「妻の誘惑」123、125話あらすじ

ミジャたちのように、ニノを引き取るウンジェでしょうね。最終回まで残り5話となりました!幼いニノが可哀想・・

全130話 
ク・ウンジェ   (チャン・ソヒ)
チョン・ギョビン (ピョン・ウミン)
シン・エリ    (キム・ソヒョン)
ミン・ゴヌ    (イ・ジェファン)


123話

酔って眠るミン・ソヒを漢江(ハンガン)に置き去りにするエリ。
ギョビンに電話するも拒否される。
仕方なくソヒの携帯から電話。

「ニノを頼むわ。」と、エリにニノだけを受け入れるとギョビン。
「不道徳な母親は必要ない。お前は受け入れられない!ニノを連れて来い!」と、ギョビン。

子供と一緒にいたいエリだけど、ギョビンに自分は拒否されてしまうのだわ。やりたい放題、勝手だったから?仕方ないかも。

ミジャは涙を流し、ヨンスに「エリは胃ガン末期なの・・天罰だわ・・」と、娘を苦しめたから当然!と、いいながらも可哀想と泣き出すミジャ、ヨンスたち。
優しい家族だから、憎いエリでも病気で余命わずか・・と、知れば悲しむの・・。

ニノは「ママに!」と、自分で書いた絵をウンジェに託す。病室のエリに渡す。

メイクの世界大会を目ざし、奪われた店も取り戻せと、エリを励ますウンジェ。
「同情はしないわ。泣くのは簡単なこと。これからのあなたの闘う相手は病気よ!」

ソヒは発見され、病院へ運ばれる。驚くゴヌ、ミン会長。泥酔状態、頭を鈍器でなぐれたいたソヒ。
「誰がこんなことを?そんなに憎まれるようなことを?」と、ミン会長。
憎まれてると思うわ(笑)
でも、エリは頭を殴ったっけ?(゚д゚)!

携帯にはチョン・ギョビンの履歴が・・あの2人が話すはずないと考えるゴヌたち。
「ソヒを殺そうとした?」と、ギョビンを疑う。

ウンジェはメイク大賞の賞金を、ミン会長に渡すという。家の保証金を払ってくれたから。賛成するミジャ。

ウンジェは「まさか?ギョビンさん?」と、携帯の通話記録で考えるが「違うわ。あの人は小心者だから、人を意味なく殴れない。」と、思う。
ソヒの家の前、ギョビンの名刺が落ちていた。でも、話して違うと感じる。

ギョビンは警察で事実をいう。ソヒに会っていない。ソヒの携帯でエリと話したので犯人はエリ!と、考える。

ウンジェは、「今は病気を治すことに集中して。ニノは預かるわ。あなたは憎いけど、ニノは悪くない」と、ソヒとは会っていないかと確認する。
「ソヒと会っていない!」と、ウソをつくエリは、財布を盗られ殴られたソヒと知り驚く。
エリは殴っていないけど、その後?誰かが財布欲しくて殴ったのでしょうね。

ハヌル、面白いわ?チョン・ハジョを兄じゃなくて父と、理解したもよう。でも、ミインのことはまだ、「義姉さん」と、呼ぶの。

ギョビンは、エリを病院から連れ出そうとする。
「俺を刑務所にいれるつもりか?お前だろう。ミン・ソヒを襲ったのは!」と、警察で話せといいだす。
お腹が痛むと倒れるエリ・・

124話

エリを警察に突き出すとギョビンだったが、倒れるエリを放置、逃げる。

「ニノのために1年でもいい。生きる、生きてみせる!あの子を1人にしない!」と、手術を決意するエリに涙を流すウンジェ。

ウンジェは、ギョビンが警察に殺人未遂の容疑があると、本当にソヒと会っていないかと、聞くが知らぬフリするエリ。
「殴ったなんてことは、ギョビンさんもしていないはず。私も会っていない。」

ニノを預かり、ミジャ、ヨンスはエリを育てたことを思い出す。
「身内のウンジェにひいきしてしまった・・」と、風邪の時もエリに見つからぬよう、漢方薬を飲ませ、エリには短大に行かせたと。
でも、お金もなかった家なのよね。
これを「母親がエリを呼んでるのだわ・・」と、考え後悔する。
どこまでも優しいミジャたち。

エリはウンジェに事実をいう。
ソヒを漢江(ハンガン)に置き去りにしたが、殴ってはいないことを。
これでエリがシロなら、ギョビンが疑われると「何があっても、あの人はニノの父親であり、私の夫よ。愛する人よ。」と、エリの言葉を聞いてしまうギョビン。

その前、ギョビンはガンジェから、エリの病気を知り?病院にきたの。
警察に行くのをとめるウンジェ。病気が悪化するから。

ミン会長は、警察からエリの指紋が残っていて・・犯人がわかったといわれる。聞いて驚くギョビンは、警察にウソの自首をする。
本当は犯人じゃないからね。
末期ガンで手術不可能、他の臓器に転移してる状態・・エリだから、最後に反省、守る姿勢のギョビン。

ウンジェも、エリの手術不可能を知り悲しむ。まだ、本人は手術すれば回復すると信じている。

ミン会長は、ソヒを襲ったのはチョン・ギョビン!と、警察で知り驚く。
両親とエリには内緒にして欲しいと、頼むギョビン。
「父さんをチョンジ建設から、追い出さないでくれ・・」

ゴヌがウンジェに連絡・・「ギョビンさんが?あり得ないわ?」と、思う。

125話

警察に来るチョン・ハジョにギョビンは、「父さん、お願いです。母さんには内緒で・・俺がいない間、エリとニノを受け入れてください・・あいつは余命わずかの命です・・こんな俺なのに夫と信じてくれてる・・俺は最低な男です・・」と、反省するギョビン。

やっと、エリの余命を知り、反省する気持ちになったギョビンなんだわ。エリにした色々と、ひどいことを思い出す。

ミン会長は、サロンはソヒには無理だった・・と、またウンジェに任せる。ウンジェはエリも、働かせて欲しいと意見。

手術不可能のエリを、ウンジェは手術したふり・・をして欲しいと、医師にいうが、この会話を聞いてしまうエリ。
自分の命は本当に短いと、入院する意味もないと知り大ショック。

「生きてみせる!同情しないで。ニノを残して死ねない!」と、叫ぶエリ。
「あなたなら出来るわ。生きて・・・」と、涙のウンジェ。
これを見て
「ママ、死なないで・・パパはボクを追いだした。1人にしないで・・ママを助けて・・」と、ニノ。
「ニノを捨てるわけないでしょう・・」と、エリ。

余命を知りチョン・ハジョは、ギョビンの希望通り、エリとニノを家に連れ帰るという。「そっとしておいてほしい・・」と、ウンジェ。
義母のミインが怒るはず・・と、考え。

ソヒに「新しい場所を探しなさい」と、ミン会長はゴヌを解放しろと、離婚届けを出すようにいう。
「兄さんなしで生きるの?」と。涙のソヒ。
やっと、これで自由になるゴヌだわ。

ニノと楽しい想い出を作るエリは、「また、あなたの店で働かせて欲しい。メイクの仕事は好きだった。」と、ウンジェに頼む。

ウンジェは成功した・・と、皆が納得するが「嬉しくない」と、酔うウンジェ。

メイクの世界大会を放棄、「今はやるべきことがある。ギョビンがいないから、エリの最期を見守らないと・・」と、決意のウンジェ。
何も知らないミン会長。

「申し訳ないが・・エリを最期まで頼む。お前への罪も、償う覚悟は出来てる・・」と、ギョビン。

メイク協会から、資格をウンジェの頼みで取り戻したエリは、世界大会を放棄したことを知る。
「私が死んでから、大会を放棄したことを恨む気?大会に出なさいよ!」と、エリ。
「そうよ、あなたのために放棄したわ。だから、責任を取って生きて!」と、ウンジェ。

「あなたがニノの母親になって・・守ってあげて・・私の親が子供を親友に託したように・・私も親友に子供を預けたい。あなたから奪ったものを返すわ。ギョビンさんと再婚して。ニノの母親になって・・・」と、エリ。
驚くウンジェ。

続く・・・

エリはガンが転移、このまま死んじゃう展開なのかしら。確か・・ギョビンと・・じゃなかったのかなあ。
どっちにしてももう、助からないのでしょうね。
長いドラマ、復讐は書くのも疲れてきました^^;

ウンジェは優しいから、最期まで見守る決意です。でも、ギョビンはいらないわ^^;

TBS韓流セレクトの時間、
「華麗なる遺産」のイ・スンギ君の最新ドラマ「僕の彼女は九尾狐(クミホ)」が始まります♪
9本の尻尾を持った狐と人間の恋、ファンタジーです。

地上波放送、もの凄くカットされてますけど、めちゃ楽しく最高に素敵なドラマです。
カテゴリにノーカット版の全16話画像付きあらすじあります。
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春休みにはなんと!地上波初放送!韓国版「イタズラなKiss」が始まります。原作は日本のマンガであり、台湾版を視聴してる方も多いでしょうね。リメイクなので、基本ストーリーは同じです。

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2011年03月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | 妻の誘惑
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