つかまえておかないとダメなやつだ。」と、イルジュンから話を聞いていたという。

タックの前でパンをこねるパルボン。

「私の人生、後悔はただひとつ。大切な友人を失ってしまったことだ。心の痛みのために、ボンパンを作ることが出来なくなってしまった。人はこの世で大切だ。」と、タックにパンを焼くようにいう。

「お前が最初にここに来た時は、痛みで傷ついてた。だが、今は成長して大人になった。」と、初めてタックとあった時を思い出す。


「人生は野原に咲く花のようだ。咲いて色あせ、枯れ、命は消える・・私は幸せだった・・人生の最後にお前に会えて・・」と、パンを焼くタックを見つめながら・・・目を閉じるパルボン。

眠るように亡くなるパルボンを
「先生、寝てますか?」と、声をかけるタック。

そこへタックを探すミスン、インモクたち、イルジュンも来る。
タックがパルボンの手を握り、じっとしている。
焼けたパンの前・・

パルボン先生

ミスンが「タック・・」と、声をかける。

「先生を起こすな・・」と、タック。

続く・・・

イルジュンも含め、みんなに看取られた形で亡くなったので幸せなパルボンだったかも。
パンのニオイを嗅ぎながら・・・と、最期でした(/_;)

今後、師匠を失ったタックはどうなる?
マジュンはユギョンと結婚が目的だろうけど、イルジュンはコソン食品にタックを入れたいと考え、これに反対するインスクです。
まだまだ、当分タックは苦労しそうです。

同じ時期、現在は「僕の彼女は九尾狐」と、「イタズラなKiss 」を書いてます。他にもレビューを書いていてかなり、忙しいです^^;

これはどうしても、面白いけれど書くのはあっさりになってますけど、おすすめのドラマです。
視聴率も最高に良いですね。きっと、日本でも人気になるでしょう。
定番的なストーリー展開が人気の秘密だと思います^^♪


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2010年09月10日 | 製パン王キム・タック

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