大丈夫、愛だ 14話あらすじ

心の病は治るのに家族の協力が必要だと思います。



キャスト
チョ・インソン、コン・ヒョジン、ソン・ドンイル、イ・グァンス、D.O.、チン・ギョン、イ・ソンギョン



14話「最後の夜」

ジェヨルに高3の時、父が病院に運ばれた事を話すヘス。
「助からないで・・と、願った」
だが、父は意識を取り戻す。

キム社長に電話するヘス。
「なぜ、母と別れたの?母と会って援助してよ。私は大学に行かれない。」

その後、母とキム社長はヨリを戻した。
「私は母をキム社長に売って、医大に入ったの」
ヘスの秘密を聞いて、ベッドで眠るジェヨル。

ジェヨルが眠っている間に、ヨンジンに救急車で迎えに来て欲しい・・と頼むヘス。

しかし、ジェヨルはジェボムと会うため、部屋を抜け出していた。

ガンウから「最後・・」と、言われたので会ってくる、とジェヨルのメモを発見するヘス。

慌ててドンミンらと駆けつけるが、ジェヨルはガンウの幻で、事故を起こしていた。

「ガンウを助けてくれ」と、言うジェヨルを抱きしめるヘス。
ジェヨルには、事故で傷ついたガンウが見える。

病院
ジェヨルを拘束するドンミンたち。
「彼の筋萎縮性の病気では、ガンウと共通の症状で、無意識が作り出したもの。精神が体を支配する例でもある。」

「3年前、出所した兄に刺された時、自分が死なない限り、兄の恨みは消えないと悟った。その時から、ガンウが見え始め、彼の無意識は死に至るシナリオを書いたのだ。母親を思い、自殺ではなくて事故を選んだ。」

「14年間、服役した兄への最大の償いと考えたはずだ。また、それは母を解離状態に留まらせる方法でもあった」

ジェボムにすべての真実を告げるドンミン。

ジェヨルが、自分に財産を譲っていた・・と知るジェボム。
「罪滅ぼしか・・」と、つぶやく。

「お前の家族の問題だ。弟は罪悪感で心の病になり、不幸な母親に残されたのは・・ならず者のお前だけ」
自分の傷は痛むが、他人の傷には知らんぷり、と指摘するドンミン。

治療を受けるジェヨルだが、ガンウの存在を信じている。
「ガンウはお前か?」と聞くも、違う、と答えるジェヨル。
ガンウに執着が強いため、ヘスは会わない事に。

ガンウの存在を変だ・・と、思っていても、見えるジェヨル、と理解するドンミン。

母親に、ジェヨルと別れた・・と話すヘス。
怒る母親はヘスの頬を叩き、本気で別れなさい、と言う。

ジェヨルと面会するヘス。
「ガンウが幻覚なら、俺が治す。信じてくれ。出してくれ」と、懇願するジェヨル。
「ガンウは幻視で、私が現実よ。」と、言うヘス。

精神科医として、ジェヨルの入院を延長するように・・と、スタッフに告げるヘス。

感想

ヘスが想像してたよりも、重症なジェヨルなのです。
入院しても、かなり時間がかかる様子。

幻視のガンウが気になり、(そりゃそうですよね)、混乱するジェヨル。

ジェボムはジェヨルの病気を知っても、動揺もしていません。弟を不憫とか思わないのかしら。

入院したジェヨル、顔色が悪いのでびっくりですね。




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2015年12月19日 | Trackback(0) | 大丈夫、愛だ

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