スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | スポンサー広告

「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」2話あらすじと感想

視聴率9/6%!月9は録画してる人が多いのでしょう。再会する練と音・・

【予約】手嶌葵/明...

【予約】手嶌葵/明...
価格:1,296円(税込、送料別)



脚本 坂元裕二
主題歌 手嶌葵「明日への手紙」

2話

東京に来て、1年が過ぎていた音(有村架純)は、練(高良健吾)がくれた、桃の缶詰を大切にしていた。

「東京に来て1年・・あの人とは・・まだ会えていない」

介護施設「春寿の杜」で、働きながら、駅から徒歩20分の古いアパートに住んでいる音。
多忙な中、出勤前と帰宅途中、練を捜している音だった。

ひとり暮らしの静恵の家に出入りしている練、小夏(森川葵)、中條晴太(坂口健太郎)たち。

小夏から、祖父・健二の家に帰る事を勧められる練。
通勤途中、放置され、泣き続けている子犬に餌を与える。

介護の仕事は覚える事も多く、必死で学びながら働く音。
同僚・船川玲美(永野芽郁)は、残業手当がつかない事に不満を抱いていた。

「引っ越し屋さん、どこにいますか?」

練の仕事の先輩・佐引穣次(高橋一生)は、荷物を雑に扱うため、ビンテージのスピーカーが壊れてしまう。
練が注意するのも無視、クレームで20万の請求が会社に来る。

運送会社・社長の嘉美は、スピーカーを設置した練に請求書を押しつける。
弁償を命じられ、困惑する練は穣次に意見するが・・。

穣次は練を見下して、早く辞めろ、と相手にしないのです。

仕事中、介護施設「春寿の杜」の御曹司・井吹朝陽(西島隆弘)から、食事に誘われる音。

音と練は家が近いから、同じ店ですれ違ったりするのです。
同じ子犬に会いに来る2人・・なのにここでも会えない。


練がアパートに戻ると、日向木穂子(高畑充希)が待っていた。
20万のコートを着て、派手な生活を自慢する木穂子。

練が断らないから、嫌と言わないから、居座り続ける木穂子。
そんな優しさに甘えてる、と自覚もしている木穂子は訳ありな感じ。

「彼は奥さんとの間に2人目の子供が出来た。今、練に見捨てられたら死んでしまう」と、つぶやく木穂子。
首を横に振る練。
「俺は見捨てないよ」って。

いつものコインランドリーに行くと、改装中で別の店に行く音。
ここは練が来ているお店なのです!ここでも会えない2人。

練の部屋で、20万の請求書を見つけてしまう木穂子。

晴太に練の事情を話す小夏。
「練は好きでもない人と一緒にいない」と、信じている。
しかし、練は木穂子を愛していない、と感じている晴太。

毎日、ハードな仕事に追われる音。
早番の日に、玲美の代わりにそのまま遅番で働くハメに。

意地悪なパワハラ所長・神部正平(浦井健治)に、仕事を押しつけられ、断れない音だった。

仕事をする音に、好きな人はいるのか、と聞く朝陽。
「好きな人はいます・・」
1年前に会っただけ、と言う音に呆れる朝陽。

「恋って・・会ってる時間じゃなくて、会わない時間に、生まれるものじゃないんですか?」
御曹司である自分を無視する音が気になる朝陽ね。

穣次に、スピーカー弁償の件で意見する練。
腕立て伏せ300回、出来たら弁償する・・と、笑う穣次。
必死に腕立て伏せをする練・・
しかし、嘉美が現れ、木穂子が20万を弁償してくれた事に愕然とする。

「俺の金じゃないんで・・」と、腕立て伏せを続ける練が空しい。

木穂子と会う練はホテルの喫茶店へ。
「俺・・木穂ちゃんのおかげで助かりました。ありがとう・・必ず、返します。また、時間がかかると思うけど」

勝手に20万を支払った自分を怒らない練・・と、見つめる木穂子かな。

「ここは俺が払います」と、財布を出す練。
でも、財布には1000円と小銭だけ。
コーヒー2つで、2310円という値段。

「ごめん、30円貸してください」と、言う練。
けれど、木穂子は小銭を持っていない。
万札で支払い、「ごちそうさま」と、練が出したお金を受け取る木穂子。

この差、違和感。
これは埋められない2人の間でしょうね。
30円が足りない練と、1万円札しかない木穂子。
木穂子の態度は悪くないのだけど、男のプライドが・・・練が辛い。


24時間勤務となり、意識も遠のく音・・そこへ玲美がやってきて交代となる。

深夜バスで帰る途中、子犬の声に気が付き、捜す音。犬は金網に繋がれていて、連れて帰る事に。

信号待ちの間、子犬を抱いたまま、過労で倒れそうになる音。

子犬に餌を与えようとして、飼い主の女性が、新しい子犬を連れ帰るのを目撃する練。
事情を察し、いつもの子犬を捜す。

子犬の声に呼ばれ、捜す練は座り込んでいる音を発見する。

「会えた・・会えた・・。引っ越し屋さん、出来たらでいいんやけど・・お名前、教えて。電話番号を教えて・・私も、東京で頑張ってるから・・」

練に告げると、意識を失う音。
音の言いたい事を理解、無言で頷く練。

ここは感動の再会、涙、涙です(; ;)ホロホロ

音をおんぶして、帰る練。
「この子の飼い主は?」と、子犬の事を聞く音。
「いない」
「そっか、私たちと一緒だね・・」

静恵の家に音を寝かせる練。

祖父・健二に電話する練。
見つめる音。

「みんないい人だ。楽しい。優しい」と、言う練は祖父を気遣う。

「じいちゃん、俺まだしばらく帰れねえ・・東京でもちっと頑張るから、待っててくんれ・・さすけねえ・・」

さすけねえ・・心配すんな、大丈夫だ。の意味です。

健二と話した練は涙ぐむ。音は寝たふりをしてて。

翌朝
静恵から、練のメモを受け取る音。
「あの子のまわりには・・寂しい人があつまってくるの。その分、1番寂しいのはあの子だった」と、言う静恵。

メモには練の携帯番号が書いてあった。

仕事場
先輩から朝陽の事実を知る音。
「彼は認知症のケア専門士を目指してる人よ」
従業員のナンパ目的ではない、と言う。

アパートに帰宅すると、木穂子が待っていた。
「カーテン買っちゃった」
笑う木穂子に何も言えない練。

感想

練はやっと、音と再会したのに。
強引な木穂子が邪魔なんですけど(^_^;)

木穂子が身をひいてくれないと、音との恋が実らないと思います。
練に沢山の嘘をついてる木穂子は不倫してるのかなあ。

再会はコインランドリーかと思ったら、子犬でしたね。
あの元飼い主、子犬を捨てて新しい犬を飼うとは!

知らない街・東京で頑張って働き、ずっと練を捜していた音。あの日、車で去ってしまったのは事情があったのでしょう。
小夏が慌ててたので、騙されたとかかも。
そんな会話もありました。

音と練の職場が酷い状況なのも辛い。
東京を知らないから、と意地悪な人が多いのかなあ。

切なかったのは、木穂子が弁償した分の感謝を告げたシーンです。
ホテルの喫茶店なのか、高いコーヒーでした。

「ここは俺が」と、言った練だったけど、お金が足りなくて。まさか、あんなに高いとは。

それを無言で、支払った木穂子は良い子だと思うのですけど。
寂しいからって、強引に練の家に住み込むのは。

朝陽は、「春寿の杜」を経営しているグループ企業の御曹司です。
でも、愛人の子供のようで父親を憎んでいる様子。

真面目な朝陽と知り、今後は交際する音なのかしら。
練は木穂子と交際してる関係、しばらくは2人の恋は叶わない予感です。

来週も楽しみ(*^^*)
予告では練にキスする音が♪




↓読んだら応援のポチ押して下さると嬉しいです^^
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ  
2つもポチッありがとうございます。とても励みになっています。
関連記事
スポンサーサイト

プロフィール

ブログランキング

カテゴリー

お知らせ

最近のコメント

楽天

楽天

お知らせ

最近の記事

楽天

ブログランキング

お知らせ

リンク

アクセスカウンター

オンラインカウンター

ブログ内検索

最新トラックバック

お知らせ

月別アーカイブ

RSSフィード

雑誌

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。