ミセン 30話あらすじ

次回はグレが専務を追及するようです。

30話

太陽光事業の件で、納得出来ない取り引き状況になり、話し合いをするオ次長、キム代理、グレたち。

チェ専務が相手企業からリベートを?と、不安になるグレ。

苦悩するオ次長は、中国の駐在員ソク代理の印象をグレに質問する。
誠実な感じだった・・と答えるグレ。
オ次長は、太陽光事業の件は保留にする、と言いだす。

一方、チョンソル社は他社に提訴されてる、と不安を上司に言うソンニュル。
しかし、ソン代理が、「大丈夫」と、勝手に言ってると驚く。

ヨンイにシャツのお礼として、靴をプレゼントするベッキはソンニュルに見られてしまい、恥ずかしい。

ソン代理が高級車を買うと知り、裏金をもらってるはず・・と、勘ぐるベッキ。

チェ専務がリベートを受け取るはずがない。
だが、事実で太陽光事業を進めた場合、営業3課は終わってしまう。
キム代理は、決意しないオ次長に不安を感じる。

案件を続行すれば、課を危険にさらす。
けれど、
「やめれば、グレの最後のチャンスを潰す事になる」と、オ次長の考えに驚くキム代理たち。

グレに、新しい案件「次長を信じて、振り返らず進め」とだけ、告げるベッキ。

ベッキは、オ次長がグレを正社員に引きあげるため、案件を成功させようとしてる、と知っているから。
グレには何も考えず、次長についていけ、と言うの。
事実を知れば、グレはオ次長を止めるから。


悩み、オ次長に「危険な取り引きは止めてください」と言うグレ。
「僕を正社員にするため・・次長は避けてきた相手の手を取った。迷惑をかけたくありません。やめてください」と、言うグレ。
「心配しなくても成功させる。全員を守ってみせる」と言い返すオ次長。

翌日、グレはオ次長に言う。
「お気持ちだけで十分です」
自分のために、課を危険な目に遭わせるわけにはいかない、と思いですね。

オ次長も昔、仲間だった専務を信じたい。会社に貢献してる人だと思いたい。
でも、グレが指摘するようにもしかしたら・・と不安もあるのです。


ベッキと会話中、父親が会社に来て愕然とするヨンイ。

お金を無心され、「どうやったら、父さんと離れられるの?」と、聞く。

ヨンイを心配するベッキは、父親の事を打ち明けられる。

感想

ヨンイの父親は息子が欲しかった。
「女に金をかける必要はない」と、学費も出してもらえなかった。
バイトで学校に通い、父親にお金を渡していたヨンイ。

父親は事業の失敗をくり返し、娘に借金返済をさせていたのです。
在学中、商社に入社したヨンイはシン課長と知り合い、働く喜びを見つけました。

でも、信頼するシン課長にまで、お金を借りた父親に嫌気が差して、会社を辞めた。
その後、シン課長に返済を続けていたヨンイ。

自分の人生を生きたい・・と、今の会社に入り、親とは連絡を絶っていたのです。
でも、シン課長にこの会社を聞いた父親のようでした。

ヨンイの苦悩を知ったベッキ。
今後は支えてくれそう、ベッキじゃ頼りないけど^^;

ソンニュルがまた、心配ですね。
ソン代理が裏金を・・と、動き出しそう。
たぶん、ソンニュルの勘違いだと思うんですけど。

チェ専務、これは事実なのかなあ。
どうなんでしょう。
専務がそんな事するかしら。




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2016年08月05日 | Trackback(0) | 未生 ミセン

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