「製パン王キム・タック」24話あらすじ

マジュンはユギョンと結婚すると母に本気で反抗です。イルジュンが母子を引き裂いた?と、告白にはびっくりでした。でも、事情があると思います。

製パンタック24

出演 BAKER KING, KIM TAK GU
ユン・シユン、チュ・ウォン、イ・ヨンア、ユジン、チョン・グァンヨル




24話

お葬式にくるソ・テジョ(マジュン)を
「お前のせいだ!」と、泣いて責めるガプス。

インモクは父の死に悲しみ、最後に営業停止と不名誉となったことを嘆く。イルジュンは
「すべて事実はいつか、わかるだろう。」と、お葬式に人が来なかったことを嘆くインモクにいう。

パルボン弟子

外に出ると、沢山の弟子たちが・・(/_;)
こんなに大勢、パルボンの弟子がいたのね。もう、号泣(涙)


パルボンお葬式

みんな師匠の死を悲しみ
「心が痛い。あなたは永遠にわたしたちの師匠です。あなたを忘れません。」と、頭をさげる弟子たち。
驚くインモクたち。

コソン食品
書類を受け取るイルジュンは、手の震えを感じるが、新製品開発ミーティングを再開する。

これ、危ないわ。脳に障害あるというか、出血してると思う。


発酵日誌を見るマジュンは、その中にパルボンの手紙があることを知る。
「ソ・テジョ・・お前がこれを盗むと思い、書いておいた。読んでほしい。」
驚くマジュン。

パルボンはもう、マジュンのすることをわかってたのね。

タックはインモクから、最後の試験として掛け軸を受け取り読む。

「これは3番目の試験の問題だ。世界でもっとも、お腹をいっぱいにするパン。
それは心にある。そして世界でもっとも、面白いパンは楽しむその精神からだ。世界でもっとも、幸せになるパンは・・・・お前たちの人生の中で見つけるのだ。
これを最後に守ってほしい・・3番目の試験・・これが問題だ。」と、パルボンの言葉を読むタック、そしてマジュンは泣いてパルボンの心を知る。

自分たちの人生、今後を生きて探す・・これが最後の課題なの。

ジングはイルジュンに会い、
「まだ、あなたの希望は有効ですか?タックのためにも、パルボン製パンを壊す連中に復讐をするなら、手伝います。」という。


アメリカに戻ると、財閥令嬢のナジュンと食事するインスク、マジュン。
結婚話を進める母に怒り
「僕はこの結婚はしません!」と、席をたつマジュン。

マジュンは母・インスクに
「僕は政略結婚なんてしない。ユギョンと結婚擂る。彼女は僕には唯一無二だ。」と、叫ぶ。

怒るインスクは、残り株を入手するために、このナジュンとマジュンを結婚させようと、焦っている。

母を傷つけたくないマジュンだけど、ずっと信じて耐えていたけれど、
「放っておいてください。もう、息がつまる。」と、マジュン。
「母を裏切る気?失望したわ。」と、激怒のインスク。

ユギョンに会うマジュンは、ホン女史が死んだ日に落としたインスクのブレスレットを渡して、
「今度の夕食に、これを付けてきてほしい。」という。

「どんな意味があるの?」
「それは結婚だ。」と、マジュン。

タックを傷つけることが目的のマジュン。幸せになるためには、方法を選ばず、マジュンを利用するとユギョンは同じ気持ち。
「幸せになりたい」と、同じ目標で歩いている。

このブレスレットは、災いを起こすかも知れないとマジュン。

驚くインスクでしょうね。なぜ、ユギョンが持ってるかと。

タックは泣いてるミスンをみる。
「おじいちゃんがいなくて寂しい。存在は大きかった。おじいちゃん・・」と、大泣きのミスンをパンを焼いてなぐさめる。
朝食に、パルボンが最後に作ったパンを焼いたタックに感激するインモクたち。

ジングはハン秘書と握手?
パルボン製パン屋を何も言わず、出て行ったジング。


イルジュンと食事するミスンは、目が・・ワインをしっかり持てず、イルジュンには誤魔化す。

もう、目が半分は見えないのかも。

イルジュンはミスンに、復讐は自分も苦しみ、傷つくだけであり、計画をやめてほしいという。
「過去のことを許してくれないか?」と、イルジュン。

でもミスンは、12才の子供・タックを漁船に売ろうとしたことを
「絶対に許さない。」と、怒っている。

インスクとハン秘書が、組んでタックを売ろうとしたことを知ってるとミスン。
「それらは絶対にしてはいけないことです!」
妻が過去にしたことを許して欲しいと、イルジュン。

ミスンは決して許さず、復讐をするつもりみたい。

ミスンを尾行するインスクを知り、イルジュンは手の異常を感じながら後を追う。

でも、ミスンは尾行されてるのを知ってる。

見せたいものがあると、ミスンはインスクを自分が落ちた崖に連れて行く。
「14年前、わたしはここで死んだわ。」と、ミスンは憎しみでいっぱいなので、ここで終わりにしようという。
一緒に逝こうと、ミスンはインスクの手を引っぱり崖へと歩く。

必死に抵抗するインスク。
そこへイルジュンが来て止める。

「あなたが罰する人は彼女ではない、私だ。すべては私が指示したことだ。私が君を保護するように指示、タックと君を引き離す人を送った・・タックをコソン食品の長男にしようと思った私のせいだ。」と、告白するイルジュン。

驚くミスンは
「タックが生きてる?」と、立派な大人になり、パン職人になったことを知り、その場に泣き崩れる。

あれ、ミスンはタックが生きてることをここで知った?
全部、知ってるのは視聴者だけだったわね^_^;

突然、倒れるイルジュン。

病院
医師に脳出血と、いわれ狂ったように叫ぶインスク。
「必ず、夫は意識を取り戻すわ。」と、医師はもう、かなり危ないという。

自分を責めるミスンと、インスク。
「それはすべて私のせいです。」


ハン秘書は、イルジュンの書斎で株の書類などを探す。驚くインスクに
「これは君には必要だ。」と、一緒に探すようにいう。
タックが、コソン食品の後継者となったら?と、言葉に動くインスク。

探しても見つからない書類。

イルジュンの弁護士がタックに会いに来る。
自分にもしものことがあれば、タックに渡して欲しいと頼まれていた。タックが受け取る書類は、コソン食品の株などの、インスクが探してる書類。

イルジュンが、脳出血で倒れたことを聞くタックは驚く。

「タックや。私になにかが起きたら、信じられるものはいない。お前は私には唯一無二だ。」と、イルジュンの委任状を見て驚くタック。

病院では、イルジュンの容態も安定している。
未だ、危険と医師にインスクは病院が嫌いと、イルジュンだから、家に連れ帰るという。

よけい、危ないじゃないねえ。殺すつもりかしら。

「すみません、社長・・」と、タックはいうがイルジュンの言葉を思い出す。
「私は誰を信じ、誰を疑っていいのかわからない・・」と。

イルジュン家の前に立つタックは、子供のころ、母に連れてこられたことを思い出す。

中へ入り
「来たのか?」と、マジュンに
「ああ。来た・・」と、タック。

続く・・・

倒れた父の委任状を見て、その言葉を思い出し、コソン食品に長男として戻って来たタックでした。
当然、インスクたちは反対してるから、戦いになるでしょうね。
それにしても、委任状を読んで理解出来ても、会社の経営はまったく知らないタックです。
今後は、経営を勉強する展開になるのかしら。
パンは?


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2010年09月11日 | 製パン王キム・タック

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