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「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」4話あらすじと感想

視聴率8.9%!音への切ない思いを告白する練・・けれど木穂子が!

明日への手紙
明日への手紙手嶌葵

ビクターエンタテインメント 2016-02-09
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脚本 坂元裕二
主題歌 手嶌葵「明日への手紙」

病院
退院する木穂子を優しく迎える練(高良健吾)。

嘘ばかりついていた事を恥ずかしく思う木穂子(高畑充希)。
けれど
「木穂ちゃんは・・木穂ちゃんです」と、言う練だった。
「もう、あの人には会わないから・・くっついていい?」
練に抱きつく木穂子。

「普通の恋人同士になろうね・・なれるよね?」と、言う木穂子。
「なろう・・」と、答える練。

これで、練は音とは結ばれない。木穂子を拒否出来ない練。

給料日、雅彦たちに送金する音(有村架純)。
たこ焼きを買おうとするが、無駄遣い・・とやめる。

けれど、食べたくて購入する音なの。

バスに乗り、練をみつけた音はたこ焼きを一緒に食べようとするが・・降りる客に押され、たこ焼きはバスの外へ。

ついてないわ(T_T)

練に「この前の事・・ごめんなさい」と、謝る音。
練の態度が素っ気ないのが気になる。

携帯で撮った道ばたの花の写真を削除する練。

これは音と縁を切る覚悟なんですよね。

養護施設
必死で働く音を心配する朝陽(西島隆弘)。
朝陽はいつも優しい。

父親の征二郎(小日向文世)に、施設の職員が足りない事を告げる朝陽。
だが、朝陽の顔すら見ようとしない冷たい征二郎。

養護施設を良くしたい、と言う朝陽の言葉すら遮る正平。

ある日、バスで移動中に風邪で倒れてしまう音。

音と話さなくても倒れたのに気づき、介護施設まで運ぶ練。

たぶん、音を運んだのは練だと思います。職員の人が駆けつけたら、消えてしまったから。

音をアパートまで送り、ストーブと加湿器を設置する朝陽。
音の家は「隣のお兄さん」が教えてくれた、と言う。
お兄さんって練?

アパート
音が描いた絵を見て、「才能があると思う。夢はあるの?」と、聞く朝陽。
「分かんないですけど・・もし夢があったとしたら、私はもう叶ってます。自分の部屋がほしかったんです」と、言う音。
「部屋を?」と、聞き返す朝陽。

「自分で仕事を持って、自分のお金で、その日食べたいものを食べて、自分の部屋で、自分の布団で眠りたかったんです。これ、ずっと欲しかった生活なんです。まあ・・分かんないですけど」
「そっか・・そしたら、僕の夢もまだ、続いてるのかもしれない。」
「なんですか?」
「あの人とちゃんと話せるようになること・・」と、答える朝陽。

朝陽は父親と話したい、と思ってた。でもそれを諦めてたのね。

実家から、練に電話する木穂子は、
「鍵はポストにいれておく・・」と、言われ安堵する。
合い鍵をくれた・・と、嬉しい木穂子。

晴太(坂口健太郎)と言い合う小夏(森川葵)。
モデルに向いてない事は知っている。
でも、「違う自分になりたい。どこにでもいる子になりたくない!」と、晴太に言う。

モデル事務所にスカウトされた、と晴太と練に自慢する小夏。
そんな小夏を心配する2人。

子供の入学金が必要な佐引穣次(高橋一生)は強引に練、登からお金を借りようとするが・・
仕事中、穣次が指輪を盗むのを目撃、注意する練。
「お前も俺みたいになるぞ。諦めろ・・」と、言う穣次。

ここで働いていても、お金が貯まることもない。このままどん底の生活だ、と練に言う穣次なのです。
そんな穣次は、子供に会いたくても元奥さん?が嫌がっている。


モデル契約時、騙されていた・・と、気が付く小夏。
晴太が助けに来てくれるが、男たちに殴られてしまう。

バスの中
泣き出す赤ん坊を抱いた女性。
音は必死にあやそうとする。

バスが突然、止まり転ぶ音は荷物(下着類)を落としてしまう。
落ちた下着をからかう男性。
バスに乗っていた練が一緒に拾ってくれる。

洗濯するため、バスに乗ってた音に「洗濯なら、静恵ばあちゃんの家で」と、言う練。

静恵の家
たこ焼きを食べながら話す2人。

話したい事がある、と音に言う練。

「あなたのことを・・好きになりました。好きで・・好きで・・どうしようもないくらい・・。
いつもあなたのことを思ってます。それを・・その事を諦めなければならないのが・・苦しい。
杉原さん・・今日まで冷たくして・・ごめんなさい。明日からまた、同じことをします」

練の言いたい事を理解、涙を流す音は「はい」と、答える。

優しいのは今日だけなの(; ;)

「ごめんなさい・・ごめんなさい・・好きでした・・」と、言う練。
泣いて手を握る音。

でも、練は音の手をどけるのでした。大事な話、これを言いたかったのね。

ビルの屋上
殴られながらも、小夏を助けた晴太。
「私、晴太のこと好きじゃないのに・・」と、言う小夏。
「知ってる・・」と、答える晴太。
「ごめんね・・私が好きなのは・・」
「好きじゃなくていいよ。好きじゃなくていから。僕と一緒にいて」

「その代わり、僕が小夏の恋を叶えてあげる。練くんを君の物にしてあげる。僕と契約しよう」
小夏にキスする晴太。

練のアパート
部屋に戻り、「おかえり・・」と、木穂子をだきしめる練。

木穂子がこの時、驚いた顔が気になる。

音のアパート
「急で申し訳ないんだけど・・君に会いたいんだ」と、朝陽からの電話を受ける音。

感想

これで一章終わりのようです。

練は東京で暮らしても、方言が抜けないのが素朴で良いですね。訛りを隠さず、堂々と話すのが男らしい。

音が好きでたまらまい練だけど、木穂子を見捨てる事が出来ない。
だから、音への思いだけを告げて「諦める」選択をした練。

木穂子に別れを告げたら、自殺してしまうかも?と、思いなのかな。

静恵の家で、練に告白された音は帰りに木穂子と会います。
たこ焼きを食べた音と練だから、木穂子に匂いでバレそうな気も(^_^;)
それで、木穂子は驚いたのかも?

東京に出てきた若者たち、みんな苦労しながら必死で生きている。

すごく好きなドラマなんですけど、今回は演出が気になりました。

バスの中で、音が信号待ちで転ぶとは・・「どんな運転?」と、思ってしまいます(^_^;)
しかも、持ってた服を落として、下着を男性客にからかわれるなんて。
ちょっと、ヒロインを「不幸」に描きすぎてると感じます(>_<)

木穂子が空気読めず、図々しく練の恋人気分なのはOK!
よくあるタイプの女性だから^^;

佐引穣次も実は辛い人生だった。

父親と義兄に認められない朝陽も切ない。

晴太も片思い。

小夏は騙され、晴太に助けられたけれど。東京はどれだけ怖いのよ!って感じですね。

若者たち、頑張って欲しいって感じた4話でした。




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