「製パン王キム・タック」27話あらすじ

この回もてんこ盛りな内容で濃かった。ユギョン父との再会、別れ、マジュンの結婚、タック母との別れ・・と、どこまでも事件が多いドラマです。恋愛は少ないですね。

キムタック27

BAKER KING, KIM TAK GU
出演 
ユン・シユン、チュ・ウォン、イ・ヨンア、ユジン、チョン・グァンヨル






27話

「あなたのお母さんは、病気です。」と、ユン医師の言葉に驚くタック。

やっと、タックを迎えにきたのよ。ついに母と会えるかも。

ウエディングドレスのお店
ユギョンの父を連れて来るハン秘書。
「これはあなたのお父さんですか?本当に?」と、驚くマジュン。

インスクは、ユギョンが孤児院から来たので、家族はいないと思ってたと。
いないふりをしてたのか?と、インスク。

「あなたは誰ですか?・・・あなたは私を知ってますか?
あなたが・・ここまで残酷とは知りませんでした・・・私の父はもっと、惨めで哀れです・・
いつもお酒に酔って私を殴ったり、蹴ったり、手足の骨が折れても、びくともしない人だった。こんなことをするなら、もっとましな人を連れてくるべきでしたね。
残念ですけど、これは私の父ではありません。」と、父に向かって叫ぶユギョン。

本当は父なのだけど、ここまで汚い手を使うインスクを、怒って毅然とするユギョン。
さすがのユギョンも、父を連れてきたインスクには驚いたのよ。


インスクはこんな父を持ったユギョンを罵り、マジュンに義父として、面倒をみる必要を指摘する。

ユギョンは衣装部屋、子供のころを思いだし倒れてしまう。
ハン秘書は、ユギョン父に封筒を渡す。

さすがにこれはショックが大きすぎるわ。虐待されたトラウマだと思うもの。封筒はお金でしょうね。


ユン医師と、母の病室に向かうタックは緊張・・・しかし、消えた母。
置き手紙を残し、退院したという。
「休暇にいきます。心配しないで・・」と、母ミスン。

ユン医師はそんな予定はなかったといい、タックは必死に病院を探す。
ジングが、ミスンを連れて車で去っていく・・

ミスンは目が見えないので、ジングがあの時の男・・と、わからないのね。きっと、何かタックとの条件を出されて自ら退院したのだと思う。
やっと、再会できると思ったのにーー。

イルジュンの部屋
ハン秘書とインスクは、ナジュンとマジュンを予定通り結婚させたかったと話、
持ち株は5.8%であり、残りの3.8%を持ってる人物(ミスン)を、確保したとハン秘書。

「これで勝てるでしょう。わたしはいつも、あなたの側にいます。マジュンも戻って来るでしょう。」と、ハン秘書はインスクの手を握るが拒否される。

2人が部屋をでて・・イルジュンはそっと、目をあける。

うわーー!やっぱり!起きてる、意識のあるイルジュンなんだわ。わざわざこの部屋で話すことないのに^_^;
これで妻インスクたちの陰謀、すべてを知る夫ですね。


「お父さん、ごめんなさい・・殴らないで・・」と、うわごとのユギョンを見守るマジュン。

可哀想なユギョン。


チョンサンの工場に到着するタックは、ユン医師の言葉をおもいだす。
母ミスンは、タックの将来を心配して邪魔をしないように自ら、てがかりなしで出て行ったという。
「今は、会いたくないのかもしれません。」と、ユン医師に捜査を頼むタック。

そうよ、コソン食品の後継者になりそうな・・タックの将来を邪魔しないよう、ジングの条件を飲んだのだわ。


「まだ、そんなことを心配してくれてるんだ・・母さん・・」と、タック。


お金を盗み、殴られるユギョン父を助けるタック。

「あなたはユギョンに会ってどう、思いましたか?嬉しかった?あなたの家族でしょう。唯一無二の身内ですよ。彼女に悪いと思いませんか?いつも彼女の人生を台無しにしてる。
恥ずかしくはないんですか?」と、タックはユギョン父を説得。

「他人のお金を盗んだりしないように今後、なにかあれば僕の所に来てください。死にたいですか?僕はこんなことはしたくなかったけど・・ユギョンのお父さんなら、友達の父なら、私にも父です。もっと、ユギョンに良くしてください。」と、タック。

怒鳴るユギョン父にお金を渡し、真剣に話すタック。

チングアボジはアボジ・・と、タックにさすがに心動いたかな。

ユギョンとタックの言葉を想いだし、泣き崩れるユギョン父。

マジュンは目覚めるユギョンに、日曜日に休暇を取り、結婚しようという。
「まだ、結婚する気?」と、ユギョンに前よりももっと、結婚したい気持ちというマジュン。
女性が夢見るような、高級な結婚式にならないだろうという・・キスする2人。

静かに家族だけでするつもりなのかも。ユギョンの父を知っても、一緒にいたいとは優しいね。
やっと、ユギョンも心開いた感じ。彼なら守ってくれるでしょう。


疲れ果て眠るタックに、やさしく布団をかけるミスン。

イルジュンの部屋
マジュンは、インスク、ジャギョンたちの前
「日曜日に結婚します。反対ならあなたたちは来なくていいです。強制はしません。」

驚き怒鳴るインスクに
「こうして僕を傷つけて・・これは最後の警告です。お節介はやめてください。」と、いって部屋を出る。

父の前、宣言した息子の姿ですね。


工場の仕事をしながら、母の行方はユン医師に頼むタック。

チョンサンの工場は、小麦粉が悪く、取引先を変更する方が良いとインモク。誰かが、お金を横領してるのでここをキチンとすることを。

これを盗み聞きする工場長は、ハン秘書に連絡。

10年以上も取引ある相手であり、反対するハン秘書。
タックは、価格と小麦粉の品質の差を比べ、意見をいい、自分にはこれを主張する権利があるという。

誰かが横領してること、自分が臨時とは言え社長であること、委任されてるのですべての人事権もあるとタック。

そうよ、社長秘書の立場と、意見をいえる権利はないわ。

この会話を聞いていた部下たちは喜び、タックの言い方は厳しくもないと、いつも偉そうなハン秘書の言葉を、聞くのはイヤだったと秘書。
それだけ彼(ハン秘書)を、つぶす必要があると部下たち。

もう、タックの部下は仲間なんだわ?

この中の1人はスパイであり、これをハン秘書に報告。
「皆、タックの仲間のようでした。いつの間にあちら側にいったのかわかりません。」と、ハン秘書にいう。

ミスンは、ジングとわかり
「なぜ、あなたはまた、私をこんなに苦しめるの?それでいいの?」と、言葉に悩むジング。

でも、この家のまわりには男たちが、沢山いるので逃げ出せない。
家政婦のおばさん、ロッカーに2日も閉じ込められ、助けられる。

コソン食品にいくユギョン父は、マジュンに会い
「僕はあなたのような父親がいても、気持ちは変わりません。彼女を軽蔑することもない。」と、マジュンに
「俺はシン・ユギョンの父親じゃない。あんな賢い子はいない。これをハン秘書に返してくれ。」と、お金を返すユギョン父。

「とにかく・・すべてはこのお金のためにおこった。本当だ。幸せに暮らしてくれ。いいたいことはそれだけだ。」
何度も、シン・ユギョンとは関係ないと父。

それを見ているユギョンは父を呼びとめ
「なぜ・・?こんなことを?」

「キム・タックが1度でも、父親らしいことをしろって・・それで俺はそれを肝に銘じた。俺は最初と最後に父親らしいことをした・・幸せに暮らしてくれ。父親がいないふりをして・・人がみるだろう。早く中へ入れ。」
涙で父を見送るユギョン。

やっと、タックの言葉で父親らしい心になれたのね。それに感動するユギョン。

マジュンはハン秘書にお金を返し、その男はシン・ユギョンとは関係ないといったと、日曜日に結婚することをいう。

自分は、好きな人を見つめるだけの人生はいやだと、
「そんな不幸がこの世にありますか?おじさん?」と。

ユギョン父のような人でも、子供の幸せのために何をすれば良いか、わかった。なぜ、うちの家族はそれを知らないのか・・わからない。
「2度と、ユギョンと引き離そうとしないでください。お節介だ!」と、宣言する。

マジュンは、ハン秘書が本当の父と知ってるからあえて「おじさん」と、呼んでもう、父なら邪魔をするなと告げたの。

ユギョンはタックの部屋にきて、日曜日に結婚するので辞表をだす。

「あなたは・・これで裕福になるだろう・・必ず、幸せになってくれ。」と、タック。

「ええ。私は必ず、幸せになるわ。心の中にあなたがいるけど大丈夫・・私が選んだ道だもの幸せになるわ。」

「うん。君は必ず、そうするべきだ。幸せに・・」と、タック。

タックに感謝をしながら、別れる2人は涙で握手をする。
これを聞いてる・・マジュン。

やっと、正式に別れた感じの2人かな。愛してるのはタックと、思えるユギョンだけど。

ユン医師から、母のことを聞くタックは誘拐されたと知り驚く。
監視カメラをみるとジングが・・インモクに聞くと、ジング妹は病気で、選択の余地がなかったといわれる。
「母も手術が必要なんです。」と、必死なタック。

ジングがまた!と、思うのよ。

マジュンとユギョンとの結婚式・・・ハン秘書、ジャギョン、ジャリムたちも来るがインスクは来ない。

誓いの言葉の時、タックの「俺には足りない部分があるから・・」と、タックの言葉を思い出すユギョン。
やっと、返事をして結婚成立。

タックに足りないとはお金、地位のこと。これがマジュンが持ってて、タックが持っていないものなのだわ。それを理解してるタックは身をひいたの。

ハン秘書に拉致されたミスンは、自分の持ち株を譲ると書類を破る。
「これがわたしの答えです。」と、ミスン。

ハン秘書は怒り始末を指示、ジングが
「どうかこれは、私に任せて下さい。14年前、私が終わらせるべき仕事でした。」と、ミスンを連れて行く。

タックはこの家に到着、「俺の母さんはここにいるのか?」と、タックは大声で叫ぶ。

「タックやーー」と、声に追いかけると・・ジングが車にミスンを入れるところ。
「母さん!母さん!」と、追いかけるタック。
ジングは、タックをミラーで確認しつつ、車を走らせる。

「タックやーー。母さんはここにいるわ。」

「母さんーー。かあさーーん。」と、車を追いかけるタック。

続く・・・

またーー!やっと、タックと母ミスンとの再会があるとおもったのに。
終わってしまいました。あれだけハン秘書に脅されても、書類をやぶるミスンも強いですね。タックの人生、自分の幸せを奪い壊すハン秘書、この相手に負けない母です。

ユギョンは最後、父らしいことをしてくれた事に感謝だと思いますね。
それをマジュンも理解してくれてるしきっと、幸せにしてくれるでしょう。でも、ユギョンの心にはまだ、タックがいて・・辛いかな。

記事には、世の中を変えてみるという学生運動家の女子大生は、自分を変えて世の中と妥協したユギョンとありました。

それにしても!事件が多いドラマです^_^;
これが人気の理由でしょうね。途中の間延び?とかはないです。

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他のレビューもあり、遅くなりますけど最後まで書きますね。
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2010年09月18日 | 製パン王キム・タック

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