「個人の趣向」7話あらすじ

サンゴジェを出るジノは予想通り。ミンホくん、花男のイメージ消えてます。ジノにウソをつてまで、あんなチァンリョルに振り回されるのは良くないゲインですね。まさかーー!と、驚きのドラマストーリーでした。好みってそういう事だったとは^_^;

個人趣向7


7話

ジノとキスしたゲインは
「まさか女に興味を?私を?」と、想うも朝、会うと酔って覚えていないジノ。冗談で
「お金を借りたことも?」ってゲインに真面目に返そうとするジノ。
「記憶になくて。僕が失敗してたら許してください。」と、言葉にチングだから気にしないでとゲイン。

「私を恋人だと想ったのかしら?みんなにもそうなの?」と、自問自答のゲイン。

車を運転しながらゲインを思い出すジノ。
テフンの言葉「パク教授の娘を利用するのは良くないですよ。」と、思い出す。
サンゴジェに住むパク教授の娘ゲイン!と、近づいたからねーー。

事務所
サンジュンにサンゴジェを出ることを告げるジノ。
美術館のプロジェクトに参加することも出来なくなった今、もうサンゴジェにいる意味はない。他の仕事をしようとサンジュン。

ゲインはイニから、休憩室のデザイン料をもらう。
ジノと話すイニに驚き、ジノが酔っていた理由、美術館のプロジェクトに参加出来なくてショックだったことを知るゲイン。
イニに「あんたはいつも、見たいものしか見ない。」と、言われる。

参加(公募)資格って、賞をもらった経験とか、事務所としての経歴なので小さい事務所のジノはどうしようもない。ハードルが高すぎる公募資格。これを裏ですすめたのがチァンリョル父のハン会長。

街でバラの花を持ってるクマ?のぬいぐるみを購入、「ジノ」と、名前を付けるゲイン。

「これ以上、いる必要はない。チョン・ジノ。土曜日までだ。」と、ジノは自分に言い聞かせる。

ジノのために料理を作ったゲイン「元気を出して。」って。
でも、ジノは
「もう、走って転ばないで。クスリも用意してて。指を包丁で切らないで。お願いですよ。」っていう。
驚くゲインにジノは、ずっとサンゴジェに住めないという・・一生。

それを聞いて落ち込むゲインは
「もう、食欲なくなりました。ジノさんがいなくなるって考えるなんて・・」と。
「そんな簡単に心を許さないでください。」と、ジノ。
ゲインは「ずっと、こうして生きてきたのに・・・いまさら・・」

すぐ誰とでも友達になれたり、心許し、人を信じるゲインを指摘するジノ。でも、ゲインはずーーと、こうして生きてきたので直せないという。
無邪気で天然なゲインを心配するジノなのよね。でも、天然は直せないと想う^^;

ゴミ出しついで、気分転換に散歩を誘うゲイン。
ジノは断り、明日「最後の試験」として今までの「女になるためのプロジェクト」をテストするという。

男としてデート!と、ジノに喜ぶゲインだけど、
「テストですから。デートじゃない。」と、ジノは会社を休む。
これにゲインは「期待に応えます。」って。

出来るのか(=▽=;)

外にでると玄関前にチァンリョルが・・・驚くゲイン。
酔ったチァンリョルは、父と別れた母が再婚でアフリカに行くという。最後かも?と、ご飯を一緒に食べたいとチァンリョル。
本当はイニに話すべきだけど、別れたので「誰も俺の相手をしてくれない。」と、ゲインを頼ってきたチァンリョル。

情けない姿のチァンリョルに心痛めるゲイン・・息子と嫁にご飯を食べさせたいと母らしい。
イニとは別れたと言うチァンリョルは、イニが好きな自分とは、ゲインの好きなチァンリョルであり、幻のチァンリョルが好き、錯覚で好きだったといわれたと言う。

「俺がパボだった・・」と、ゲインに泣き言いうチァンリョルの話を聞いてしまうジノは呆れる。

このチァンリョルの母っていうのが、浮気ものの父のせいか、何人もいるのよ。でも、この母はチァンリョルを生んだ母と聞いて驚くゲイン。
ジノもそれを聞いて何かを感じる。「ダメだって。行くゲインって。」

部屋に戻ったゲインはジノに
「デートは今度にしませんか?」と、日にちを変更して欲しいと頼む。
友達が子供を産んだので、手伝いに行くとゲイン。ジノは友達はヨンソンとイニだけでは?と、聞く。

他にもいるわとゲインは、「明日のデート出来なくて落ち込みましたか?」って。
ジノはもう、チァンリョルのことで、ウソついてるゲインを知ってるから。
冷たい態度、怒った風にいう。寂しそうなゲイン。

部屋
ゲインはぬいぐるみのジノに話しかける。
仕事が想うように行かないからと、怒ってるジノ!と、思うゲイン。
「パボ!怒りたいなら、正直に怒ればいい。チングじゃないの。」とつぶやく。

外出するジノに「どこ、行くんですか?一緒につれて行ってください。約束破ってごめんなさい。最後のテスト、うけますから。」と、ゲイン。

車の中
大声で叫ぶゲイン(笑)
「ほら、こうやって大声出してみて。寂しいとか、悲しいとか我慢しないで、大声だしてください。チングのお願い。」と、ゲインに呆れるジノ。
「やめてください。事故になるでしょう。」と、ジノに叫ぶことを、お願いするゲイン。ジノも叫ぶ(笑)

車をとめて・・
「声をだしてスッキリでしょ?」と、ゲインはテストをして欲しいという。
そんな気になれないとジノ。

「パク・ゲインさん。僕を好きになってはだめです。僕はあなたを愛せないから。」
「え?今のはテスト・・?ですよね?」と、驚くゲイン。

「僕たちは長く付き合った仲で・・その女性を愛していて忘れられなかった。その彼女と似ていた・・パク・ゲインさんを、彼女の名前で呼ぶかもしれない。彼女のふりをしてというかもしれない。それでもいいですか?」と、ジノ。
「それほど愛してたんですね・・私はジノさんを愛してるからそうします。愛してる人が望む通りにします。」と、ゲイン。
ジノは
「それが、僕が教えたことですか?」って。

これじゃ、何も変わっていないゲインを感じたジノですよね。愛してるとはいえ、その人の望む通りにする・・ってゲインだから、チァンリョルの言うなりになってしまうし。
これを指摘するジノはゲインに自立してほしい。
もう、自分はサンゴジェを出るし、チァンリョルなんかに振り回されず、強くなってほしいジノなんだわ。


愛はプライドを捨てるとゲインにジノは、愛はプライドを守るという。簡単に人を信じず、許さず生きて強くなって欲しいとジノ。
「チァンリョルの言うなりになるな。ダメだ。」と、つぶやくジノ。
ゲインは、ジノを信じる、努力するという。

ジノはバラの花を1本、ゲインの部屋の前に置く。
「バラにはとげがあります。忘れないで・・」と、ジノ。

ジノはイニから、チェ館長の別荘を教えてもらう。

サンジュはヨンソンと会い・・ええ?「俺は完全な男だ!」って。
カフェでヨンソンから、ビタミン剤やらもらうサンジュンは完璧な「おねえ言葉。」
「オンニ」ってヨンソンを呼んでる(爆)

ここ、爆笑のサンジュン♪

ヨンソンが、サンジュンに「女として私ってどう?」って聞く。
これにサンジュンが「女としてジョア!ベリーグッド!」と、応えてこんなチングがいて良かったと喜ぶヨンソン(笑)
サンジュン、すっかり「ゲイ」キャラが身についてしまい?中毒って^^;

イニとして、チァンリョル母の家でご飯を食べるゲイン。
もう、無言で食べるだけ!喋りたくないので・・・ひたすら食べるゲイン。
チァンリョル母も、ゲインのことを「イニ」って呼んでるし、出会いとかプロポーズとか話すチァンリョル。

何やってるんだかーーーパク・ゲインよ!ジノにウソついてまで(>_<;)

チァンリョルと母との会話を聞くゲインは、チェ館長の裏でハン会長が動いてることを知る。母から、ブローチをもらうゲインは、チァンリョルにいらないと。
そりゃ、これはイニとしてもらったものだものね。

家に戻るゲインは、食べ過ぎで吐いてしまう。背中を叩いてあげるジノは驚く。
韓国では胃がもたれた時、「フルハウス」で見た針を指に刺して、悪い血を抜く?ってのを、ジノに頼むゲイン。自分じゃ出来ない(ーー;)

チァンリョルと、ジノ父のことを聞くゲインに驚くジノ。

ジノ父の部下だったチァンリョル父は、競争相手の会社と手を組み、ジノ父の経営権を奪った。今度もまた、美術館のプロジェクトには裏から、ハン会長が吹き込み、ジノの事務所が公募できないようにしたことをいうゲイン。

すべて知ってるゲインに驚くジノ。
ゲインはご飯を作って元気を出して欲しいという。

こういう時こそ!ゲイン父の力で潰して欲しいハン会長だわねーー。

チェ館長の別荘
釣りをしながら話す2 人。
チェ館長!オフだとヘアスタイルが?ヅラみたいだわ(笑)

大学の後輩を好きだったとチェ館長は、パーティの時にジノに貸したハンカチが、その後輩にもらった大切なプレゼントなのだという。少し、付き合い別れたと言うチェ館長。


ゲインはジノにずっと、サンゴジェに住めばいいという。

ジノ事務所
サンジュンと同じ服になるテフンは、ヘミが好きなジノのマネをしてるようす。

ゲインにもらったイスを見ながら、キスをしたことを思い出すジノ。

チェ館長は、自分の上司でもある父?に意見をいうみたい。これはもしかすると、クビも覚悟で話し合いのもよう。ゲインは応援する。
ハン会長の提案で、ジノ事務所が公募も出来なくなった。これに意見するつもりだと思う。

ハン会長は、ゲインを見て「パク教授の娘」と知り驚く。このゲインをふって、イニと結婚しようとしたチァンリョルを怒る。理解できないチァンリョル。

パク教授は、建設業界では有名な人だから。
コネが欲しいハン会長でしょう。

テフンがサンジュンの服にコーヒーをこぼし、「脱げよ!」って時に、ゲインが来る。この2人を誤解するゲイン(笑)

ゲインはジノにチェ館長が、父にクビを覚悟で意見をいいにいったことを言う。
これを直接、ジノに言いたかったゲイン。

この時、ジノはゲインに言おうとする。
「最初から、パク・ゲインさんが誤解してたんです・・僕は・・」と、サンジュンが入って来たので言えず。

チァンリョルは、ゲインがジノと親しくしてるのは、自分に未練あるゲインの当てつけだと思ってる。友人と会うチァンリョルは、チェ館長がゲイと知る。

ゲイじの

ジノはチェ館長に大事なハンカチを返して、チェ館長といると嬉しく好きと。
これにチェ館長は、最初のプレゼンから心揺れてって・・・へえ?
縁を感じて告白したいという(゚д゚)!

「今すぐ!ではなくて・・・お互い、歩みよって・・」と、チェ館長の告白に言葉を失うジノ(=▽=;)

チァンリョルに会うジノは、
「お前はゲイのふりしてまで、チェ館長の気を引きたいのか?卑怯だな!」と、チェ館長を利用してるという。これに怒ったジノはチァンリョルを殴る。

「答えろ。お前はゲイだろう?チェ館長を利用してるんだろう?」と、チァンリョル。
この会話を、チェ館長が見ていることに気がつくジノは
「ああ、俺はゲイだ。」と、認める。これをゲインも聞いていて。

「お前、男じゃなかったのか?」と、驚き笑うチァンリョルに怒るゲインが
「ジノさんが、そうしたくてなったんじゃないわ。男だから女を愛さなきゃならないの?」と、ゲイン。
「やめてくれ。」と、ジノは帰る。

チァンリョルは、ゲインに「なんであんな汚いやつを庇う?」と、聞くが
「なぜ?何で汚いの?笑うようなことじゃないでしょう?」と、ゲイン。

結婚式でも俺を叩かなかったのに・・と、チァンリョルを叩く。
「そうよ。あの時はそうだった。でも、私はジノさんで変わったわ。」と、ゲイン。

ジノは車を飛ばす・・・



えーー!って展開でした。まさかのストーリーです。
チェ館長がゲイ!ってのも大きな驚きだし、まさかのジノに告白・・って^^;
「個人の趣向」ってそういう内容のドラマだったんですね。やっと、気がつきました。

ゲインの言いたいことはよく理解出来ます。男だから、女だけを愛するのが「当然」とは言えないですよね。これを汚いものを見るような、チァンリョルは良くないです。
怒ったゲインにもびっくり。それだけ自然と、ジノを庇う、守る姿勢になってる証拠でもあるでしょうね。

イニの代わりに嫁として・・チァンリョルなんかに付き合うのは、問題なゲインだと思ったから、この変化は大きいと思います。
ゲインって「断れない性格」でもあるのかなあ。
ジノじゃないけど、見ていて危なかっしい感じもあり、あれこれと世話したくなるジノの気持ちもわかります。

個人的には、サンジュンの「おねえ言葉」、ヨンソンとの会話が楽しかった(笑)
ヨンソンに告白するのかと思ったら?言えず。
ジノもゲインに告白!と、思ったらまだ言えない 7話でした。
「俺はゲイ」と、ゲインの前で認めてしまい?もう、事実をいうチャンスもなさそうな^^;




↓読んだら応援のポチ押して下さると嬉しいです^^
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ  
2つもポチッポチッありがとうございます。とても励みになっています。

関連記事
スポンサーサイト



2010年07月14日 | Trackback(0) | 個人の趣向

プロフィール

ブログランキング

カテゴリー

お知らせ

最近のコメント

楽天

楽天

お知らせ

最近の記事

楽天

ブログランキング

お知らせ

リンク

アクセスカウンター

オンラインカウンター

ブログ内検索

最新トラックバック

お知らせ

月別アーカイブ

RSSフィード

雑誌