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チェ・ジウ 怪しい家政婦 1-2話あらすじ

松嶋菜々子家政婦のミタ」の完全リメイク。日本では当時、ミタ現象が起きた作品。

キャスト
パク・ボンニョ (チェ・ジウ)家政婦
ウン・サンチョル(イ・ソンジェ)4人の子の父
ウン・ハンギョル(キム・ソヒョン)長女
ウン・ドゥギョル(チュ・サンウ)長男
ウン・セギョル (ナム・ダルム)次男
ウン・ヘギョル (カン・ジウ)次女

ウ・ソニョン  (キム・ヒジョン)母親
ウ・ナヨン   (シム・イヨン)叔母
ユン・ソンファ (ワン・ジヘ)サンチョル愛人

2013年 SBS 全20話
脚本 ペク・ウンチョル
演出 キム・ヒョンシク

OST



1-2話

日本の「家政婦のミタ」を視聴してたので、韓国リメイクはザックリ感想にしますね。
完全リメイクだけあって、日本のとほぼ同じ気がします。

41歳、二男二女の父親はウン・サンチョル(イ・ソンジェ)。子供の教育のため、フィリピンで暮らす妻たちと別居。

突然、妻が事故死となり、子供たちと暮らす父親。
この父親が、すごく情けないのでイライラします(^_^;)
優柔不断、自分で事を決められないのです。

妻を愛してたのか、それすらもハッキリ言えないサンチョル。しかも、ユン・ソンファ(ワン・ジヘ)と浮気してますから。

子育てに慣れていないサンチョルは、子供との接し方がわかりません。
特に末っ子のヘギョルは、ママに会いたい・・と泣いてばかり。
18歳、長女ハンギョル(キム・ソヒョン)に、家事を任せるのですが・・限界があります。

ドゥギョル(チュ・サンウ)、セギョル(ナム・ダルム)も、そんな父親に苛立ちます。

家事の限界を感じ、家政婦紹介所に頼むサンチョル。

4人の子供の母親が亡くなり、崩壊寸前のウン家に来た家政婦が主人公。
チェ・ジウが演じるのは、パク・ボンニョという喜怒哀楽を出さないロボット家政婦です。

これがまた、愛想悪いのだけど・・いえ、無機質なヒロインだけど。
家政婦としてのスキルは完璧。何でも出来る。こなすのです。
驚いたのは、指示されれば犯罪もする。
次男だか、長男に命じられ、服を脱ごうとしたことも。

叔母のウ・ナヨン(シム・イヨン)は、悪い人ではないのだけど、空気が読めないタイプ。
7歳のヘギョルが、ママに会いたい・・と、言うのを「会わせてあげる」と、簡単に言うのです。

どうするのかと思えば、母親の服を着て、母親のフリをするだけ。深く傷つき、怒るヘギョルでした。
大事な母親の服を、勝手に着てるのも問題ですよね。

実は・・・
母親のソニョンは事故死でなくて、本当はサンチョルの不倫で傷つき、川で自殺したのです。
しかも、愛人のソンファから、
「子供と一緒に消えて。生活費は送る」と、脅されていたソニョン。

カードに遺書として、不倫を知ったと書いて自殺したソニョン。
スーツの中にあったカードを見て不倫、自殺を知るボンニョ。

子供たちには当然、不倫、妻の自殺を隠して事故死だ、と嘘をついていたサンチョル。
ボンニョに事実を知られ、「子供たちには隠す・・」と、話してたのをハンギョルに聞かれてしまうのです。

愛人が葬儀にも来てたと知り、怒るハンギョルはボンニョに命令します。会社で、父親がユン・ソンファと不倫してた事を暴露して、と。

会社に行き、ユン・ソンファは、ウン・サンチョルと不倫してた。
ウン・サンチョルの妻は事故死でなくて、自殺だとチラシをまいて暴露するボンニョ。

1話ラストで、末っ子ヘギョルから「ママに会いたい」と言われ、ボンニョと一緒に川に入るシーンもあり。
当然、止められ死ぬ事はありません。

ボンニョの行動に怒り、家政婦紹介所に行き、人を替えて欲しいと頼むサンチョル。
でも、子供たちは家事も完璧、手品も出来るボンニョを気に入ってます。

紹介所の主から、ボンニョは笑ってはいけない、と自分で決めてる事を知るサンチョル。

このドラマ、ヒロインが笑わないのは過去、夫と子供が事故死した時、姑に責められたのです。
「もう、謝らなくていいから笑わないで」と。

ストーカー事件などがあり、家に放火され、家族を失ったボンニョなのです。
(たぶん、韓国版も同じ理由で、笑わないのだと思います)

それから、自分の家に来ていた家政婦のおばさんの世話になり、そこで働くようになったヒロイン。
家族が事故死、何も失うものはない。
死にたいと考えてるヒロインだから、危険な事でもするのでしょうね。

書いているうち、松嶋菜々子の無表情な顔を思い出しました。最後には打ち解け、1度だったかな。笑った松嶋菜々子でした。

ヒロインの決め台詞は「承知しました」「それは業務命令でしょうか」「それはあなたが決めることです」
などですね。
ボンニョもそうみたいです。

命令なら、犯罪でも何でもするという姿勢がすごいです。

トラウマがあるヒロイン(家政婦)の支えがあり、崩壊寸前の家族は絆を取り戻すストーリー。

そして笑わないヒロインもやっと、笑顔を見せるようにって終わりでしたね、日本のは。

これも展開はすごく似てるので、ラストも同じだと思います。
子供と家族の絆を描いてるので、韓国的にはウケると思ったんですけど。

最終回の視聴率は10.3%を記録。
私の記憶では、ジウ姫の作品としては高い方の視聴率だと思います。
ユン・サンヒョンとの共演「負けてたまるか」は、最終回で7.5%ですから。
もっと、上がっても良かったと思いますね。

このドラマ、家政婦のヒロインが「何故?どうしてそこまでする?」と、謎が多いので気になるのです。
だからつい、知らない人は見てしまうと思いますね。

松嶋菜々子家政婦のミタ」、最終回の視聴率は40.0%です。

日本のを見てる場合は多数のドラマの中、他の作品を選ぶ人も多いかも。
私も、他の作品を見るのを優先させ、これはザッと視聴感想にします。



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2014年10月31日 | 怪しい家政婦

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