チャン・ヒョク 輝くか、狂うか 11話あらすじ

恋愛開始!2人の笑顔が可愛いわ♪

11話「想いを告げる」

皇子格闘大会で、大活躍をして輝いたワン・ソを思い出す皇太后(ワン・ソ母)。
司天官ジモンを呼び、ワン・ソは呪われた運命のはず・・と確認する。

「生まれるのが皇子であれば必ず、皇室は血の海と化し、多くの人が死ぬ」

皇太后は、太祖とジモンの会話を途中までしか聞かなかった。
最後まで聞けば、ワン・ソが呪われた皇子ではない、と知ったはず。

ワン・ソは皇帝になるべき運命で、太祖は長い時間をかけて計画までしていた。
それが世間に知られたら、10歳を迎える前にワン・ソは殺されていた。

呪われた運命・・という事にしておけば、狙われる事もないものね。

衝撃の事実を知り、ワン・ソに冷たく接した事を後悔する皇太后。

今まで、ワン執政に騙されていた・・と、気が付いた皇太后。

皇子格闘大会でのワン・ソを見て、やっと亡き太祖の想いを知ったのです。

ワン・ソの呪いは、皇室と豪族たちが作り上げたもの。
「ワン・ソ殿下を輝く皇帝へと、導く紫微星はヨウォン姫の事・・」

ワン・ソの運命はヨウォンの運命と相性が良いみたいね。
シンユルとはどうなのかしら。


一方、青海商団の副首領シンユルが女だったと知り、嬉しさを隠せないワン・ソ。
青海商団に行き、ケボンと再会する。

ケボンに、「青海商団の副首領と挨拶したい」と、言いだすワン・ソ。
慌ててシンユルに戻るケボン。

シンユルで登場すれば、「ケボンはどうした?」と、からかうワン・ソなの。
これを繰り返し、楽しむワン・ソが面白い♪


シンユルは、女だとバレていた・・と驚く。
「なぜ、身分を隠してたの?」と、ワン・ソに聞くシンユル。

ワン・ソはシンユルを連れだし、お湯(お風呂)の中に落とす。
シンユルにキスするワン・ソ。
もう、ここからはバカっぷるな2人^^;

ワン・ソに女だとバレた事が、ペンミョに知られたら、出入り禁止となる。
早くペンミョに好かれよう、と考えるワン・ソ。

ケボンが青海商団の副首領であり、女だと知るジモン。
シンユルのせいで、ワン・ソとヨウォンの関係がこじれるのを心配する。

ワン・ウクと会うワン・ソは、ケボンが女だと隠してた理由を聞く。
「私の女にしたいからだ」と、答えるワン・ウク。
「お前のものにはならない」と、告げるワン・ソ。

シンユルがお前を選ぶはずがない!と、言いたいワン・ソ。シンユルとはラブラブだものね。

月香楼にいるチョンオクを調べさせるヨウォン。

ワン・ソを看病した時、蝶の羽のペンダントを見つけたヨウォン。
シンユルも、同じものを持っていたのを知る。

ワン・ウクとワン執政の様子を報告せよ、とセウォンに命じるヨウォン。

薬で青海商団のヤン・ギュダルに告白させ、事実を知るヨウォン。
5年前、開封でワン・ソとシンユルは婚礼を挙げた。

ヨウォンとはその後、婚礼したのだから、シンユルが第一夫人。
ヨウォンは第二婦人と。
ワン・ソは、開封では殿下いう身分を隠してた。

シンユルはワン・ソが、婚礼相手とわかったが、ワン・ソは想いだしていない。

ワン執政を騙すため、ワン・ソを呼び、冷たく罵る皇太后。

感想

5年前、ワン・ソが皇命をうけない時に最初の婚礼を挙げています。
これを知り、「ワン執政たちに知られたら」と、考えるヨウォン。

シンユルが第一夫人なら、邪魔なヨウォンでしょうね。
排除する方向なのかしら。

ワン・ソこそが、皇帝になる運命と知り、これからは影で支える皇太后だと思います。
ワン執政に知られたら危険なので、本音を隠すのでしょうね。

ケボンが女と知り、嬉しさ全開のワン・ソが楽しかったですね。
お湯の中でキス・・は強引な気が(^_^;)

オ・ヨンソが明るいので、時代劇の割に暗くないので見やすいと思います。
それと、よくある拷問シーンもないのも安心ですね。
ノーカットならあるのかしら^^;




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2016年06月02日 | Trackback(0) | 輝くか、狂うか

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