「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」1話あらすじ

いつ恋、初回視聴率は11.6%!冬クール、日本のドラマが面白いです!

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脚本 坂元裕二
主題歌 手嶌葵「明日への手紙」


1話

北海道で、育ての親・林田雅彦(柄本明)と、知恵(大谷直子)夫妻と暮らす杉原音(有村架純)。
子供の頃、母を亡くしていた。

雅彦は音を家政婦のように扱うが、明るく黙って耐える音。
寝たきりの知恵は、音の介護が必要な状況。

「諦める事」を教え込まれている音は、クリーニング店で働いていた。

2009年秋

東京の運送会社で、引っ越しの仕事をしている曽田練(高良健吾)。
福島で、祖父・健二(田中泯)に育てられた練は、人を疑う事を知らない。

騙された健二の畑を買い戻すため、上京した練は、先輩たちに見下されても、必死に働いていた。
給料も安く、貯金も出来ず、古いアパートで暮らす練。

練の恋人・日向木穂子(高畑充希)は、広告代理店勤務。
練が騙され、作ってしまった借金を助けている。
戸惑いながらも、木穂子を拒絶出来ない練。

特別、好きという感情はなさそうな練。木穂子には、申し訳ない気持ちで一緒にいる感じ。

ある日、悪友・中條晴太(坂口健太郎)が、北海道で拾ったバッグの中にあった、手紙を読んで驚く練。
実は置き引きしていたの。

晴太がバッグを盗んだ、と考える練。
「音へ」と、手紙は大切なもの・・と、感じて持ち主に返そうと決意する。

会社のトラックで北海道へ向かう練。
バッグにあったクリーニング店のカードを見て、「林田音」を捜す。

音を見つけ、バッグを返そうと事情を話す練だが・・

バッグを盗まれた音は、練が盗んだ犯人・・と、勘違いする。
「お金を返して・・」と言う音。

説明を聞いて、練が東京からバッグを返しに来た・・と、驚く音。
母親の手紙を「大事な物だから」と、返す練。
だが、捨てて・・と立ち去る音だった。

母親の手紙を渡さず、東京に帰るわけには行かない練。

建設途中で、工事が中止になったダムへ練を連れて行く音。

音は、雅彦が勝手に決めた、地元の名士・白井篤史(安田顕)との結婚が決まっていた。
里親の人が結婚を決め、音は断れない・・と、知る練。


「21の娘をやるのだから、ハワイくらい連れて行ってほしい」
お金持ちの白井に頼め、という雅彦の考えに納得出来ない音。

「おじさん・・私、好きじゃない人との結婚はしたくない。私、頑張るから。旅行に行けるように・・お願いです。このままこの家で、暮らさせてください」
雅彦に頭を下げる音。
「恩知らず!」と、怒る雅彦。

雅彦は意地悪なおじいさんなの!

突然、知恵の具合が悪くなり、練の車で病院につれていってもらう音。

トラックに、練と音が乗ってるのを目撃する白井。

病院の帰り。
練に初めて、ファミレスに連れて行ってもらい、大喜びの音。
練が女性と交際してるのを知り、質問攻めにする。

「なんで、わざわざ東京から手紙を返しに来た?」と、練に聞く音。
「おんなじだ。俺にも親はいねえ。俺にも、つっかえ棒がある・・」と、答える練。

練は音に同じ匂いを感じたのだと思う。

音が練と会ってたのを見て、怒る白井は雅彦に嫌みを言う。
「娘さん。股のしつけもした方が良かったんじゃ・・」

白井が怒ってる、と慌てる音・・。

帰宅すると、怒った雅彦が母の遺骨をトイレに流していた。
ショックを隠しつつ、雅彦に何も言えない音。

音はお墓がない為、母親の遺骨を部屋に置いていたのです。

音を不憫に思う知恵。
「逃げなさい。もう、あんたの好きなとこに行きなさい」と、音を抱きしめる知恵。

知恵が音を逃がしたくれたのです。

雨の中、逃げる音を見つけ、トラックに乗せる練。
「引っ越し屋さん・・」
「乗れっ!!!」と、手を差し出す練。

音は逃げてきた、と理解してる練。

トラックの中
「音・・私はあなたを残して死ねない・・大好きな音・・どうか幸せに・・」と、母の手紙を読む音。

東京
「友だちがいる居酒屋へ行き、しばらく泊めてもらう・・聞いて来る」と、練に言う音。
そんな音に、荷台の桃の缶詰を渡す練。

突然、小夏(森川葵)が現れ、驚く練。

戻って来た音は、練のトラックがない事に愕然とする。

「それきり・・その人と会うことはなかった」

バイト中の音を気に入る井吹朝陽(西島隆弘)。

「東京に来て1年・・引っ越し屋さん・・どこにいますか?・・2011年1月、私は東京に住んでます」

感想

練は小夏が来て、車を動かした様子。
何も知らず、音はそのまま練と会えなかったのでしょう。

小夏は練が好き、デザイナー希望で上京した子です。

練は人が良いと言うか、優しい性格なんでしょうね。クソ真面目で要領も悪い。
不器用で、純情なのです。
会社の先輩は、そんな練に仕事を押しつけてます。

練と出会った音は、すぐに真面目な人・・と感じるのだけど。
「諦めること」に慣れてる音だから、期待もしていない。

出会ったばかりの練と、ファミレスで話す音。これで、2人はお互いの事を知ります。

音が決められた結婚をするのを止めようとする練。
でも、白井との結婚を覚悟する音。
その後、音が逃げて来たので、東京に連れて行ったのです。

練の名前も知らず、「引っ越し屋さん」と、呼ぶ音。

このドラマに注目してるのは、「東京ラブストーリー」の脚本家・坂元裕二のオリジナルだから。
「それでも生きてゆく」「Mother」「最高の離婚」「Woman」など。
大好きな作品ばかりです♪

「白夜行」で、辛く哀しい人生を演じた高良健吾が主役というのもポイント高いです。
彼は「辛い」キャラが多いんですけど、明るい笑顔も見たくて。

主人公の音と練は貧しい生活、まあ普通の暮らしでしょうね。

井吹朝陽は、お金持ちで父親を憎んでるみたいです。
木穂子も、高級品に包まれ、華やかに生きてる女性。

ヒロインは5年間の間に、色々な人生経験をするのだと思います。

辛い人生でも、「恋をしている時は忘れられる」
この思いで、過去や現在の困難に苦しみながらも強く生きる若者たちのようです。

2010年秋から、2016年の春までを描く5年間のラブストーリー。
故郷を離れ、東京で苦しみながら必死で生きる6人の青春。

見てない方、フジテレビで見逃し配信しています。
タイトルが長いので、「いつ恋」と、ツイッターでは言ってますね。

月9なので、ラストは明るいハッピーエンドを期待しています(*^^*)




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