恋はチーズ・イン・ザ・トラップ 12話あらすじ

ユジョンの事実を知り、素直に愛おしいと思うソルなのでしょう。

「ホンネの勝負」

教授から勧められ、ピアノコンクールの出場を決意するイノ(ソ・ガンジュン)。

掲示板に、ソルへのストーカー行為の動画がアップされ、慌てるヨンゴン。
イノの仕業!と考え、ソルに文句を言う。

イノを庇い、「あれは私がやった」と、嘘をつくソル。
ヨンゴンは怒り、ソルを脅す。
2人の会話を録画、ユジョン(パク・ヘジン)へ送るイナ。

ヨンゴンを追い詰めるため、動画を掲示板にアップするユジョン。
すべてはユジョンの仕業だった・・と、驚くヨンゴン。

結局、ヨンゴンはユジョンにすべて暴露されたのです。

ヨンゴンの動画を掲示板にアップするよう、ユジョンの指示だった・・と、ウンテクから聞くソル。
なぜ、ユジョンが?と理解出来ない。

ユジョンに思いを告げるソル。
「隠し事はしないで。ありのままの先輩を見たい」

(回想)

父親がイナ、イノたちを養子にすると知り、ショックを受けるユジョン。
このままじゃ、関係障害になる、と言う父。

「友だちだと信じていたのに・・今まで俺を監視して来た、ということまでは耐えられなかった・・」
父親はすべてを知っていたのです。

養子になるのが嫌というのではなくて、監視されてたと言うのがショックだったみたい。
「俺はそんなに変なのか」と、ユジョンの思い。

同級生ヨンスに、イノの好きなピアニストのサイン入り楽譜をプレゼントするユジョン。
本当はイノのため、サインをもらっていたユジョン。

イノはユジョンが、養子の件で怒っている・・と考える。

ある日、不良たちからバーに誘われるユジョンは、ヨンスとイノも誘う。
行く、と答えるヨンス。
でも、イノは行かないと断ります。

バーに行くヨンスと不良は、通報で来た警察に補導される。
ユジョンは誘っておいてこなかったのです。

ヨンスは補導された事で、ピアノのコンクールに出場出来なくなってしまう。

「誰が通報したのか?」と、怒るヨンスはイノだと考えて追及。
不良と一緒にイノを殴るヨンス。

「俺じゃない」と、否定するイノ。
イノが、ヨンス、不良に殴られているのを黙って見ているユジョン。

「お前のせいだ!」と、激怒するヨンスは金属バットでイノの手を殴る。
殴られたイノは、無言で通り過ぎるユジョンに気が付く。

大切な手を負傷したイノは、ユジョンを問い詰める。
「お前がやらせたのか?お前なのか?」
「お前がそうさせた。なぜ、人はやたらに人の物を欲しがるんだ?そのうち人の物を、自分の物と勘違いして・・」と、反論するユジョン。

ユジョンの言葉で、「俺たちが養子になるのが嫌でこんな事を?」と、驚くイノ。

嫌なら父親に言うとか、ユジョンに直接言えばいいのに。
遠回りして、ヨンスたちにイノを襲わせたユジョンが怖い。

ショックを受けて、ユジョンの家を出るイノ。
(回想・終)

ユジョンに会い、「殴らせろ」と言うイノ。
人を殴る事も出来るユジョンを怒る。
最初から、怒って殴ればいいのにあんな事をして・・と思い。

ソルにストーカーをつけておいて、今になって引き離そうとして、他人を利用する!と指摘するイノ。
ソルを好きな事だけは本当だと思ってた。

「関係ない!」と、怒るユジョンに
「俺はソルが好きだから関係ある」と、言うイノ。
「お前はいつもそうやって人を裏切る」と、怒るユジョン。

イノとケンカしたユジョンを心配するソル。
ユジョンがイノを憎む理由が理解出来ない。

(回想)
コンクールの日、イノにサイン入りの楽譜を渡そうと来るユジョン。
ヨンスとイノの会話を聞いてしまう。

「どうやって、お前はユジョンと仲良くなった?」と、聞くヨンス。
「後援して欲しいからか?あいつはお前みたいな奴らとは、顔で笑っても心では嫌ってるんだ」と、言うイノ。

お金持ちのユジョンと、友だちのイノが羨ましいヨンス。
「お前はそばにいないから、知らないだろうけど・・あいつは金持ちだけど可哀相なヤツなんだ」
家で気楽に出来る事もない。俺を1番、気楽に思ってる。
あいつを理解してやれるのは俺くらい、と言うイノ。

「本当に可哀相なやつだ」
イノの言葉に衝撃を受けるユジョン。

父親が電話してるのを聞いてしまうユジョン。
「あのまま育てば・・横でケアする人が必要だ」

イノ、イナ姉弟を養子縁組して、ユジョンを監視させる。
ユジョンは、感情をうまくコントロール出来ないため、そばで誰かに怒りなどをぶつける必要がある。
だから、イノに監視させたい父なのです。

(回想・終)

ソルに、父がイノたちを養子にする、と言った時の事を打ち明けるユジョン。
「友だちだと信じてたヤツに・・監視されていたなんて・・俺はそれほど変なのか?」
悪い事をしたかのように、と嘆く。

ユジョンを抱きしめ、私も色々言われたけど
「私はそういう人」なの、と言うソル。
だから、先輩も「変じゃなくて違う人」
個性と言いたいソルでしょうね。

「事実を言えば・・君が離れていくかと。」
不安なユジョンに
「私は先輩が大好きになりました。先輩を知りたいです」と、言うソル。

感想

今日はユジョンとイノの関係が描かれたので、詳細に書いてみました。

ユジョンは父親から、危ない子と思われてるのが嫌だった。
友だちと信じていたイノが、自分を監視していた・・と知りショックを受けていたのです。

でも、だからといって不良とヨンスにイノを襲わせる、なんてダメですよね。
当然、父親はそれを知っているので、イノに監視をさせていた。

難しい役がパク・ヘジンには合いますね。





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