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チョン・テス 花たちの戦い 宮廷残酷史 35話あらすじ

息子を助けるためなら、死んでも惜しくないと言う母の思い。

キャスト
キム・ヒョンジュ、チョン・テス、チョン・ソンウン、キム・ジュヨン、イ・ドクファ

DVD



35話

ヤムジョンに剣を向けるヒョクだが、殺すことは出来ない。ヤムジョンを母と呼ぶ、幼いヒョミョン王女に涙を流すヒョク。

ヒョミョン王女のおかげで、助かったと感じるヤムジョン。ヒョクと結ばれた想い出のお堂に向かう。

ヒョクと再会するヤムジョン。
殺して・・と、覚悟するヤムジョンを殺せないヒョクだった。
「あれが俺の娘か?我が子の前で、母親を殺せない・・」
ヒョミョン王女の事を聞くヒョク。

「王さまの子がお腹にいるの。殺せば、私を奪ったあの老人に復讐できる・・あなたがもし、生きていたら・・殺しに来ると思っていたの」と言うヤムジョン。

「会いたい時は、このお堂に赤い布をさげる・・・」と告げるヤムジョン。

宮殿
父を失った悲しみの世孫を思い、祭壇を作らせる王。

母オクと話すヤムジョン。
私に石を投げた者を捕まえた?と聞く。
「あの息子たちかもしれない。一族を抹殺するわ。母親の死について何も言えないように・・」
1人だけ、口の固い息子を残す。残りは始末すると言いだすヤムジョン。
自害した正室の息子を殺す・・と、驚く母オク。

宮殿
食欲のない王を心配するキム内官たち。
夏の疲れでしょう、しばらく私の殿閣へ・・と誘うヤムジョン。政事がたまっているが、王を休ませるべきと言う。
大殿を閉め、自分の住まいに王を隔離する。

王がヤムジョンの殿閣に?と、呆れて怒る王妃。
重臣との謁見も拒み、ヤムジョンの言いなりの王だった。

嬪宮と話すポンニム大君。
王さまはヤムジョンの言いなりで、食事にアヘンが混ぜられている、と噂を教える。
「世孫を守りましょう。」
世孫を殺す為、ヤムジョンは王さまを連れ出したと言うポンニム大君。

キム・ジャジョムと、ヤムジョンが自分を世子に推すのは、時間稼ぎだと言うポンニム大君。

不安な嬪宮に、ポンニム大君と手を組んで世孫を守りましょう、と告げる嬪宮の親類。
世孫を守りたい・・と考える嬪宮は宮殿へ。

宮殿に行く嬪宮だが、王さまとは挨拶もしない。ヤムジョンの殿閣にいる王だった。

ヤムジョンの殿閣で、ヒョンイクの針を受ける王は眠ってしまう。

寝たのを確認するヤムジョンは、ヒョンイクに命じる。
「世孫の食事に私が飲んだ毒を入れる。あなたはその後に針を打って。」
父親のそばに行かせてやりましょう、と言うヤムジョンに驚くヒョンイク。

王に挨拶もせず、極秘で世孫を連れ出す計画の嬪宮カン氏。ヤムジョンが来るが・・うまく誤魔化す。

籠に世孫を隠して、宮殿を出ようとする嬪宮だが・・失敗してしまう。
世孫と引き離され、宮殿から追い出される嬪宮。

世孫が連れて行かれ、
「王さま、2度と逆らいません。お願いです。私を殺して世孫を助けてください・・」
泣き叫ぶ嬪宮。

宮殿のドアが開いて、ヤムジョンが来る。

「もう、世孫には会えない。あなたか、世孫が必ず死ぬから・・」
微笑み告げるヤムジョン。

「私は息子の王位など望んでいません。助けてください。」
泣いてすがる嬪宮を無視するヤムジョン。

世孫を守るため、「ここで自決して息子を助ける・・」と、叫ぶ嬪宮。

続く・・

ヤムジョンは冷静ですね。本当に冷たい女だわ。
初恋のヒョクを思っている気持ちは純情なのに。

息子を王にする・・と決意は固いようです。幼い世孫を殺さなくても・・って思いますね。

キム・ジャジョムは帰国します。
ドルゴンに信用されていないので、清の使節も一緒です。
世子の死因を調べる流れでしょう。

幼い世孫を演じる子役ちゃん、とてもしっかりして可愛いのです。

ヒョクと今後、会う機会が多くなりそうなヤムジョンですね。ヒョクはやはり、ヤムジョンを殺せないと思います。

ついにヤムジョンは世孫殺害を命じています。



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