チャン・ヒョク 輝くか、狂うか 16話あらすじ

ヒロインを奪い合うイケメン2人♪

16話「皇帝の座を手にするため」

脱税の罪で、青海商団は運営停止となってしまう。

目の前でシンユルを拉致され、男を追うワン・ソ。

青海商団に行き、シンユルが拉致された、とペンミョたちに教えるワン・ソ。

役人は、シンユルが書いたと言う手紙を読む。
「脱税が明らかになり、調査が行われます・・・すべてを始末して、中原に来てください」
シンユルの字に似ているが、違うと言うペンミョ。

「本日中に罪を認め、皇命による商団に渡すなら、処罰は免れる」と言う役人。
印を押せば、すべてが豊友商団に渡ると。
納得出来ないヤン・ギュダルたち。

怒るワン・ソは、副首領のシンユルを連れて来ると言う。
副首領が見なければ、帳簿が本物かわからない。

シンユルが不在のため、代わりにペンミョたちに指示するワン・ソ。
シンユルの言葉を思いだし、手紙を見つける。
「解毒剤はヨウォン姫が持ってます。毒のでどころもヨウォン姫・・開封での事も知ってます」

一方、怒っているワン・ウク。
ワン執政と手を組まなくても、妨害する事は出来ると言う。
シンユルが、ダニョン(ワン・ウク初恋の人)に似ている、と指摘するワン執政。

「シンユルの命は・・私とヨウォン姫に懸かっている」と、笑うワン執政。

シンユルが拉致され、助けて欲しいと言うワン・ウク。
「皇帝の座などいりません。真の皇帝は執政です・・」
ワン・ウクの言葉に納得、笑うワン執政。

ヨウォンは、シンユルを殺せと命じた。しかし、私は生かしておけ、と命じた。
「セウォンはどちらの命令に従うのか?」と、言うワン執政。

すべてを捨てても、シンユルを守りたいワン・ウク。

ワン・ウクに、「シンユルを助けて欲しい。寒い夜、外にいたら、身体が冷えて死んでしまう・・」と、訴えるペンミョ。
「必ず、連れて帰る」と、約束するワン・ウク。
薬を飲まないと、冷えて死んでしまうシンユル。

シンユルに、青海商団の者は今夜、捨てられる、と笑うヨウォン。
商団を取り上げられ、路頭に迷うと言いだす。

「私はワン・ソ殿下が皇帝になるため、必要な者です。解放してださい」と、ヨウォンに言うシンユル。
ファンボ家だけでは、ワン・ソは皇帝になれない。それは承知のはず、と追及するシンユル。
怒るヨウォンは、シンユルを追放する。

寒さで動けないシンユルは、セウォンが渤海人・・と知る。
「私の兄は・・契丹賊に殺されました」と、言うシンユル。

山へ逃げたシンユルを見つけるワン・ソ。
そこへ薬を持ったワン・ウクが来る。

「副首領を危険にさらしたのは兄上です」と、怒るワン・ウク。
「お前の姉とワン執政は陛下に毒を盛った。兄上を殺してまで、皇帝になりたいか?」と、言い返すワン・ソ。

目を覚まし、2人が助けてくれたと気が付くシンユル。

青海商団
役人に追及され、困惑するヤン・ギュダル。
シンユルが到着、
「これは偽物の帳簿です」と、告げる。

現れたワン・ウクが言う。
「これは本物です。偽造された証拠は見当たらない」と、言う。
驚くシンユルは倒れてしまう。

感想

シンユルは赤ちゃんの時、川に落とされてしまったので、冷えるのが良くないようす。

ペンミョから薬を受け取り、飲ませたワン・ウク。
そんなワン・ウクを怪しいと思いながらも、シンユルを助けたいワン・ソ。

ワン・ソが好きなヨウォンは、シンユルを本気で殺すつもり。
でも、セウォンに命じたのに従わないので妙だと思うでしょうね。

セウォンは、シンユルが妹かも?と、気が付いてると思います。




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2016年06月09日 | Trackback(0) | 輝くか、狂うか

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