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大丈夫、愛だ 15話あらすじ

幻視の恐怖、傷ついた自分を助けるために見えるんですね。



キャスト
チョ・インソン、コン・ヒョジン、ソン・ドンイル、イ・グァンス、D.O.、チン・ギョン、イ・ソンギョン



15話「別れのプレゼント」

ジェヨルの病室に入ったヘスは、治療を妨害されたと判断されてしまう。
外来診療停止の処分を受けるヘス。

治療で、ジェヨルとジェボムを会わせる事に。

謝罪するジェヨルを怒るジェボム。
「何に悪いと思ってる?俺だって母さんの子だ!」
ジェヨルを蹴り、立ち去るジェボム。

ジェボムのこの怒りは・・
ジェヨルが嘘をつかなくても、母親が犯人と真実を知れば、ジェボムだって庇ったと思う。


倒れたジェヨルを見て、「兄に殴られ、心が軽くなったジェヨル」と、感じるヨンジン。
問題が1つ、解決したと言うドンミン。

ヘスには電話で、ジェヨルの様子を教えるヨンジン。

母親と会うジェヨルは、退院させてくれ・・と頼む。
「ヘスは教授になるのが夢だ。俺の病気は完治しない。薬も一生、飲み続ける事に・・・」
ヘスに迷惑をかけたくない、と思いを理解する母。

ヘスに「君への愛情が冷めたと思われてもいい。自分を貫く・・」と、退院するジェヨル。
泣いて止めるヘス。

家で、母、ジェボムと暮らすジェヨル。

掃除、洗濯ばかりの母に苛立つジェボム。
「あの男に殴られた時、公衆便所に隠れたの・・その時からすべてが汚く見えて。ジェヨルはそれから、トイレで寝るようになった」
母の話を聞いて、驚くジェボム。

ジェヨルに電話するヘス。
「兄を犯人に仕立てた事は理解出来るわ。でも、その時・・兄や弁護士に相談しなかったのはミスよ。
今回も、あなたは大きなミスを犯した・・私の元から離れた事よ」
ジェヨルと離れ、1週間がたっていた。

「ガンウは存在しない。電話を切れば、ガンウが見えるはず。矛盾と錯覚に気づいて・・気づかない限り、私とは会えない」
ヘスの忠告を真剣に聞くジェヨル。

目の前のガンウを見つめ、「ガンウは存在する」と、言うジェヨル。
よく見れば矛盾に気が付く、と言うヘス。

「みんな嘘をついてる。僕を見ても気づかないふりをしている・・」
ガンウを見て、ヘスの言葉を思い出すジェヨル。

ガンウと出会ったのは3年前、高校2年の時。
そして今も、高校2年生のガンウ・・と気が付くジェヨル。
ガンウはいつも、裸足だった事も思い出す。

夜、ヘスに会いに行くジェヨル。
「ガンウは幻だ・・俺である訳がないけれど・・あいつは俺だ。」
ジェヨルを抱きしめるヘス。

「助けてくれ・・」と、言うジェヨル。
「もう、大丈夫よ」と、泣くヘス。

母親に手作りのプレゼントを渡すジェボム。
「希望はあなたを見捨てない」と、言葉に感動する母。
ジェヨルは入院すれば治る、と。

翌日、ドンミンと話すジェヨル。
「16歳の時、兄を犯人にしたてた自分を理解してこそ・・ガンウの存在を消せる」と、言うドンミン。

病院
現れたガンウの傷ついた足を洗うジェヨル。
ヘスからのプレゼント、靴下とスニーカーをはかせる。

「もう、来ない方が・・?」と、ジェヨルに聞くガンウ。
ガンウを見つめるジェヨル・・。

感想

ジェヨルはこれで、ガンウの幻と別れる事が出来るでしょう。
ずっと、裸足で逃げていた自分と重ねていたジェヨルだと思います。

義父の暴力から逃げられず、苦悩したジェヨル。いつも、誰かに助けを求めていた。
でも、当時は誰も助けてくれず、義父から逃げていた。

そんな自分を今、大人になって助けている・・つもりのジェヨルだと感じました。

DVのトラウマって怖いですね。
自分までを、幻視を見ることで傷つけるとは。
色々な症状があるとしても、このドラマで色々な現状を知りました。

母親が今度、どうなるのか・・残り1話ですね。
記憶を思い出せば、今度は母親が後悔で狂ってしまいそう。
それじゃ、辛すぎるので忘れたままの記憶もあり、と私は思います。




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2015年12月20日 | Trackback(0) | 大丈夫、愛だ

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