「製パン王キム・タック」29話あらすじ

視聴率は46.5%。最後までストーリー展開も濃いです。韓流のお約束も多いので定番と思っていても、そのテンポの良さについ、見入ってしまいます。視聴率が高いだけあり、オススメの国民ドラマですね。

キムタック29

「製パン王キムタック」BAKER KING, KIM TAK GU
出演 
ユン・シユン、チュ・ウォン、イ・ヨンア、ユジン、チョン・グァンヨル


29話

「あなた・・」と、驚くインスク。

「母が亡くなった夜、お前たち2人はどこにいた?・・絶対に・・絶対に・・許さない!お前たち2人を絶対に許さない!!!」と、イルジュン。

それを聞いているマジュン。

「俺たちは偶然、そこにいただけだ。犯罪者のようにいうな。何もしていない。あれはただの事故だ。」と、ハン秘書。

「母はお前を家に入れた。息子のように大学も行かせた。」と、イルジュンに
「彼女(ホン女史)は、わたしを使用人のようにこき使った。家族ではなかった。」と、言い返すハン秘書。

イルジュンは亡くなった母のホン女史が、ハン秘書を引き取り家族のように、面倒をみたというけど、ハン秘書は使用人のようだっだと、良い想い出もないという。

これ、「妻の誘惑」のエリみたい^^;
世話になったのを逆恨みっていう。


「私は家族の一員ではなかった。どうしたらこの哀しみと屈辱を説明出来るか・・」と、長年苦しんだという。

そんなことは無意味とイルジュンは、友人だったので妻を思っていることに耐えていたという。
それなのに、母をそんな目にあわせるのは「絶対に許さない!」と、怒るイルジュン。

イルジュンは妻のインスクと、繋がってるハン秘書をずっと、知ってたのね。でも、友人だと見て見ぬふりをしたけど、母のことは許せないと。

そんなイルジュンを「お前になにができる!」と、押し倒すハン秘書。

チョン・グァンヨル

「それが事実だとは思いたくなかった・・」と、イルジュンに
「それは事実じゃないわ。私にはあなたしかいないの。そんなことは起きていないわ。」と、言い訳するインスク。
インスクの手を放すイルジュンは、マジュンに肩を貸してもらい戻る。

これを見ているユギョン。
また、秘密を知られたインスクね。

マジュンはイルジュンに泣いて謝り
「あの時、もっとドアを強く叩けば良かった。あの夜、見たのは僕です。ごめんなさい。」と、もっと早くにいうべきだったと謝罪するマジュン。
驚くイルジュン。

「これで満足?あなたの欲しかったものでしょ?」と、ユギョンに驚くマジュン。

父の愛がほしい息子・・と、知ってるから。
なんだか、ユギョンも変わってしまったわ(>_<;)

ジャギョンはタックにイルジュンが作った書類をだし
「これで米のパンを作ってください。これは父のプロジェクトです。チョンサン工場は父には特別な場所でした。そこはコソン食品が最初に創立した工場です。
私は計画は出来るけど、パンを作れないのであなたに頼んでます。最善を尽くして。」と、ジャギョンに感謝、パンを作り始めるタック。

「チョンサン工場は必ず、守ります。あなたをがっかりさせません。」と。

ジャギョンもやっと、タックの腕、存在を信じて任せるのね。

イヨンア

パルボン製パン屋
米パン?と、驚くインモクたちに強力を頼むタック。
小麦粉と米の適切な比率を測定するのが大変という。米に同様の小麦粉を味わわせるのが、可能であるか試すという。
ボンパンの味は、米粉だったので試すという。

ジャギョンはタックの様子をイルジュンに報告する。
タックは父の考え、行動と似てるという。
「彼の心はいつも、パンのことばかり・・」と。いつ、タックに父の意識が戻ったことをいうのか・・と、長女のジャギョン。

これ、早く言わないと(>_<;)

完成したパンを会議で食べてもらうが、工場長の顔を見て文句を言い出す社長たち。
「前のパンと変わらない。」と、来週には違約の3倍を払って欲しいという。
驚くタック。

味は自信あるものだけど、この工場長を恐れ、タックの味、意見に賛成出来ないのだわ。
この工場長は、ハン秘書と繋がっている。
柔らかい生地と栄養ある米で作ったとクリームパン。


インモクたちは、チョンサン工場で作ったのより、10倍は美味しいパンだったと、認めるが・・

ハン秘書と電話する工場長はパンを食べてつい笑顔・・でも、ため息をつく。
ハン秘書の指示で動いてるけど、食べると美味しいので笑顔になるのだわ(笑)

ハン秘書を訴える?書類を警察に出さないと、ミスンかな?驚くユン医師たち。
タックのためには、悪いことをしたくないと母心みたい。
「私は十分、幸せです。」と、ミスン。

ミスンの目を心配するユン医師。コソン食品の株を確保するように指示するミスン。
これもタックのため。
ハン秘書を捕まえることより、株を確保するのを優先させるとミスン。

コソン家
「何を企んでるの!」と、怒るインスクにユギョンは
「私は未だ、カードを沢山持ってます。14年前、ハン秘書が父に支払ったお金のこと。(タック母を誘拐するため)私に辞表をムリヤリ、書かせたこと。
これをいえば、世間はコソン食品の妻を面白く騒ぎ立てるでしょう。コソン食品の妻がそんなことをしたら、まわりは興味の目でみます。そう、思いませんか?」と、ユギョンを怒鳴るインスク。

ユジン

「あなたに出来るの!」と、インスクに
「私は自分の父を警察に通報してます。自分をまもるため、そのくらいのことは出来ます。」と、ユギョン。

「あなたは何が目的なの?」
「コソン食品の妻から、おりてください。」と、ユギョン。

これはコソン代表の妻からおりてと意味。大企業の妻なら、パーティ、お茶会など沢山の行事があるはず。


ハン秘書は、マジュンのこと。
「チームの代表が一度も開発部屋まで来ていない?」と、知り理由を聞きにいく。

「新製品を開発する必要がある。」と、ハン秘書にやる気がないマジュン。
「理由はなんですか?私をコソン食品の社長にするため?彼は私の代わりにタックを選んだ。」と、マジュン。

マジュンはハン秘書が、人形のようにマジュンを使うとしてることを指摘、コソン食品にこだわる理由を聞く。

「わたしはあなたにとって何ですか?」と、マジュンは本当の父はハン秘書と知ってるし、イルジュンに対して逆らうハン秘書を嫌ってるのよ。

「コソン食品の社長、無二の息子は私だ。社長に対する裏切り者は私にも裏切り者だ!」と、部屋を出るマジュン。

マジュンに会うタックは
「結婚式は無事に終わったか?」と、忙しく行かれなかったという。
怒るマジュンを見て訳がわからないタック。

秘書は噂でマジュンが、会議にも酒のニオイで酔って、毎晩のように遊んでいると噂と教える。

ジャリムに聞いて、ユギョンと夜を過ごすのを避けるように毎晩、遊び歩いてるマジュンと知るタック。

寝室
「私は後悔しない。絶対に後悔しないわ。上へはいあがってやる!」と、つぶやくユギョン。

ユギョンはもう、すべてを捨てても上流社会へ出ると決意なんだわ。
夫も関係ないと。


クラブで暴れるマジュンを連れ帰るタック。
「お前はどうせ、俺を軽蔑してるんだろう?」と、怒鳴るマジュン。

「なぜだ?お前には父も母もいる。コソン家もあるじゃないか。ユギョンだっている・・それなのにこれ以上、何が必要なんだ?」
「父親?コソン食品?ユギョンだ?そんなもの、俺には必要ない。ただのうわべ(殻)だ。それはどうせ、俺のものじゃない。お前が惨めにさせるんだ。」

「情けない。哀れなマジュン・・俺はソ・テジョにいう。お前は大人だ。結婚すらもしている。お前には守るべき家族がいるじゃないか。まだ、俺たちの3番目勝負が残ってる。
世界1幸せなパン。これが最後のテーマだ。先生が与えて下さった課題だ。ソ・テジョ、先生が・・お前は俺の人生の友だ。死ぬまで一緒にいきろとおっしゃった。
これがお前と俺が一生の間、解かなければならない課題だ。お前もそれをわかっているはずだ・・一緒に行こう。」と、タック。

見えるだろう?と、タックはパルボン先生の文字を指さす。

チュウォン

パルボンのことを思い出すマジュンは、その場に泣き崩れる。
「死ぬまで一緒にいる友達だ。」と、タック。

コソン家
ユギョンは、
「今日は2つの約束がありますね。お義母さま。でもお義父さまが病気で忙しいから、私がコソン家の代表として行きますね。それと、新しい家政婦が午後にきます。
でも、家のことには関心がありませんね?」と、ユギョン。
これを文句言うジャギョン。

「どうですか?」と、ユギョンに「好きなようにしなさい。」と、席をたつインスク。

もう、好き放題にするつもりのユギョンなんだわ。
インスクもすべてを知り、脅すユギョンには逆らえない。


マジュンはタックを思いだし
「お前はどうしていつも、笑っていられる?父も奪われ、コソン家から追い出され、ユギョンも奪われ、それなのにどうして笑っている・・?それでいいのか?」と、聞く。

「俺は怒りを知らないわけじゃない。不公平と感じないわけでもない。心に痛みを感じないわけでもない。」
「じゃあ、どうして?どうしたらそれを耐えられる?」

製パン

「俺は生きて行く必要がある。生きている間、終わりはない。生きていれば、良いことも悪いことも過ぎ去っていく・・」と、タックの言葉。

「俺は・・100万年生きてもそれを理解出来ないな・・」と、マジュンは眠るタックを見る。

生きる・・まさにこれだけのタックの人生だった。生きていればいつか、母に会えると希望も。

ハン秘書の部屋に来るジングは
「キム・ミスンはユン医師の助けを借りてるはずだ。」と、早く居場所を探すよう、失敗しないよう指示される。
ハン秘書の金庫にある書類を見つめるジング。
マジュンとジングがあってしまい、驚く。

ジングはイルジュンの味方だから、演技で指示をうけてるのだわ。

マジュンはタックに負けるのはイヤだと、新製品を開発するのに資金が必要という。
2?3週間、必要とマジュンは資金を受け取る。

タックは、コソン食品ロビーでチョンサン工場・会議にいた社長と会う。
あのパンが美味しかったので、作り売るという。喜ぶタック。

パン工場

タックの説得に渋いチョンサン工場の工場長も納得。
みんなで新製品のパンを作り始める。

20年も工場にいるのだから、パンと工場を愛してるはずとタック。
臨時とは言え、コソン食品の社長なので、コソン食品を守りたいとタックの熱意。

「1度だけ、私を助けてください。彼の息子として義務を果たしたい。」と、イルジュンの意志を伝える。
「もう一度、あなたの熱意をください。」と、言葉にやる気になる工場長。

みんなで力をあわせ、パンを作り出荷。大成功する。
これに焦るハン秘書は、マジュンに新製品開発が出来たのかと確認に行く。

「キム・タックの売り上げはちょうど、1週間の販売で倍になった。」と、悔しい想いのハン秘書。
しばらく待ってくれとマジュン。

「俺はパン屋だ。プライドがある。」と、マジュン。

評判の良いタックのパンを見るハン秘書。
会議で反対されてたが皆、今はタックを認めてくれてる。

インスクと会いハン秘書は
「マジュンは、キム・タックに負けるかもしれない。」と、言葉に上の空のインスク。
マジュンが自分を見ようともしない、何を考えてるのかわからないという。

「マジュンが新製品を開発するとは思えない。」と、ハン秘書にインスクは
「わたしたち、ここでやめましょう。もう、うんざりだわ。」と、いう。

驚くハン秘書は
「マジュンがコソン食品を継げば、わたしたちは先に進む(遠くへ行く)と、約束したでしょう?あなたがずっと、私の女になると言ったから、ここまで来た。他の何がいりますか?」と。

「どうしたら止められる?それは出来ない。それが生きがいだった。」と、ハン秘書。
「スンジェさん、本当にごめんなさい。私は彼なしでは駄目なの。生きられないわ。本当に申し訳ないと思ってるわ・・」と、インスク。

えええーー!
ここに来てインスクにまで裏切られたハン秘書は、怒り爆発でしょうね。
今さら、泣いて謝られてもねえ。
インスクだって、タックを始末しようと指示したくせに。


ジングはハン秘書の金庫を開けるが・・男たちに捕まってしまい、ハン秘書に見つかる。
「誰がお前をここへ送った?キム・タックか?イルジュンか?」と、聞くハン秘書。
無言のジング。

しかし!書類はすでに消えてたので驚くハン秘書。

ニュースがあるとジングは、ハン秘書を呼ぶ。
廊下には男たちも。
部屋には車いすのイルジュンがいた。


「社長は意識を回復しました。」と、男が迎えに来る。
「本当に?」と、タック。
「彼はたった今、あなたを探しています。早く行かなければなりません。社長は、だれにも言わないようにするために言いました。」と、男にいわれる喜ぶタック。

あーー!この男は怪しいわ!誰だっけ・・


社長

「これはすべてお前の計画か?」と、ハン秘書。
「そうだ。」
「意識のないふりもか。」

「いや、私はすぐに意識を回復した。真実を知りたかった。」と、イルジュンは、ハン秘書がどれくらいコソン食品に、関わっていたのかを知りたかったという。

知りたかったすべてを知り、「ふたつ、用意した・・」と、イルジュンはいう。
「検察官(検事)への番号、飛行機チケットを用意した。できれば、飛行機チケットを選んでほしい。」と。

2度と韓国に戻らない飛行機チケットであり、これを希望するイルジュン。これが2人の息子を守る、唯一の方法と。
ひとつ選べと言葉に、激怒するハン秘書。

ハン秘書は
「何をいってる?それでは、そっちもひとつだけ選べ!コソン食品か、キム・タックか?」と、怒鳴る。
驚くイルジュン・・

ユン・シユン


「これはソウルへ向かってませんね?」と、何も知らず車で嬉しそうなタック。

続く・・・

あー!ハン秘書の最後の切り札は、タックを殺すつもりなんだわ。だから、早めにタックを迎えにいかせた。
でも、父が回復したと安堵のタックです。

インスクはイルジュンが本当に好きだったのね。だから、息子を生んだ?ハン秘書の?
裏切りじゃないのねえーー。

さすがにイルジュンもまたタックが?と、そこまでは気がつかなかったのかしらーー
どうなるタック?残り、1話です!!!
この視聴率46.5%は「私の名前はキム・サムスン」を超えてます。

5年間放送3社ドラマ平均視聴率、トップ10を確認した結果1位は、41.0%を記録したMBC「朱蒙」で、「善徳女王」では35.4%とのこと。
マジュンを演じるチュ・ウォンの泣きの演技、泣けました(/_;)


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2010年09月29日 | 製パン王キム・タック

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