「製パン王キム・タック」25話あらすじ

倒れたはずのイルジュンは?演技なのか?信じる人を探して長男を呼び戻すためなのか・・びっくりなラストでした。どっちなんでしょ。これで視聴率44.0%を記録してます。面白いです!

キムタック

出演 BAKER KING, KIM TAK GU
ユン・シユン、チュ・ウォン、イ・ヨンア、ユジン、チョン・グァンヨル



25話

「ク・イルジュンの息子として来ました。」と、タックに驚くインスクは殴ろうとするも、ジャギョンに止められる。

意識のないイルジュンを見ながらタックは、パク弁護士の言葉を思い出す。

2週間前の交通事故、この頃からイルジュンの身の危険を感じていたパク弁護士、そしてイルジュンは、タックに対して委任状を作っていた。
タックは、パルボンを失い、父まで失うことを恐れ、
「たとえ、何があってもあなたを守ります。」と、誓う。

インスクたちはなぜ、タックが来たのかと理由をたずねタックは
「委任状をもらいました。」と、みせる。驚くインスクたち。
すべての株と権利をタックに委任すると内容。

イルジュンが突然、経営も知らないタックに委任するとは思えない!と、激怒するインスクにタックは、
「社長が意識を戻すまで、このコソン食品の家にいます。」と、どんなにインスクが文句をいっても、タックにはイルジュンが認めてるので、権利があるとパク弁護士。

弁護士の言葉だし、イルジュンの委任状なので騒いでも無駄なのだわ。

マジュンはタックに、
「お前は父の後継者になるつもりなのか?パンを焼くのと、コソン食品のビジネスは違う。」
「パンを作ることも、パンを売る会社も人は同じだ。俺を気遣ってくれて感謝する。」と、タックは言い返す。

自分をさしおいてなぜ、タックが?と、怒るマジュンなの。

ハン秘書にマジュンを少しも、思っていない委任状に怒るインスク。
「もしや、マジュンについて彼はなにかを知ってるのか?」と、ハン秘書に
「マジュンは私の息子よ。彼の息子だわ。」と、インスク。
「なんだって?」と、驚くハン秘書。

ハン秘書にすれば、マジュンは自分の子だから、この返事はおかしいわね。


ユン医師から、イルジュンが倒れ、タックが弁護士の委任状で、コソン食品家にはいったことを知るミスン。

パルボン製パン屋に戻るタックは、ミスンが元気ないので声をかける。

父から、タックはコソン食品の長男でありもう、戻って来ないと思ってるミスン。
タックは
「永遠にいるわけじゃない。パルボン製パン屋が、営業停止になったことを明らかにする。」と、父の意識次第と話す。

「わたしがあなたをどれだけ好きか、わからないでしょ?知らないでしょ?」と、ミスンに
「もちろん。知ってる。俺もお前がすごく好きだ。」と、ミスンの頭をなでるタック。

ミスンはタックがパン屋から、いなくなる?と、とても不安で動揺してたの。寂しいのよ。

「わたしは犬じゃないわ!勝手にあたまをなでないでよ!気分悪いわ。」と、タックの頭を叩き怒るミスン。

また、素直じゃないミスンなの(笑)

タックは、パンを作る作業場でみんなが働いてるのを思いだし
「これは思いでじゃない。はじまりなんだ。俺は希望をもって必ず、ここに戻って来る。先生、戻って来ます。」と、つぶやくタックはパルボンの遺影にお辞儀をする。

コソン食品に行くのは、ほんの一時的なことなんだわ。

コソン食品にスーツ姿で入るタックは、部下にばか丁寧な挨拶で笑われてしまう^_^;
「もう、戻れない。ここからは戦争だ。」と、いわれる。

タックを見るインスクは嫌み、パク弁護士は異論があれば、会議でいってほしいと、社長の権利があるという。

秘書に戻るユギョンはタックと再会する。

意識のないイルジュンにマジュンは
「もう、俺あなたに請わない。なぜ、あんなやつにすべてを譲ると・・何度でも、あいつをつぶしてやる。何もあいつに与えない・・」と。

あれ、イルジュンの指が動いてるわ。

会議で社長の委任状を信じると理事たち。
マジュンは「あいつは2年間、パンを焼いていただけだ。」と、何の知識もないことを主張。
結果、インスクたちの思い通りの会議に。

経営を知らないタックは苦労して、ユギョンのアドバイスをもらいながら、がんばる。
「あなたがなぜ、ここにいるのかわからないけど、頑張って仕事をして欲しい・・」とユギョン。
内線も知らないので、いちいち、秘書の部屋に行くタックなの^_^;

タックとの再会に嫌みをいうマジュンは、ユギョンに「お前を行かせない。」と。
もう、君を離さないとマジュンだわ。


タックの衣類を届けるミスンは、社員の陰口
「彼が小学校も出ていないバカとか?」と、噂を蹴散らす。

タックにお弁当を持ってきたミスンは、部下にまで食べさせ、タックの良さをアピール(笑)

会議は思うように進み、嬉しいインスクはワインを飲んで・・ジャリムはこれを
「お父さんがまだ、意識を戻していないのに・・」と、注意するも無視する母。

タックを送って来たミスンは
「落ち込まないで。いつもの堂々としたタックが好き。」と、笑顔でエール。
喜ぶタック。

マジュンは、ユギョンをつれて来て機嫌悪いインスク。
結婚を真剣に考えると彼女は
「私は社長から、認めてもらってます。どうぞ、私をうけいれてください。」と、言葉に
「生意気な!」と、怒るインスク。

死んでも反対するとインスクにマジュンは、
「あなたの息子が死ぬのを見たいですか?」と、ユギョンの手首にあるブレスレットを見せる。

激しく動揺するインスク。

なぜ、これをユギョンが?と、驚がくですね。何も言い返せない母。
これでもう、反対も出来ないでしょう。


タックは意識のないイルジュンの足をマッサージしながら、仕事のことを話
「あなたは本当に、俺をこの家に戻すことを考えたたのですか?・・理事会を納得させられるかわからない・・」と。

ジャギョンがタックに「こんなことをして・・誰もあなたを歓迎しないわ。」
と、言葉に社長の意識が戻るまでと、応えるタック。

タックはイルジュンのパン作業室を懐かしい想いでみて。。

翌朝
社員に過去3年、よく売れたパン、売れてないパンを調べさせ、グラフを作るよう指示。
コソン食品で作ったパン3年分のを、もってくるよういう。

部下と試食しながら仕事をするタック。

ハン秘書は理事たちにマジュンを紹介。
タックは、自分でパンを焼いて部下に食べさせ、それを見て微笑むユギョン。

インスクは眠るイルジュンに「マジュンがその座を得るわ。」と、つぶやく。

会社
疲れて眠りこけるタックを起こすユギョン。

スーツを持ってきてくれたユギョンに
「お前は大丈夫なのか?コソン食品家の家族になること・・」と、タックに
「わたしは大丈夫よ・・幸せになるわ。あなたもね・・」と、ユギョンに笑顔のタック。

パク弁護士は、眠るイルジュンに向かって
「社長、あなたの指示通りに動きました。社長・・」と、言葉に静かに目をあけるイルジュン!

ええええーーーーーっっ!!!
イルジュンはわざと、倒れたふりだった?起きてるじゃない、これは。
タックをムリヤリ、コソン食品の社長にするための作戦なんだわ。きっと。


ミスンは「ここがタックのいる所なのね?」と、コソン食品に来る。

コソン食品
タックは会議室で理事会を始める・・

続く・・・

イルジュンはすごいことを!騙したんでしょうね、タックもまわりの人も。
自分が倒れたら、タックもコソン食品に来てくれるだろうし、妻インスクの本音を聞くことも出来る。

実際、意識のない・・と、思ってインスクはボロボロと喋ってた、ワインで乾杯までしてたから。

信じられる人は誰なのか|と、これを本気で知りたいイルジュンなのでしょう。
これを知ってみんな驚くでしょうね。
それとも・・本当に意識が戻った?あれは、そうは見えないわーー。


↓読んだら応援のポチ押して下さると嬉しいです^^
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ 
ポチッありがとうございます。とても励みになっています。

関連記事
スポンサーサイト



2010年09月12日 | 製パン王キム・タック

プロフィール

ブログランキング

カテゴリー

お知らせ

最近のコメント

楽天

楽天

お知らせ

最近の記事

楽天

ブログランキング

お知らせ

リンク

アクセスカウンター

オンラインカウンター

ブログ内検索

最新トラックバック

お知らせ

月別アーカイブ

RSSフィード

雑誌