大丈夫、愛だ 13話あらすじ

ジェヨルを愛してるからこそ、助けてあげたいと思うヘス。

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キャスト
チョ・インソン、コン・ヒョジン、ソン・ドンイル、イ・グァンス、D.O.、チン・ギョン、イ・ソンギョン



13話「ヘスの決意」

ヘスに、「ジェヨルは病気・・。ガンウは幻視だ」と、教えるドンミン。
ガンウは存在しない・・と、言うテヨン。

監視カメラの映像を見て、1人で争っているジェヨルに愕然するヘス。

「よその家の問題・・」と、言ってたジェヨルを思い出す。
ガンウは義父の暴力に怯えていたと。

信じられないヘスだが、ジェヨルの言動を思いだし、統合失調症だと判断する。

「14年前の事件、犯人は母親のようだ。義父の死因は火事による窒息・・母親は解離状態で火を付け、その事を覚えていないらしい。
ジェヨルは母親のために、兄を犯人にしたて・・罪悪感にさいなまれてきた」
ドンミンの説明に涙を流すヘス。

幻視よりも、ガンウを守ろうとして、傷を負ったことが罪悪感による自傷・・と本人は知らない。
深刻な問題・・と、言うヨンジン。

無意識の自傷が酷いのなら、すぐに入院する必要がある。自傷の先には死がある、危険と考えるヨンジン。

スグァンから、「ジェヨルは1時間しか寝ていない。吐いた・・」と、メールを受け取るヘス。

ジェヨル母を家に呼び、「ジェヨルは心の病気です」と、告げるドンミン。
ジェヨルの強制入院に同意してもらう。

テヨンに、ジェヨル小説の様子を聞いて、病気の深刻さを理解するヘス。

ガンウが小説家としてデビュー出来ないのなら、死を選ぶはず。
いずれ、自殺に向かうジェヨル・・と、考えるヘスはジェヨルの強制入院を決意する。

ジェヨルは病気を自覚していない。
入院させるとすれば嫌がるはず・・
ヨンジンと連絡を取り合い、救急車を待機させるヘス。

ジェヨルの家に行き、入院前の時間を過ごすヘス。

感想

ジェヨルは症状すら自覚していません。
あれで、強制入院させるのなら、暴れると思いますね。
そのタイミングを計るヘスとヨンジンたち。

3年も症状が続いてるのだから、治るのも少し時間がかかるでしょう。
ヘスを愛してるジェヨルだけど、心に闇があるなんて。

たまに言動がおかしいけれど、普通の人って多い。統合失調症って、判断するのは難しいですね。

ジェヨルのお母さん、解離の状態で家に火をつけた事も覚えていません。

記憶があれば、辛くて生きるのも困難な事ってありますよね。
忘れたいくらいに「辛い事」
ずっと、忘れている方が幸せな事もあるのに・・




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2015年12月13日 | Trackback(0) | 大丈夫、愛だ

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