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「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」7話あらすじと感想

視聴率8.9%!やっと素直な練と音に・・



脚本 坂元裕二
主題歌 手嶌葵「明日への手紙」

朝陽(西島隆弘)から、プロポーズされる音(有村架純)。

「考えてみて・・」
結婚すれば、今のようなキツい仕事をする必要もない。良い部屋にも移れる、と言う朝陽。

練を好きな音は・・すぐに返事が出来ないのでした。

今日、練に会った。
そしてこれからも、会いに行きたい。でも、ダメなら会いにいかない・・と言う音。
「ダメだって言ったら?」
「会わないと思う・・」
「言うわけないよ。行っておいで」と、言う朝陽。

朝陽がダメと言えるわけないのに。気が付かない音なのだわ。

静恵の家
「練に伝えて、いつでも帰っておいで・・って」
練(高良健吾)が来なくなり、心配する静恵。

佐引穣次と会う音。
練の祖父・健二が亡くなってから、練は変わってしまった・・と、話す穣次。

農業一筋だった健二は、怒りと憎しみだけの人になっていた。
まわりを罵って傷つけて恨んでいた。
「それを誰よりも向けられたのが・・練だった」

入院してた健二は認知症?もあって、詐欺で騙されて、畑を奪われた恨みをすべて、練に向けていた様子。
真面目な練はそれを受け、自分を責めてたんでしょうね。


「大好きな祖父ちゃんの最後が・・怒りと憎しみ、孤独だけだった・・」
練の祖父・健二の最期を知る音。

練に会いに行く音は、静恵が会いたがっている・・と伝える。
サスケの写真を見せるも動じない練。

可愛いサスケなのに^^;

「お祖父ちゃんは・・曽田さんの事、恨んでなかったと思います。曽田さんの事、大好きで・・」と、言う音。
「会った事もないのに!」と、怒る練。

「祖父ちゃんは・・駅のトイレで死にました。何の遺言もないまま・・恨んで憎んで・・1人で冷たくなりました」
苛立つ練は、健二の遺品のパジャマをゴミ箱に投げ入れる。

入院してた健二は、病院を抜け出して駅のトイレで亡くなっていたのです。それは俺のせい・・と責めている練。

会社
父・征二郎から、「この会社を整理して、社員を全員、解雇しろ」と、命じられる朝陽。

兄・和馬はこの仕事が嫌で、2人で親父を追い出そう・・と持ちかけたのでした。
朝陽は驚きながらも、父親に逆らわないのね。
それも音と幸せになるため。


征二郎に、結婚を考えてる人がいます・・・と、言う朝陽。
家に連れてきなさい、と言う征二郎です。

朝陽に「変わり身の早いやつ」と、呆れる和馬。
「兄ちゃん、再就職・・困ってるなら俺が紹介しようか?」と、言いだす朝陽。

この2人を見て、朝陽の変化を感じない音かしら。

車で移動中、渋滞の先頭を見に行く練。
車イスに乗った老人が、横断歩道で困っていた。
老人の車イスを押して上げる練・・。

健二を思いだして切ない練なのです。

騙した若者に恨まれ、階段から突き落とされる練。
普通、大怪我するのに・・かすり傷で平気でした。

アパート
朝陽に、「この部屋は出たくないの・・仕事も辞めたくない」と、言う音。
プロポーズの返事を待つ朝陽は苛立っていた。

「返事はすぐにもらえると思っていた。会って良いかな、なんて・・なぜ、俺に聞くかな・・。そんなの・・会って良い、って言うのも、会うな、って言うのも・・どっちもやだよ。だったら、黙って行って欲しかった」

練に会いに行って良い?、と言う音に本音を吐き出す朝陽。これは朝陽の言う通りですよね。
ダメとは言えない朝陽だから。


ゴミ箱から、健二のパジャマを拾って洗濯、返しに行く音。
パジャマのポケットには、沢山のレシートが入っていた。

レシートを読みます・・と言う音。
「○月○日・・あんパン、牛乳、きんつば・・」
「○月○日、蒸しパン、牛乳、ようかん」

レシートには健二の生活が記録され、普通の生活をしていた・・と、気が付く練。

野菜の種、軍手なども購入、畑の事も考えていた、と知る。

「わかんないですけど・・本当の事は。お祖父ちゃん、憎んだり、怒ったりだけじゃないと思います。」
毎日、普通の生活もしてたのでしょう、と言う音。

レシートから、健二が普通に菓子パンと牛乳などを買って食べていた、とわかるのです。

「じいちゃんが・・酒を2本、買う時は・・」
畑に種をまいた時、1本は自分で飲んで、もう1本は畑に飲ませます・・と、泣きながら話す練。

ここは泣けました(; ;)ホロホロ

翌日
田舎から出てきた青年にお金を渡して、家に帰れ・・と怒鳴る練。

もう騙したくない、と追い返したのです。

「俺、この仕事辞めるよ」と、晴太に言う練。
「俺も辞める・・」と、答える晴太。

バスで音と再会、静恵の家に戻る練。

震災の事を話す練に
「生きてる自分を責めちゃダメよ。私たち・・死んだ人と、これから生まれてくる人とも・・一緒に生きていくのね。精一杯、生きなさい・・」と、言う静恵。

感想

最初から感じてた事。
このドラマ、主人公たちが辛い思いばかりしています。
この展開、韓国ドラマっぽいんですよね(^_^;)

しかも、練が若者に恨まれて階段から突き落とされました。
酷い怪我でもするのかと思ったら・・軽い怪我で大丈夫な雰囲気。

それが原因で最後、練に問題発生・・そして死んでしまうとか^^;
韓国ドラマの場合、そういう悲惨なラストもあるので心配ですね。

普通に見ていると、とても切ないのですけど。
練と晴太が、簡単にブラック会社を辞められたのか突っ込みたい。

何も知らない人に時給300円の仕事を紹介、騙すなんて嫌になるでしょうね。
健二の生活を知り、そんな仕事が嫌になり、辞めた練と晴太でした。
良かったわ。

元の練に戻るのはわかるけど、「ヘアスタイル」まで、戻す必要はないかと。
韓ドラだと、主人公がダサいヘアスタイルから、クールなヘアスタイルとファッションに変身。
これも流れが似てますね^^;

木穂子には本当に彼氏がいるのか・・これも疑問。
音にプロポーズのアドバイスをするのも不自然な気がします。
また、何か企んでいる?

小夏も邪魔ですねえ^^;
練もそんなに責任感じる事ないのに。小夏がいる限り、音と練は結ばれないと思います。

5年前、小夏を追い返した事に責任を感じている練。
それで1人で家にいる時、震災に?この辺り、ちょっと不明です。

ただ、素直な気持ちでレシートのシーンは泣けてしまいました。
レシートってその人の生活が見えますよね。

音が言うように、「恨む、憎む」だけじゃない「普通」の生活をしていた健二だと感じました。
それを知り、練も仕事を辞める決意・・そして、静恵の家に戻ったのでした。

ドラマだから、纏める必要があるけれど、無理にハッピーエンドで終わらせて欲しくないですね。
色々な人生があるのだから。

でも、練と音には幸せになって欲しい。
もちろん朝陽も。




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