「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」5話あらすじと感想

視聴率8.8%!初恋は想い出となり、成長する音と練たち。

明日への手紙明日への手紙
手嶌葵

ビクターエンタテインメント 2016-02-09
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脚本 坂元裕二
主題歌 手嶌葵「明日への手紙」

屋上
音を呼びだし、夜空の星を見る朝陽(西島隆弘)。
「僕のことを好きになれば、両思いをあげられるよ」と、告げる。

「私、1度人を好きになったら・・なかなか好きじゃなくならないんです。好きになってほしくて、好きになったわけじゃないから・・たとえ片思いでも、同じだけ好きなままなんです」と、答える音(有村架純)。

やんわりと断る音ね。

晴太から、「僕が小夏の恋を叶えてあげる。練くんを君の物にしてあげる」と、言われた小夏。
練が会津に帰るように仕向ければいい、と。

練に、お祖父ちゃんは転んだ。買い物も近所のスーパーは閉店。時間をかけ、歩いて買い物をしてる、と教える小夏。

祖父が買い物にも苦労して困っているのか・・と、知る練。

介護施設
自分と玲美(永野芽郁)は、施設の雇用契約の更新が出来ない・・と、知る音。
最初から、3ヶ月だけの約束、と言われる。

静恵の家
練(高良健吾)と再会する音。
「誰かがお祖父ちゃんのそばにいれば・・顔を見せてあげるだけで・・ひとり言です」
「決めてるんで・・自分の中で」と、言い返す練。

直接、練に言わず「ひとり言」として伝えた音です。

東京に来て何も出来ていない、と言う練に
「少なくとも私は・・引っ越し屋さんに助けてもらいました」と、言う音。

何も出来ていない、と言う練だけど、音は練のおかげで北海道から東京へ来る事が出来た。助かっているものね。
祖父の為、1度は会津に帰ってあげるべき、顔を見せてあげたら?と、言う音なんです。

東京に来ても何も出来ていない・・と嘆く練。

2人の会話を聞いていた晴太。

練のアパート前
「諦めようと思って・・」
練の祖父・健二は元気だから、と事実を伝えて、練への思いを吹っ切ろうとする小夏。

介護施設
音たちの契約更新をする代わり、朝陽が兄の命令で本社の研修を受ける・・と、知る音。

運送会社
一泊だけ休ませてください、他の社員の負担は受ける・・と、社長に頼む練。

佐引穣次に命令され、土下座をする練。

穣次は練と同じ会津出身だったみたい。休暇を許可する穣次でした。

朝陽の様子を見に行く音は、洗車してるので驚く。
朝陽を手伝い、一緒に洗車する音。

意地悪な兄貴は、駐車場すべての車を洗え!と、命じたみたい。
2人で仲良く洗車、仕事を終える。

朝陽に静恵の家まで送ってもらう音は偶然、練と木穂子(高畑充希)と会う。

晴太と一緒に静恵の家に来た小夏は、練と音が気になる。

静恵の家
皆で食事をする事に。

明るく話していると、晴太は木穂子の不倫を暴露する。

気まずい雰囲気の中、小夏が言いだす。

「この人(練)はこの人(音)が好き。(音)も、(練)が好き。2人は両思い。」
それを知ってて、木穂子は知らないフリをしている、と
指摘する小夏。

「うわべばかり楽しそうにしてる。嘘ばっか・・いいの?このままで・・?言ったら?好きだって。練、好きよ、好きよ・・」と、叫ぶ小夏。

小夏の言葉で、すべてがクリアになった気がしますね。練は木穂子を好きなフリで、音を諦めていた。
木穂子は小夏から指摘され、練と交際するべきではない、と気が付いたようです。

たぶん、木穂子と練はこれで別れたのでは?
ここは小夏、あっぱれ!って感じ。
「練、好きよ」とは小夏の本音ですね。


皆が帰り、音と話す静恵。

「本当に好きだったら、少しくらい、ずるしてもいいのに」と、言う静恵。

「ずっと思ってたんです。私・・いつかこの恋を思いだしいて泣いてしまうって・・私たち今、かけがえのない時間の中にいる。2度と戻らない時間の中にいる。こんなこともうないから・・後から思いだして、まぶしくまぶしくて、泣いてしまうんだろうなって・・」

短い時間だったけど、ちゃんと好きになりました、と言う音。
好きという気持ちだけで「十分、幸せ」と、言いたい音なのでしょうね。

アパート
木穂子の留守電にメッセージを入れる練。

アパートを出る練は、ノートに気が付く。
介護の説明が書いてあるノートに驚く。

最後のページには
「今までありがとう・・お元気で。杉原音」とあった。

介護のノートを書いたのは音、と気が付く練。

会津

タクシーの運転手は「坂上二郎が亡くなった」と、話している。

祖父・健二と再会する練。

「今、東京で何かあったら・・俺は友だちの事を心配をする。みんなそうやって人に会って、人の事を思って生きてる。そういうのが嬉しいんだ・・」
練の話を聞く健二。

東京
「それきり・・彼と会う事はなかった」(音)

2016年1月

「私は今も東京で生きている」(音)

介護施設で先輩として働く音。
「引っ越し屋さん・・今、どこにいますか?」


タクシーを捜す練、晴太。

感想

小夏の爆弾宣言で、木穂子と練の関係は壊れたようです。
あれから、木穂子とは会っていない練みたい。

練は音とも連絡なし、祖父の件で会津に帰る練・・と知り、介護ノートを置いて行った音ですね。

小夏の発言がなかったら、木穂子と練はあのまま・・って感じだったので。
あれはサッパリしました(^_^;)

音にしたら、練は初恋の人だから「両思い」とかなくても
「好き」と、思いだけで幸せだったと思います。

練もハッキリしないのが優柔不断な気もしたけれど。
音に関しては告白して、「諦める」宣言したのですから。
音も、「諦める」しかないですもんね。

ラストで一気に2016年になって驚きました。しかも、音は施設で先輩のような立場。
27歳と言ってました。

ちなみに坂上二郎さんは、2011年3月10に亡くなっています。
いずれ、回想シーンで空白の数年間を描くと思います。

練は晴太と一緒に仕事をしてる雰囲気。
そして、素朴な練がクールな都会の男になっててビックリでした。
運送屋を辞めて、悪い仕事でもしてるのでしょうか(^_^;)




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