「妻の誘惑」111、113話あらすじ

ウンジェは、メイクアップのコンテストを実力で勝ち取り、信頼を得るのでしょうね。結婚したゴヌとはどうするのかしら。

BS朝日 全130話 
ク・ウンジェ   (チャン・ソヒ)
チョン・ギョビン (ピョン・ウミン)
シン・エリ    (キム・ソヒョン)
ミン・ゴヌ    (イ・ジェファン)


111話

養子縁組の書類を提出したとゴヌに、ミン会長はこれからは婿として、ソヒを愛して優しくして欲しいという。
「ピョルニムを見つけ、ソヒも戻って来た。家族4人が幸せになれる。」と、笑顔のミン会長に暗い顔のゴヌ。

勝手なことばかりしてるおばさんだわーーー。養子にしておいてあの時、ソヒとの結婚を大反対しながら、今度は娘と結婚させるっていう。
自分のことしか、考えていないのだわ。

ソヒとの結婚式は、身内で地味に済まそうという。

「チョンジ建設をギョビンに戻す!後継者はチョン・ギョビン!私が社長夫人よ。」と、考えるエリ。

ウンジェが来て「策略の証拠を握ったわ。ゴヌさんと別れさせるため、幼稚な手を使ったのね。消費者金融業者との取引が記帳されてる通帳よ。まだあるわ。あなたと、ミン・ソヒの会話が録音されてる。」と、聞かせて
「権利書を盗んだ犯人があなたとわかった!スビンを襲ったのもあなた。」と、ウンジェは、いますぐ家を出るか、両親に事実をいえという。

ウンジェは、ミン会長に通帳をみせてソヒが自分に送金したと、ゴヌとソヒの結婚を止めて欲しいという。携帯の録音も聞かせる。
「結婚は止められないわ。ソヒが回復する唯一の方法よ。ソヒを不幸にしてまで、ゴヌを手に入れたいの?」と、ミン会長。

「ゴヌの心はあなたのものよ。体だけでも、ソヒに譲って。」と、ウンジェは強いけれど、ソヒは弱いと母の想い。

ソヒだって強いわよーただ、気が狂うかもね^^;

「ゴヌは、復讐に生きる私の唯一の希望・・」と、涙を流すウンジェ。

ハヌルはニノのことを、いつから「サンマ」と、呼んでる?(゚д゚)!
警察に電話「義姉が私を捨てたので逮捕してください」って。慌てるミインはハヌルを家に置いておきたい。
夫と、ミン会長が復縁?と、恐れている。敵の娘を家に置きたくないのが本音。
辛いハヌルはガンジェと・・

ゴヌに通帳を見せて、結婚を白紙にしてとウンジェ。驚くゴヌはミン会長に誤解だと、結婚を拒否しようとするも、
「ソヒは死ぬかも知れない。心の傷は治せるけど、死んだ人は帰ってこない。ソヒを助けると決めたでしょう?」と、式は明日だという。
結婚しないなら、ウンジェともゴヌとも、縁を切るとミン会長。

「ウンジェがウソをついたんです。権利書を盗まれたのはうそ。私が消費者金融へ10億ウォンを払い、取り戻した」と、エリは権利書をミインにみせる。
喜ぶミイン・・でも、中身はニノが描いた絵だった(笑)

これ、スビンが入れ替えたのかしら。ウンジェに連絡。
「権利書がなくなったと知った?」と、謝罪のチャンスを与えたのに、騒いでることを知り、家に向かう。

家族の前。
「スビンさんを襲って、権利書を盗んだのはシン・エリです。権利書を盗んで借金の担保に・・」と、スビンも目は見えると、証言する。
ガンジェが、消費者金融の男を連れて来て、エリがお金を借りたと証言。
激怒の家族に真夜中、家を追い出されるエリ。

「ゴヌとトビウオが結婚する!」と、ハヌルがドレスを持って来る。

112話

ドレスが無くなり、慌てるソヒ。

「ミン会長が会社のお金を利用してます。投資は考えた方がいい。倒産するでしょう。」と、投資家たちにいうエリは、経験あるチョン・ギョビンをすすめる。

結婚を止めるウンジェに「これが母さんへの恩返しになるなら、君を愛したことを支えにいきていく。結婚はする。」と、諦めててくれとゴヌ。

インチョンの工事、投資家たちが手を引き、困るミン会長にチョン・ハジョはアドバイス。
ここは経営に慣れた人の意見を聞くべきミン会長だわね。投資金を返せと、素人には任せられないと言い出す投資家たち。
投資家たちの回収は始まり、お金の工面に困るミン会長を、助けるといいだすチョン・ハジョ。

「愛するゴヌさんを不幸にしない。諦めない」と、ソヒにいうウンジェ。
ガンジェは、ゴヌとウンジェが結婚するべきと、準備する。

ソヒは大金をウンジェに送るが、送り返すミジャ。
家にお金を送りつけたことがバレ、怒るゴヌは「我慢の限界だ。君とは結婚出来ない」と、いいだす。
ソヒに呆れるミン会長。

ウンジェが、中華料理の店で結婚すると知り、驚くソヒ。
ソヒに頼まれ、お金で貸し切りにして、極秘で式をするとウソ、従業員も帰すエリ。

ハヌルはミン会長を、式にいかせないよう仮病を使う。
「ソヒの結婚式が終わるまで、あなたを監禁する」と、エリは店にウンジェを閉じ込める。

ウンジェに向かうゴヌは「あの子は死ぬかもしれない。」と、ミン会長の言葉を思い出す。
「ちゃんと、治療も受けるわ。ウンジェも憎まない。愛してる。」と、ソヒに戻るゴヌ。

走り、止めるも「君を愛していない。」と、ソヒと結婚してしまうゴヌにショックで泣き崩れるウンジェ。

113話

結婚するソヒとゴヌ。
「これで2人は正式に夫婦だわ。堂々と生きるのよ。」と、ミン会長。

怒るミジャ、ヨンス、ガンジェは「あなたは間違ってる」と、指摘。
ウンジェを店に閉じこめた・・・と、怒るゴヌは教会にいるウンジェに、「夫としてあやまる。ソヒがひどいことをした・・」と、別れるという。

「君を解放する。俺といれば不幸になる。別の人生を歩いて・・」と、泣くウンジェに告げるゴヌ。
ミン会長は、ミジャとヨンスに謝罪してたわ。

ゴヌとはもう、2人で会わないと、ソヒの夫として接するとウンジェは、未練もないと、「今まで、会長の力でギョビンに復讐をしてたけど、自分でやりとげる」と、いう。

ソヒの結婚を手伝ったエリは、見返りを求める。ギョビンの家から、追い出されたので説得してほしいと。
ミン会長の娘として、「この店を譲るというのよ。譲渡と同時にウンジェを店から追放したらどう?」と、エリ。

ミン会長は、ハヌルの希望、ガンジェと結婚させるわけにはいかないという。
ミジャたちを怒らせてるものね。

ソヒはチョン・ハジョを呼び出し、
「母が愛した人だから、親しみを感じます。パパと呼んでいい?ピョルニムのお父さんなら、呼んでいいでしょう。ママと関係なくパパを受け入れたいの。」と、ゴマスリ。

ソヒはミインたちが暮らしてる家に来る。
「お継母を助けたいの・・私のお店を譲るようにエリさんに言われてます」と、言い出す。
「ピョルニム姉さんを育てた費用として、母に頼んでは?私は仕事をやめます。」
仲良しのエリに頼まれたという。

メイクアップのコンテストに参加するウンジェは、エリも参加すると知り以前、セファ化粧品に、偽造品を売り付けた事実を話す。
参加を拒否されるエリは激怒。

ハヌルは会社の放送でミン会長に、ガンジェとの結婚を許可して欲しいという。
「お母さん、ガンジェさんが好きなの。結婚させて・・」と、そこへガンジェが来る。
「子供を思う親の気持ちはよくわかる。だから、結婚させて欲しいとは言えない。」と、2人の会話が聞こえるミン会長と、チョン・ハジョ。

2人に
「ハヌルをク室長に任せていい?・・一生、子供のように生きる子よ。」と、ミン会長に驚くガンジェ。

続く・・・

やっと、ハヌルの思いを知りガンジェとの結婚を許可する母でした。ミジャたちはもう、許してるものね。純粋なハヌルだから。
これを、チョン・ハジョと一緒に聞いてたミン会長だから、両親として許可するってことでしょう。

で、ゴヌがソヒと結婚なんてびっくりーーー。ウンジェと結婚すると思ってたから。
これじゃ、1度はソヒと離婚するゴヌなんでしょうね。
離婚を認めるってことは、ソヒがまともになるってことじゃないと、ストーリーが。
まだ、先は長いってことです^^;


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2011年02月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 妻の誘惑
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