「製パン王キム・タック」28話あらすじ

前半、母を追うタックに一番、緊張でした。やっと、母子の再会で感激でした。長い間、辛かった2人の涙でスッキリ・・と、思ったらまた、工場で問題が発生です。
でも、本当に恋愛が少ないドラマです。

キムタック

「製パン王キムタック」BAKER KING, KIM TAK GU
出演 
ユン・シユン、チュ・ウォン、イ・ヨンア、ユジン、チョン・グァンヨル




28話

「タックやーー。母さんはここにいるわ。」

「母さんーー。かあさーーん。」と、車を追いかけるタック。

母のミスンを乗せた車は走ってしまう。
運転手をどけて車で追うタック。途中、泥道にはまり、走って車を追う。
これを追いかける男たち。

こんなとこでまた、車が止まるなんて!足じゃ車に追いつけない(>_<;)

車が止まったとき、ジングは鍵をあけ、その気配で逃げ出すミスン。
走って逃げるが暗闇の中、目もよく見えないのでわからない。タックを追う男たちに捕まってしまう。
そこへ駆けつけるタック。
「死にたくなければ、戻れ!」と、タックを殴る男たち。

「母さんの顔をみるまであきらめない。母さんに会いたい。」
殴られるタックを感じながら、泣いてとめるミスン。
タックはボコボコに殴られる。

「タックや、逃げて。やめて・・殴らないで・・」

「どれくらいだ!お前たちが離れるまで、どれくらい殴られればいい?母さんに会うまで戻らない。俺は決めたんだ。」
「死ぬ気か?」と、男。

「死ぬまで殴ればいい。12才の時からそうだった。14年間も、俺たちは引き離されたんだ。ずっと、探し回った母がそこにいる。
母さんが死んでたのか、生きてたのかもわからないまま・・その息子の気持ちもわかるだろう?あんただってわわかるだろう?頼むから、母さんの顔をみせてくれ・・」と、男に必死で泣いて頼むタック。

「お前だって、息子ならそうするだろう?」と、タックの想い。

泣いて頼むタックに手を離す男。ここ、涙(/_;)

息子タック

「タックや・・本当にわたしの息子なの?タックや・・ちゃんと、ご飯を食べてたの?元気だったの・・?わたしはあなたを誇りに思うわ・・・私の赤ちゃん・・」
「母さん・・母さん・・」と、泣いて抱き会う母子。
「家に帰ろう・・母さん。」
「そうね、帰りましょう・・」

遠くからジングがこれを見ていた。去っていく男たち。

良かった。14年ぶりの再会なんだわ。長かった。こんなに大きく成長したので、感激も大きい母でしょうね。

コソン家
ジャギョン、ジャリムはインスクにマジュンの結婚式が無事、おわったことを報告する。
「とても静かで落ち着いて控えめでした。マジュンもユギョンも誠実でした。彼らは良い夫婦になりました。」
「そんな報告、聞いていないわ!」と、怒る母に
「でも、彼女はお母さんが来るのを待ってたようでした。」と、コソン家の妻になったという娘を怒るインスク。

マジュンを想い「あなたまで私を裏切る気?」と、母。

認めるつもりはないとインスクだわね。ジャギョンすらも、認めたのに。
息子の裏切りを怒る母。


マジュンはユギョンに
「俺は好奇心が強いんだ。ずっと、聞こうと思ってた。教えてくれないか?お前がやつをただ、幼な馴染みとして単に好きなのか・・男として愛してるのか・・」

「今日はわたしたちの結婚式よ。そんなことを話す必要があるの?」
「お前はためらっていた。誓いの瞬間・・そうだったろう?言い訳をするな。」
マジュンは自分たちはお互い、目的があり結婚したという。

そんなことを聞くなとユギョンでしょうね。今さらって。

マジュンは「慎重に聞け。面白い秘密だ・・」と、ユギョンにあげたブレスレットをみて、これは12才の時から持っていたと説明。
すべてのことをユギョンに話す。

「信じることが出来ないかもしれない。だが、これは真実だ。」
驚くユギョンは「なぜ、そんなことを・・」
「面白いだろう?俺たちはもう、夫婦だ。夫と妻の間には、秘密があるべきではないだろう。」と、休むようにいうマジュン。

ここは映像では声もないシーンでした。でも、聞いて驚くユギョンの表情ですべて、インスクの秘密を話した夫ですね。
これでインスクの弱みを握るユギョンだわ。


マジュンはユギョンに眠るようにいって、自分はクラブへ遊びにいき、女の子と遊ぶ。

結婚初日、何を考えるマジュンなんでしょ。ユギョンの心は、自分にないのを感じてるから、形式だけの結婚なのかな。

ブレスレットをみて、マジュンの言葉を思い出す。
「それで俺との結婚を意味する。おそらく・・災いの始まりだろう。これから先、続く・・・」

これがインスクの弱みと、感じたユギョンでしょう。
でも、嬉しそうじゃないわ。


ミスンをパルボン製パン屋に連れて来るタックは、インモクたちに母を紹介する。
ミスンも「行く場所もなかった息子を・・」と、感謝する。

お母さん

部屋に連れ、ここにしばらくいようとタック。
「あなたは本当に大きくなったわ。私の息子・・こんなに成長して・・どうやったら、失った大切な時間を取り戻せるかしら・・本当にあなたは変わっていないわ。ありがとう・・善良な人として生きてきたのね・・私の子タックや・・」と、息子を喜ぶミスン。

やっと、落ち着いて再会を喜ぶのだわ(涙)

怒るハン秘書にタックを逃がした男は
「あいつは何かが欲しいわけじゃなく、母を求めただけでした。それをとめることは出来なかった。」と、頭をさげて去っていく。

お金のために、暴力で卑劣なこと、卑しいことをしているが、親子の愛を感じるから、ハン秘書の仕事は出来ないと断る男。

これをジングは、「1人の方が仕事をやりやすい・・」と、いう。
つまり、タックを逃がしたジングだけど、まだハン秘書の指示で動いてるふり。だけど、ジングと組んでた男がこの裏切りをバラす。

ジング、危ないかも。


ジングはイルジュンと電話
「ハン秘書は必ず、不信を感じてるはずだ。慎重に動くのだ。すべてはタックのためだ。彼をコソン食品に導くにはこれしかない。」と。
これを受けるジングを追うハン秘書の部下。

ジングはやっぱり!イルジュンの指示で動いてたのだわ。

イルジュンは電話をしたが、麻痺が残る体だったので倒れてしまう。これに気がつく長女のジャギョン。

「母にも誰にもいってはいけない。」と、イルジュンは自分が目覚めたことを、内緒にするようにいう。
「わかりました。約束します。でも、説明をしてください。」と、ジャギョン。
「これは真相を探るためだ。」と、父。

イルジュンは誰がタックを?と、真実をつかむために、まだ意識がないふりをしてるの。賢いジャギョンだから、理解してくれるはず。

ユギョンを呼び出すインスクは、マジュンの探してるアパートを中止させ、今夜中にコソン家に戻るように命令。
コソン家では、別居を認めないという。
「私の息子の妻とは認めてません。」と、インスクは息子を生むまで、籍にいれないという。

マジュンをロビーで見るインスクは驚く。
母と挨拶するマジュンは、昨夜のパーティで一緒だった女といる。

驚くインスクはこれで、結婚初夜にマジュンが女と遊んでる?と、わかったでしょう。一晩中、遊んでユギョンと過ごさなかったのね。
これじゃ、ユギョンはかわいそう。


コソン家に来るユギョンは、ジャリムに
「あなたはコソン家の妻の座が欲しかったの?」と、ユギョンには別の理由があると推測するジャリム。

コソン食品
朝、秘書と会社に来るタックはハン秘書に会う。
「本当にうれしい母と再会出来ました。」と。これをとぼけるハン秘書。

「あなたは恥ずかしいと思いませんか?」と、タック。
「何を話してるか、わかりません。」と、タックに臨時の社長で、偉そうにいう権利はないという。
社長の古い友人として、警告するとハン秘書。

ミスンを拉致させたのはハン秘書!と、わかってるタックだから。これをとぼけてまだ、反抗するハン秘書なんだわ。

秘書から、チョンサンの工場が出荷停止となり、責任者のタックは困る。

配達は出来ず、未配達の商品の場合における損害賠償と共に出荷値の3倍代償となり、責任を追及される。
1カ月以内に、値の3倍を代償してくれと。
「この工場には、望みが全くありません!」とまで言われてしまう。

リーダーなのに無責任と、計画性のないタックを責めるジャギョン。

多くの従業員を抱え、何も計画がないと指摘する。
タックは、ジャギョンに教えてほしい、助けて欲しいと頼む。

怒るジャギョンは拒否、
「なぜ、私が?」
「あなたはコソン食品を愛してるでしょう。父のように・・あなたは従業員を心配してるでしょう?・・それに僕はあなたの弟です。
僕が間違ったら、怒るのは当然です。」と、タックに文句をいうジャギョン。

ジャギョンは、タックとマジュンは息子というだけで、臨時の社長、役員という立場にあり、ゼロから初めて勉強した自分は何もないというの。
父に認めてほしいジャギョンだけど、一生懸命に頑張ってるのに。
あとから来て簡単に社長の座につくタックをいうのだわ。


でも、タックは姉のジャギョンが父のように、真剣にコソン食品を愛してるのを理解してる。だからこそ、助けてほしいと。コソン食品を守って欲しいと。
姉に頭を下げて頼むタック。


ユギョンはマジュンを呼んで、「なぜ、タックを好きか・・」と、質問に応える。
素直で純粋なタックといると、善良な人になれる気がするという。

自分は幼い時から、傷ついて辛い思いをしてたのがマジュンに近いと、似てるから拒否できなかったと。
マジュンの持ってる痛み、災いに共感したという。

結婚した今、これがどこに向かってるかわからない。どこが終わりなのかも。
誰かが傷つき、誰かを傷つけるかもしれない。
そうならないと、終われないかもしれない・・それが自分たちの終わりかもしれないとユギョン。

ちょっと、ここは説明が難しい。もう、マジュンと共に最後まで行こうと妻。
マジュンと結婚で、幸せを簡単に夢みたけど、それはミスだったのかな。


派手なメイクをするユギョンは決意を固めたのね。

インスクに
「あなたが出てきたのをみました。」と、ユギョン。

パルボン製パン屋
ミスンはタックのために、特別なチーズケーキ(カマンベールチーズ)を作る。美味しいとタックだけど、仕事が難航してると悩む。

コソン家の朝食
マジュンが昨夜も、戻らなかったことをユギョンに聞くインスク。
「彼は忙しいのでしょう。」と、ユギョンに
「結婚するまで大騒ぎしてたのに・・」と、皮肉をいうインスクにユギョンはいう。

ブレスレットをみせて
「このブレスレットはあなたの物だったのですね。彼が言ってたことです。14年前、ひどく雨が降る日、彼は下の庭で拾ったといいました。覚えてますか?」と、これに驚き、食べる手をとめてしまうインスク。

すべてマジュンから聞いて知ってる!と、余裕のユギョン。
もう、開き直りの人生にするのでしょうね。


ジャギョンは部屋で、マジュンの言葉を思い出す。
「いったでしょう?わたしはあなたを傷つけるつもりはなかったです。」
ブレスレットを母に見せ、いう弟と。

12才の時、祖母のホン女史が亡くなり、震えていた弟を思い出す。
「真相を探る・・お前は弟の世話をしなければならない・・」と、父の言葉をも。

チョンサンの工場
タックは、出荷配送に責任を持つと、頼みこむ。
そこへジャギョンが来る。

ハン秘書を呼ぶインスクは、義母のホン女史が亡くなった雨の夜、自分たち2人だけのはずが、マジュンが見ていたと、自分のブレスレットを14年間も息子が持っていたという。
あり得ないと思ったが、マジュンはすべてを知ってる、庭でそれを拾ったから、それをユギョンにすべて話したのだという。
驚くハン秘書。

「12才の子供がそんなことが出来るはずありません。」
「じゃあ、どうしてユギョンが、それに関して知ってるの?どう、説明するの?雨が降ってたことも知らないはずよ。マジュンはすべてをいったのだわ・・・」と、インスク。

「それはどういうことだ?ユギョンは今、どこにいる?」
「2階よ。」
「直接、聞こう。」と、ハン秘書はドアに向かうと・・イルジュンが立って2人をみていた。

「あなた・・」と、驚くインスク。

「母が亡くなった夜、お前たち2人はどこにいた?・・絶対に・・絶対に・・許さない!お前たち2人を絶対に許さない!!!」と、イルジュン。

それを聞いているマジュン・・

続く・・・

マジュンと結婚して、それなりに幸せになるユギョンだと思ったけど、冷たい夫にびっくり。
でも開き直り、義母インスクを脅してでも、自分の手で幸せをつかもうという、強い決意を、あの派手なメイクから感じました^^;
それはそれで、幸せは自分で作れる彼女でしょう。その想いをマジュンもいつか、理解してくれるはず。

タック母子の再会も嬉しかったですね(^^ゞ
そしてチョンサン工場の問題、数えればキリがないほどに、色々な問題が起こるドラマです^^;
でも、続きが気になりますね。

英語字幕を直訳なのでちょっと、わかりにくいと思います^_^;
残り2話、頑張って書いていきます。

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2010年09月23日 | 製パン王キム・タック

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