「アテナ 戦争の女神」10話あらすじ

鳥取ロケのお祭りで再会するヘインとジョンウでした。キム・ミョングク博士の残した暗号はどんな意味が?新型原子炉開発に関係あることなのでしょうか。

アテナ画像

ATHENA Goddess of War
出演
チョン・ウソン、チャ・スンウォン、スエ、イ・ジア、チェ・シウォン?


10話

解放されるヘインは、ヒョクからハワイ本部に呼ばれたので戻るよう、NTSを整理してこいといわれる。ヒョクも本部に戻ることになったと。

NTS
ジェヒはクォン局長に、
「9才の時に、家族がアメリカに移民しました。韓国社会でも、噂になるほどの秀才で、ハーバードのロースクールに進学しましたが、LA黒人暴動で両親を失い、進路を変えてCIAに入りました。」と、報告する。

この時、誰のことを話してるのかと思ったら、後半でわかりました。

ヘインもギスも解放され、ジョンウはまだなのでクォン局長は、ジェヒ父のハン・ジョンピルに直接会いにいって、調査中とジョンピルに
「イ・ジョンウを連れにきました。問責でも、調査でも私がすればいい。」と、告げていく。

チョンウソン

ジョンウを調査するクォン局長は、
「私たちはともに長い間、仕事をしてきた。アウンサン事故の現場には私もいた。それで君は私にとって、特別な意味ある友人だった。・・・君の父とともに死ぬ事ができない罪、私1人が生き残った罪・・・そうだ、罪悪感だ。
君への期待と信頼で、その罪悪感を少しは、拭えるかもしれないと思った・・だが、君がこういう形で私の期待を裏切るとは思わなかった。
私からは、ここで解放されるが、NTSは無期限職務停止だ。イ・ジョンウ・・この一言だけ、肝に銘じておけ。
何があっても、私は君への信頼を捨てない。」という。

ジョンウ父は、アウンサン事故で亡くなっていたとは。
NTSからは、無期限の職務停止となったジョンウのようです。でも、クォン局長は裏切られても、ジョンウを信じてるのですね。
ジョンウはクォン局長が、父を知ってると驚いてました。

ハワイ

スエ

ヘインはフランスの詩人の言葉と
「私は死んでいるのに・・君は太陽の下へ歩くのか・・幼いころから、この言葉を聞くとなぜか、涙が出たわ・・私の心はいつも、死んでいるのに・・そういう私を冷遇してまぶしい太陽を歩く人々が、薄情だと思ったわ。」と、つぶやく。

室長に、ヒョクとの関係を聞かれ
「LA黒人暴動の時、両親を失って・・1人で炎の中に、閉じ込められた私の命を救ってくれた。その後は私の人生・・私の魂まで頼ることになった・・」と、ヘイン。

ジェヒが、クォン局長に報告してたのはヘインのこと。ヒョクに助けてもらい、ずっと、面倒をみてもらったのでしょうね。
そんな彼女はジェヒの報告によると、相当な秀才。


アテナラスト

ヒョクに会うヘインは、日本の事件のことを追及しないのかと聞いて。
終わったことはもう、良いとヒョクは、今後、仕事が急変するので予測できない。
「君がNTSで仕事をするのも、簡単ではないだろう。それで今後、我々の作戦に邪魔になるものすべて、君がNTSを出る前に除去しなければならない。
まず、最初に除去するものは・・イ・ジョンウだろう。・・できるか?」と、ヒョクに、驚くヘインは返事をする。

つまり、邪魔なジョンウをヘインに殺せ!と、指示したソン・ヒョク。

ジョンウは、キム・ミョングク博士が死ぬ前、自分に渡したラベルから、情報でエチレングリコールと、知る。スッキョンに電話で聞いて
「普通自動車の不凍液や、有機溶剤に使われるわ。油汚れや、油性マジックを除去する時、使うわね。」
「原子力に関連は?」と、ジョンウ。
「あるわ。遮蔽材料に使われるそうよ。」と、情報を得る。

ジュノにキム・ミョングク博士が、隔離されていた酒造場の壁の公式写真をみせる。
「この公式におかしな点はなかったか?」と、ジョンウに自分たちも、初めてみると、中性子制御器開発とは関連がないとジュノ。
キム博士が残したメッセージかもしれないと、調べたがわからず。日本の現場は保存されてると知り、日本に行くとジョンウ。

「キム・ミョングク博士が死ぬ前に、残したエチレングリコールという、中性子制御器開発に使われる溶液だが、これは油性マジックだけを消せる性質を、持ってるそうだ。」と、これが暗号を解く鍵だとジョンウ。

ハン・ジョンピルは、「原子力発電所受注のための、交渉チームが構成され、まもなく作業に入るでしょう。交渉担当は、チェ・ジニ秘書室長です。」と、ヒョクに伝える。
その後の情報を、素早く伝えろとヒョク。

中国・上海
ギスと会うパク・チョリョン中将は、キム・ミョングク博士の死を知る。
「南朝鮮政府の仕業か?」
「いいえ、NTSでも背後勢力がわからないようです。南朝鮮の原子力発電所の技術を、狙った外部勢力でした。キム所長は死にましたが、装備はすべてNTSが回収しました。」と、ギス。
「共和国の財産で、関係ない奴同士で戦ってるようだな。誰がその技術の主人なのか、そろそろはっきりと、見せてやる時が来た。」と、パク・チョリョン中将。

北が動き出す?

日本に行くジョンウを知り、ジェヒは
「あなたは今、懲戒中よ、出国禁止状態なの。また、こんなことをしたら2度と、復帰出来ないわ。あなたはやめない。最後まで行くじゃない・・」
「ひとつ、確認したいだけだ・・それに俺のせいでキム・ミョングク博士が死んだ。」

イジア

「それはユン・ヘインのせいだわ。あなたは彼女のために、命まで捨てようとしたわ。」と、ジェヒ。
「勝手にして!」と、去ってしまう。

船で日本に向かうジョンウ。

クラブでやけ酒のジェヒ・・ヒョクは偶然と来る。
自分たちのような仕事をしていると、そんなに飲むのは危険と、飲むのをとめる。コーヒーに誘うヒョクと、ビリヤード、楽しい時間を過ごす2人。

ATHENA10

酔ったジェヒをホテルに送り、帰ろうとするヒョクを引き止めるジェヒ。
2人は夜を共にする。

ジョンウを愛しているけれど、大人のヒョクについ、身を任せてしまうジェヒや。

ヘインはヒョクの言葉、「イ・ジョンウを除去・・」と、思いだす。チーム長から、ジョンウが日本へ行ったことを聞いて向かう。
「確認することがあるって・・」

日本
ジョンウは、キム・ミョングク博士が、監禁されていた日本の現場を調査。エチレングリコールを使用、公式から、暗号を浮き出させることに成功する。

ヒョクはクォン局長に
「情報によると、韓国の新型原子炉が完成し、海外輸出のための交渉チームが構成されたと・・交渉チーム名簿、輸出候補国リストを提出してください。」と、いう。

「ワシントンとは、すでに協議を終わらせ、すべての情報を共有しているが、これからは、新型原子炉に関連する情報は、青瓦台と、ホワイトハウスが直接協議するでしょう。だから、あなた方はここから、撤収してください。」と、クォン局長。
「君に渡す情報が、保安維持されているのか、信じられないということだ。これ以上の業務協力はない。」と、クォン局長に愕然のヒョク。

日本
お祭りの中、ヘインと出会う。

鳥取ロケ地

「ヘインさんのすべてが知りたい。前はどんな姿だったのか・・どんな夢があったのか・・どんなことを考えて、どんなモノが好きなのか・・」と、ジョンウ。

ATHENA_10ロケ地

「仕事では、あまりに多くの仮面をかぶったから、もう、どれが私の姿かわからないの。・・・知ったら耐えられないと思うわ。仮面の裏の姿が、本当におそろしくて残酷だとしても?」と、ヘイン。
「耐えられる・・すべて受け入れられる・・」と、ジョンウ。
2人は楽しい時間、夜を共にする。

韓国・DIS東アジア支部
ヒョクの部下は真夜中、部屋を調査してると、ヒョクに見つかってしまう。
問い詰められ
「ワシントンDIS本部が、支部長に対して疑いを持ってるようです。私も理解出来ないこと、思ったことを報告しました。」
「ワシントンが私を疑う?・・私について調査しろと、命令が下りた?・・この真夜中に・・調査結果は?」と、ヒョクに
「アテナ・・」と、言葉で女性部下を殺すヒョク。

DIS本部にも疑われ、DISはもちろん、NTSにもいられないヒョク。

ミョンホ

室長から、「平壌から特使を送るので、面会申請をしてきました。」と、報告を受ける大統領。
来るのは、キム・ホギュン大将、パク・チョンリョン中将。

キム・ホギュン大将は、キムジョンウン副委員長の権力継承作業を主導、最近、北朝鮮内で実力者に浮上、軍部内で代表的な強硬派として知られている。
「そういう方が特使なのが不安です。」と、室長。
「誰が来ても、構いません。この際、キム・ミョングク博士と、新型原子炉についても話し、すべての計画を伝えるでしょう。」と、大統領。

向こうが素直に受け入れないのなら、強硬に対処すると大統領。

韓国
部屋に戻るヘインは、ヒョクがいたので驚く。
「イ・ジョンウ・・を処理したのか?」と、ヒョクに「今、彼を殺せば問題が複雑化すると判断しました・・」と、ヘイン。

「いつからだ。自分の判断だけで私の命令を無視したのは。・・・親しくなったんだな。イ・ジョンウと。・・・あり得るだろう。
そのようなこともあるだろう。最初に話すべきだった。そうしたなら・・君にはさせなかった・・」と、ヒョクはその場で、ジョンウを呼び出す電話を指示をする。

翌日
ジョンウはヘインに呼び出された広場へいる。

ATHENA10

ビルから、ヒョクを探すヘインは・・ビルにいるのを発見。
・・走り出すヘイン。
銃をジョンウに向けるヒョク。

続く・・・

あー!ヘインはきっと、走ってたのでジョンウを守ろうと撃たれてしまうかも?
ちょっと、映画「デイジー」を思い出しました。
ヒョクはそんなヘインを見てショックが大きいでしょうね。そもそも、ジョンウを殺せなかったのだから。それを助けたら・・彼らの仕事の邪魔をする事になる・・

どんな失敗しても、クォン局長はジョンウを信じてるようす。あの事件でジョンウ父が亡くなってたとは。

日本ロケ、とてもキきれいなシーンが多かったです。デートする2人は心も、通じてる感じ。4人が結ばれる展開でした。
ヘインはジョンウを信頼させようと・・と流れかな。心もそこにあったのかなあ。
でも、ジェヒはお酒の勢いと、ジョンウへの切ない想いで可哀想。
キム博士の暗号は、ジュノが解いてくれそう♪
ヘインは2人に愛されるキャラだけど、ジェヒの立場は辛いです。


↓読んだら応援のポチ押して下さると嬉しいです^^
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ   
2つもポチッありがとうございます。とても励みになっています。

関連記事
スポンサーサイト



2011年02月02日 | Trackback(0) | アテナ 戦争の女神

プロフィール

ブログランキング

カテゴリー

お知らせ

最近のコメント

楽天

楽天

お知らせ

最近の記事

楽天

ブログランキング

お知らせ

リンク

アクセスカウンター

オンラインカウンター

ブログ内検索

最新トラックバック

お知らせ

月別アーカイブ

RSSフィード

雑誌