チャン・ヒョク 輝くか、狂うか 12話あらすじ

愛しあう2人は死罪の可能性も?

12話「皇帝の座をかけて」

ワン・ソに、「ケボンは女であり、副首領だった。知ったのでしょう?」と、問い詰めるヨウォン。
突然、妻のように指摘するヨウォンを笑うワン・ソ。

「あの者はダメです」と、言うヨウォン。

今までも妻だったけど、ワン・ソに無関心なヨウォンなのにね。

ヨウォンから呼び出され、「ワン・ソを諦めなさい」と、プレッシャーを感じるシンユル。

ワン執政を訪ねるワン・ウク。
「秘密武士の首長にしてください。おじ様と手を組みます」
早衣仙人と首領を討つ、と言うワン・ウク。

ワン・ウクはワン・ソを討ち、皇帝になる決意・・と笑うワン執政。

ワン・ソと一緒に、病気の村人たちの様子を見に行くシンユル。
シンユルが、民を支援してると知るワン・ソ。

「女と知られた以上、もはや共にはいられまい」
ヨウォンの言葉を思い出すシンユル。

でも、ワン・ソとキスして愛を確認する2人なの♪
「そなたが愛おしくてたまらない」と、言うワン・ソ。
ヨウォンなんて無視よね。

ワン・ソに会いに来る皇太后(母)。
「皇宮では皆の目があるから・・そなたに冷たく接した」
理由は明かせないけれど、一緒に真珠のお茶を飲もう、と言う皇太后に涙を流すワン・ソ。
言葉の意味の理解してるワン・ソなの。

シンユルは商団の副首領としても利用出来る、と手下にするつもりのワン執政は呼び出す。

ジモンを呼び、今まで寝室を別にしていた、ワン・ソとヨウォンの床入りの準備を命じる皇太后。
孫も欲しいし、ヨウォンがワン・ソの運命に必要だと思っているの。

シンユルに、「西京遷都に関するすべての取り引きは・・ワン・ウクが担う」と、教えるワン執政。

シンユルに、西京遷都の取り引きから引いてくれ・・と、言うワン・ウク。
青海商団が購入したものは買い取ると。

5年前、開封でワン・ソと婚礼を挙げたシンユル。
皇命を受けない婚礼を挙げた者は、2人とも死罪となる・・と知る。
ショックで涙を流すシンユル。

シンユルが婚礼衣装を抱きしめ、泣いてるのを目撃するワン・ソは
「そなたがあの時の花嫁・・?」と、気が付く。
泣いている姿で、シンユルも死罪に追い込まれる事を知った・・と。

悲しむシンユルに、「思い出の物を捨てても、思い出は捨てるな」
胸の奥にしまっておけ、と言うワン・ソ。

皇命を受けない婚礼は死罪に値する、口外しないで、とペンミョ、カンミョンたちに警告するシンユル。

皇太后から呼ばれるワン・ソは、ヨウォンと一緒に話を聞く。
「床入りをするのだ。お前のためだ」と、言う皇太后。

ヨウォンが、皇太后に今まで寝室が別だった事を暴露した。床入りも企んだ・・と、指摘するワン・ソ。
しかし、母親の初めての頼みを断れない。

ヨウォンとの床入りは皇太后が5日後、と言う。

シンユルを追い詰めるため、ワン・ソとの床入りの日を占って欲しい・・と、言うヨウォン。

ヨウォンとワン・ソが床入り・・と、驚きながらも占うシンユル。

床入りの日を迎えるワン・ソ。

感想

床入りは皇太后が占いで決めたはず。
それなのに、シンユルにも占いさせるヨウォンは嫌な女ね。
これでもう、ワン・ソを諦めなさい!と、言いたいのでしょう。

皇命を受けない婚礼は死罪って厳しいですね。
つまり、王族は勝手に結婚も出来ない訳です。





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2016年06月03日 | Trackback(0) | 輝くか、狂うか

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