チソン キルミー・ヒールミー 7話あらすじ

心を封印して友だちも作らない主人公と、そんな彼に世界の楽しさを教えよう・・と考えるヒロインです。

キャスト
チソン、ファン・ジョンウム、パク・ソジュン、オ・ミンソク、キム・ユリ

OST



7話

ドヒョンに、オメガの小説を映画化するため、契約しろ・・と命じるギジュン。
オメガの存在は秘密なので、会う方法を探り回るアン室長。

アン室長に、ドヒョンが帰国を拒み続けた理由と、ギジュンが、カンハン病院を調べている事を聞くテイム。
母親の頼みも断り、アメリカに滞在してたと。
「息子が目覚めるまで、ドヒョンに問題があっては困る」
隠し通しなさい、と命じるテイム。

ドヒョンに電話したリジンは、自殺願望のある人格ヨソプが出てきた・・と、ソク医師に相談する。
「彼を救えるのは君だけだ・・」と、ヨソプの説明をするソク医師。

ドヒョンを探して、死のうとするヨソプ(ドヒョン)を助けるリジン。
リジンの声で目覚め、ヨソプから戻るドヒョン。

「何のために、必死で生き抜いたのよ」
叫ぶリジンの声にハッとするドヒョン。

ソク医師と話すドヒョン。
「君の事情もわかるが・・彼女はアメリカ研修に推薦した。セギとの闘いは危険だ」
「意識と体を奪われたとき、誰かに呼んで欲しいと・・」
そんな思いはワガママなのか・・と、涙を流すドヒョンは、ソク医師の考えを理解する。

リジンと会うドヒョン。
友だちを作ると、危険な目に遭わせてしまう・・壁を作り、その中に自分を閉じ込めて感情を消した。
友だちを作らない理由を説明するドヒョン。

「あなたをそばに置きたかったが、主治医の件は撤回します」と、言うドヒョン。
僕は怪物だ、哀れみも捨てて下さいと。

ドヒョンに、最近は悪夢を見ないの?と、電話するファラン。21年前に、事故で亡くなったソヨンの子供を極秘に捜す。

21年前の事を、小説にする考えのリオン。
ある日、子供が養子になる。だが、養子になる前の記憶はない。養父母の実子と共に、双子として育つ。
だが、親の会話を聞いて、自分が養子であると知った・・。
編集長に小説の企画を話すリオン。

ジャギョンと、ヨンピョの会話を聞いてしまうチェヨン。
チェヨンの家の持ち株も武器となる。会長は、ミョンソンの次女とドヒョンを結ぶ気・・と。

リジンはアメリカへ・・と、落ち込むドヒョン。
しかし、飛行機には乗らず、ドヒョンの主治医として会いに来るリジン。

「私に治療する力はありません・・お互いを消して、という頼みは断ります。その代わり、セギの暴走はとめます」
人格と平和に暮らせるよう交渉する、と言うリジン。
ドヒョンとセギの公平な仲介役は頑張ると。
驚くドヒョン。

「パパ、ママ、リオン、嘘ついてごめんね・・私には支えてくれる家族がいるけれど・・この人にはいないの。なぜか、彼の力になりたい。城の外へ出してあげたいわ・・」
ドヒョンを見つめるリジン。

「城に転がったボールは返さない。いいですか?」と、手を差し出すドヒョン。
ドヒョンの手を強く握るリジン。

続く・・

契約成立です。やっと、手を握った!と、強く握るリジンが面白かったわ。

ほんと、このドラマ最高ですね。
リジンを見つめるチソンの顔がステキなんです♪

フェリー・パクの人格が好きなのけど、出てきてくれないかしら。次回はそろそろ、ナナという子の人格が登場するかも。

リオンはソヨンの子みたいですね。
本妻の子だから、スンジングループに戻れば、後継者争いで大騒ぎになりそう。

私には愛する家族がいるけれど、この人には誰もいない・・守って支えてあげたい・・と思いのリジンでした。



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