「アテナ 戦争の女神」3話あらすじ

一気に視聴したいドラマですね。イタリアでの激しいアクション、あれでケガしないのかしら?と、思うほどにハードです。出演者たちの名前、まだ全部を把握出来てません。一部を書いてみました。
続きが気になりま??す^^♪

チョンウソン

Goddess of War 
イ・ジョンウ(NTS 特殊要員)・・・チョン・ウソン
ソン・ヒョク(米国DIS東アジア支部長)・・・チャ・スンウォン
ユン・ヘイン(NTS 特殊要員)・・・・スエ
ハン・ジェヒ(NTS 特殊要員)・・・イ・ジア
キム・ギス(北朝鮮対外情報・35号室要員)・・・キム・ミンジョン
チョ・スヨン(大統領の娘)イ・ボヨン

チョ・ミョンホ(大統領)
パク・チョリョン中将(護衛司令部)
チェ・ジンヒ(大統領秘書)
キム・ジュノ(チェ・シウォン)
クォン・ヨングァン(クォン博士)NTS 局長
パク・ソンチョル(NTS チーム長)
キム・ミョングク(博士)
ベルレ・アヤチ(テロリスト)
ビクトール(ロシアマフィアのボス)
ギョンウ・・・NTS要員


3話

「ロシアマフィアの中で黒いバラは復讐を象徴するようです。ビクトールはキム・ミョングク博士と関連があると推察されます。3年前、韓国にキム博士を奪われたロシア情報局が今度は、ビクトールを使って再び、博士を取り戻そうとしているようです。」と、ヘインの情報。

ジョンウは思い出す。
「ジェヒと付き合い続けるなら、国家情報院を辞めろ。でなければ、内職勤に移るかだ。君が現場要員である限り2人を絶対、許すことは出来ない。」
「なぜですか?次長も現場要員出身と知ってます。」と、ジョンウ。

「・・・私のせいで・・ジェヒの母親が死んだ。私が、国際麻薬組織を検挙したあと、報復で殺された。」と、現場要員である限り、諦めることが多い、能力が優れればさらにそれは大きいという。
「要員としての成功と、平凡な幸せ・・二つを持つ事は出来ない。ジェヒにだけは幸せになってほしい。」

これ、ジェヒの父親って・・同じ国家情報院の人みたい。これ、誰だっけ^^;

ヨングァン(クォン博士)は、ジョンウが作戦を邪魔、作戦遂行に混乱を起こしたと報告を受ける。
放置で良いと、ヨングァンは「あいつは、怒りが頂点に来るまで腐らせておいてこそ、自分の役割を果たす奴だ。」と、言う。

4年前、ハン・ジェヒと、サハリンにいたとキム・ジュノ (チェ・シウォン)
韓国で、麻薬と武器密売をするロシアマフィアを狙っていた。その時、ジェヒがボスとその父親を殺した。
そのマフィアのボスの名前は「サーシャ」と、聞くジョンウ。

部屋
「キム・ミョングクの外部日程が捕促されたようです」と、すぐに作戦遂行と報告をうける。
「まず、ハン・ジェヒを処置する。」と、ビクトール。

ジェヒは、ビクトールの位置は把握したと、競輪場で偽装要員と、接触するとうける。

黒いバラを見て考えるジョンウ。
黒バラの意味は報復・・このままじゃ、ジェヒが危ない!

そこへ来るヘインは、黒バラを見て「あなたは永遠にわたしのもの・・」と、特別な愛のための花言葉をいう。
「ロシアマフィアにとって、このバラは命を賭けて血の復讐をするという意味です。愛ですか?復讐ですか?」と、笑顔のヘイン。

「血の復讐?」と、飛び出すジョンウは競輪場に向かう。
チーム長に、ビクトールとサーシャを調べてもらうと、サーシャは爆死、画像を見ると
「サーシャは死んでいない。ビクトールがサーシャだ!ひどい火傷を負ったが生きていた。」と、告げるチーム長。
整形で完全に違う顔になり、ジェヒもわからないはずという。

ん?記録を見ると、サーシャは爆死となっているも?画像を見るとビクトールだった。じゃあ、あのビクトールが!ジェヒが殺したと、信じてるビクトール・・つまり、マフィアのボスになるのね。

競輪場

イジア

ビクトールの配下に捕まるジェヒ。
CCTVでジェヒを探してくれとジョンウ。現場にSRTも出勤させる。

at_3_6.jpg

ジュノたち、国家情報院のモニターでジェヒを探す。

地下室
「ここまで来るのに4年かかった・・俺を覚えているか?火の中で死にゆく親父の叫びを・・俺はサーシャだ。今日で復讐を終わらせる。」と、ビクトールは驚くジェヒに銃を向ける。
停電となり、ジェヒに銃を投げるジョンウは敵と銃撃戦。

ビクトールと争うジェヒがナイフで刺される瞬間、ジョンウが撃つ。
ここはもう、映像を見てほしい。ハラハラドキドキのシーン♪

ビクトール・・別名サーシャというロシアマフィアのボスを、ジョンウとジェヒが殺したと、報告を受けるヨングァン。

ビクトールが韓国に入った理由が、ジェヒを殺す復讐だと思ったが、ビクトールの遺品を整理すると、キム・ミョングク博士についての資料が多数、発見される。
これで「ロシア情報局も、博士の生存と場所を把握してる」と、ヨングァン。

「原子炉研究所の警戒を強化、博士に対する警戒も最上級にしろ。」と、ヨングァン。

ジェヒを心配するジョンウは、傷の治療をしろと、「女が体に傷をつけたらダメだろう」と。
「かすり傷よ。本当の大きな傷はここにあるわ・・」と、胸をさす。
1人、ボクササイズするジェヒは心の傷が相当、辛そう。

「ありがとうをいいに来たわけじゃないわ。もう、私を避けて逃げる必要はないと、いいに来たの・・」と、ジェヒ。
これを外から見てるヘイン。

車の中
「キム・ミョングク博士を奪うのは思ったより、易しくない。DISの要員も関連情報の収集に総力をあげてるが、期待するのは難しいようだ。」と、ソン・ヒョク。
「NTS に新任局長が来てから、キム・ミョングク博士に対する保安が、さらに強化されてます。」と、ヘイン。

「あの時、生かすべきじゃなかった。」と、ヒョクは韓国が、キム・ミョングク博士を差し出すはずもないので、極端な方法を取るという。

キム・ミョングク博士と、内密に会うヨングァンは、まだ危険な状態なので新型原子炉開発が、完成段階になってもロシア、アメリカを含む世界が、キム・ミョングク博士を手に入れようと血眼だという。
NTSとして、不便だろうがキム博士の警備を強化すると告げる。

ハワイ
ヒョクは、ゴルフ中のアメリカ人(上司)と会い話をする。
新型原子炉開発で、韓国の大統領が直接出てきてる・・失敗は許されない。
ダメなら責任を取るとヒョクは、イタリア・ビチェンツァで作戦が始めることを伝える。

男は、ベルレ・アヤチに写真をみせ、「ターゲットはイタリア・ビチェンツァにいる」と、殺さず人質にして交換するとという。
「拉致だけでいい」と、男に指示。
「代価は200万ドル。契約金100万ドルは韓国で、残りはブツの引き渡し後、24時間以内に口座に送金する。」
この交渉を裏で指示してるのはソン・ヒョクね。

情報収集も出来ると、テントウムシ型ロボット開発は・・音がうるさいので失敗。
ハン・ジェヒが、ジュノ(チェ・シウォン)たちの部屋に配属される。

会議
ベルレ・アヤチ、国籍はアルジェリア。
武装イスラム団体GIAの一員。首都アルジェロでのUN爆弾テロ、自動車爆弾テロなど、色々なテロ事件に関わり、レベル5以上のテロリストという。
今は、地下に潜入、レベルが低いので外を歩き回れる。

アヤチの現在位置、ナダンという名前で半月前に入国、NTSのフィルタリングのかかる。
入国目的次第では逮捕と、指示する。パク・ソンチョルチーム長が、作戦の指揮を取る。

「問題があります。契約金を取りにアヤチが入国したのですが、NTSがアヤチの情報を入手したようです。」と、報告を受けるヒョク。

かなり、驚いて意外そうな顔のソン・ヒョクです。

ホテル
ターゲット・アヤチを監視するNTS要員。
NTSに監視されてるとわかり、アヤチを地下駐車場で射殺するヒョク配下の男。

ソンヒョクは、アヤチはもうダメ!と、判断で始末させたのね。

アヤチが殺され、怒るヨングァンは「予想可能なことしか出来ないなら、すぐに辞めて職を探せ。」という。
「事件はAレベル高め、可能な限りの人員を投じて調査します。」
アヤチを殺した理由、犯人を調べろとヨングァン。

アヤチを始末したと、報告をうけるヒョクはNTSがどれだけ、アヤチ情報を持ってるか調べろと指示。
これはどこまで知られているか・・ってことでしょうね。

「韓国情報機関がアヤチを追跡してた・・だから殺害した・・方法がなかった。アヤチが捕らえられれば、すべての計画が台無しだ。バージンアイランドに口座を開けば、すぐに100万ドルを送金する。残りは仕事が済み次第だ。」と、ヒョク。

アヤチを解剖、分析するNTS。
ヨングァンに復帰したい・・と、ジョンウをNTS復帰を許可するヨングァン。ジョンウは、ヘインにバラを渡してこれを告げる。

これじゃ、ジェヒとまた一緒に仕事になりそうな。

会議
「ホテルから出たアヤチの遺留品を分析した過程で・・最近、接触した人物が・・」と、ソ・ミニョクについて話す。

「過去に国家情報部、捜索要員として、第三世界に派遣、軍事訓練および、扇動活動してました」と、ジュノの説明。
現在は、北朝鮮と離脱、独自に活動してるテロリスト。国家情報院でも、ブラックリストに載せて監視中。
数年前から痕跡を消してた。ミニョクはアヤチが、属していたGIAの軍事顧問として活動。
これでアヤチの入国目的は、ソ・ミニョクが関係してると判断する。

ソ・ミニョクはアルジェリアにいるので、ジェヒが行くといいだす。
「アルジェリア関連情報は、フランス情報局に多いと思います。」と、フランスと共同作戦をしたことがあると、ジェヒ。
ヨングァンは、ジェヒにアヤチを殺した犯人を調べろと指示。アルジェリアには、他の要員を行かせるという。

ヨングァンは、ジェヒの調査をして・・危険な仕事を避けてる気がする。

「アルジェリア?俺がなぜ?他を探してください。」と、拒否するギス。
パク・ソンチョルチーム長は、局長命令という。
嫌がるギスを、不法麻雀屋なんて簡単につぶせると、脅すチーム長。
「弟よ、頼む」と、言葉に・・嫌々、行くギス。

空港
ギスが来たので驚くジョンウは「俺を手伝う専門家がお前か?・・」と、呆れる。
局長の指示と脅され、仕方なく来たとギス。

アルジェリア・アルジェ
「ソ・ミニョクは、リ・グァンチョン、パク・ナムジンと接触、過去に訓練させた第3世界の傭兵たちを召集してます」と、ジョンウはNTSに伝える。
ソ・ミニョクにはテロは、事業のようなものであるが、依頼かもしれないという。
「別名、灰色猫という情報屋と接触した」と、ジョンウはイタリアに行くという。

イタリア・ミラノ
ジプシーのおばあさんにお金を渡すジョンウ。それを取り上げるギス。観光客相手のパスポート泥棒。
灰色猫のことは、NTSもまだ、わからない。

ギスはジョンウのパスポートから、自分が年上と知り、態度がなっていないジョンウに文句。無視するジョンウ(笑)

「灰色猫。本屋だ。グリージオガット」と、ギスに案内されるジョンウ。
ジョンウはソ・ミニョクの写真をみせ、情報を聞くが・・逃走する男はジョンウに追われ?車と衝突。
灰色の猫(男)は死亡、焼け残っていやネガから、ビチェンツァに行くと、ジョンウ。

ビチェンツァ
飲み物を買ってこいと、指示するジョンウに年上への礼儀がないと文句のギス。

イボヨン

「もしかして・・韓国の方ですか?」と、女性に声をかけるジョンウ。
「・・すみません。なんですか?」と、日本語で答える女性。
日本語で女性に質問続けるジョンウ・・・どこからですか?私は東京です・・と、逃げてしまう女性は「セレブの誕生」のイ・ボヨン。

ギス知り合いの家を借りる。
「人工が10万・・こんな都市でやつらが狙うターゲットはなんだ?」と、自問自答のジョンウ。

カフェに行くジョンウたち。
「パッラーディオ聖堂と、ビチェンツァ大学とこのカフェ、すべてに共通点があると思う」と、ジョンウ。

注文を取りにきた女性は・・日本語を話して逃げた人物。
「日本人じゃないでしょう。大阪から来たといったが、関西特有の抑揚もないし、それにパッラーディオ聖堂をスケッチしてた時、あぐらで座ってたでしょう。日本の女性はあぐらで座らないけど・・韓国人でしょう?」と、ジョンウに諦めて
「水をもってきます」と、韓国語で答える。
あぐら、座るけど?ああいう場所ではしないわね^^;

建築学を勉強中と、韓国人はあまり、ここに来ないと女性。ジョンウはガイドを頼みたいという。

ソ・ミニョクから電話、ヒョクは韓国の要員が、ビチェンツァにいると確認されたことを告げる。
「我々のターゲットについてるということだ。」と、へまをしたことを怒る。
「ミスなく処理します。」と、ソ・ミニョク。

スヨンにガイドを頼みながら、写真を見せて関連があるものを、教えてほしいとジョンウ。写真を見て
「私に関係あるわ。ここは勉強するところ。ここが買い物するスーパー、残りはすべてパッラーディオが造った建物です。みな、私がよく行く場所です。ごめんなさい。お役にたてなくて。」という。

ヒョクはジョンウの写真を見せられ、
「ビチェンツァで、我々のターゲットについたイ・ジョンウNTS要員です。」と、報告をうける。
電話で「ついに北までも動き始めたようだ。」と、ヒョクは青瓦台に行くという。
ジョンウについて調べろと指示する。

大統領の部屋
護衛司令部・重責を引き受けた男(パク・チョリョン中将)が会いに来る。
お祝いをいうミョンホ。
「もしかして・・キム・ミョングク博士をご存じですか?我々、共和国になくてはならない人物なのですが、3年前、日本から消えました。
ホン・スンヨン博士と、キム・ミョングク博士の失踪が、南朝鮮と関連してるという情報を入手しました。」と、中将はこの情報が、事実なのか確認すべきという。
これを否定する秘書室長。

「3年前、ホン博士の亡命を試みたのは南朝鮮だということは、我々が把握した事実です。しかし、博士が南朝鮮にいるという情報が事実なら、これまで進行された南北間のすべての協議は・・白紙化されることであり、想像もできない武力行使に備えなければならないでしょう。これが委員長同士の意です。」と、中将。

誤解のないよう、「中将が力を使ってください」と、秘書室長。
ヒョクが、安保首席に会うと、すれ違う。
「もしかして・・護衛司令部パク・チョリョン中将では?」と、気がつくヒョク。

ヒョクを「米国DIS東アジア支部長です。」と、紹介する秘書室長。
自己紹介、手を出すヒョクを無視する中将。

チャスンウォン

「あまり、そのような色眼鏡で見ないでください。今日の敵は・・・明日の同志にもなり得ますから・・」と、ヒョク。

NTS
ビチェンツァを調べるジュノは、ヨーロッパ支部にもいたジェヒに
「ソ・ミニョクを追跡してるのはジョンウさんなの?」と、聞かれる。
驚いてたから、知らなかったのね。

秘書室長は、NTSが「国外作戦を進行中という、情報を聞きました。」と、報告をうける。
北朝鮮出身のテロ容疑者を追跡中だが・・「ビチェンツァです。」と、言葉に
「ビチェンツァ・・?」と、驚く。

ロケ地

ガイドのお礼を渡そうとするが「明日、セミナーで読む本が沢山、あるんです。」と、夕食の誘いも断り家に帰るスヨン。
久しぶりに韓国語を話せたので十分だという。

チェ・ジンヒ(大統領・秘書室長)から、ヨングァンに電話が来る。
「NTS国外で進行中の仕事で・・イタリア・ビチェンツァの件です。局長には知っておいて欲しいことが・・・」と。

ギスはジョンウに女性が、自分に気があるというが・・ジョンウは
「「彼女の電話番号とアドレス。頼んでもないのにくれた。いつでも、連絡しろって。」と、教えてもらったと話す。
「南の女は見る目がない」と、呆れるギスに飲み物を買ってこいと、指示するジョンウ。

部屋に侵入するジョンウは、男と争い窓から外へ落ちてしまう。ギスが慌てて来る。電話で
「緊急伝達事項だ!大統領の娘がその地域にいる。名前はチョ・スヨン。ビチェンツァ大建築学科へ・・」と、聞くジョンウは走り出す。

一方通行の道を車でで走ろうとする。
「おい、彼女がターゲットなら、あれが王女じゃないか。お前らはどういう、王室管理してるんだ?彼女に何かあったら、俺が黙っていないからな。」と、興奮するギス。
銃を持って走り出すジョンウ。

「やつらが狙うほどのターゲットとは何だ?」と、ジョンウはスヨンとの出会いを思い出す。

3話ラスト

荒らされた部屋に侵入、拉致されたスヨン。
車を追うジョンウ・・

続く・・・

スヨンが大統領の娘とはびっくり。これを追うジョンウのアクション、凄かったですーー。あれ、大丈夫だったのかしら。
メイキングも見たいですね。

ギスがジョンウのパートナーとなり、イタリア偵察。これを歯がゆく見ているジェヒに見えますね。
ジェヒとジョンウ、本当に愛し合っていたのに・・あんな形で別れてたとは。

スヨンとジョンウの日本語会話、微笑ましくもあり?早くジョンウと、ヒョクの対決が見たいです(^^ゞ

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2011年01月15日 | Trackback(0) | アテナ 戦争の女神

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