『シンデレラのお姉さん』16話 あらすじ

ソウとムン・グニョンの悲しみの演技に引き込まれます。韓流らしいドラマストーリーだと思います。愛を知らない人間が愛を知り、理解するにはどうするべきか。愛されずに育つとガンスクのようになってしまうのかも。

シンデレラ姉16


16話

日本輸出詐欺・・これにホングループが?と、ショックのウンジョ。
「どうして・・?」
ギフンからの電話に出れないウンジョ。ギフンはメールを送る。

工場の人たちは、デソンが表紙の雑誌で思いだし、懐かしむ。

ヒョンソから電話、「パパが表紙の雑誌は知ってるわ。これから、お酒の試飲会でドンスと会うの!」と、ヒョンソに驚くウンジョ。
ドンスに連絡、ホングループの件を黙ってるように頼む。

車を運転するウンジョは・・・ギフンと顔を合わせたくなくて・・去ってしまう。
ギジョンに会いに行くウンジョ。

「弟がいる?」
「いますよ。」と、ギジョンはヒョンソと暮らしてるギフンという。
自分の弟は「ホン・ギテでギフンでない。父さんの息子だ。」と、ギジョン。
ウンジョは言葉の意味を理解、ホングループの中にギフンがいると感じる。

敵の中に愛する人がいた・・と、感じたウンジョはどんな想い?ショックで足下もふらつくウンジョ。
「ウンジョや・・」と、ギフンを思い出す・・

ショックのウンジョはカフェで倒れてしまう。これを助けるギジョン・・と、想ったら!拒否するウンジョ。
「私の・・お、お父さんを殺したのはあんたたちなのね・・・私が・・殺したと想ってた・・あの人もそこに・・・」
怒りを抑えるウンジョ。

ヒョンソを呼び出すウンジョはヒョンソをこれ以上、傷つけたくないと想う。
失恋、高熱だったヒョンソに様子をきくウンジョ。

ギフンは父が突然、友人の子として連れてきたという。
「まだ、オッパのことは好き・・・誰かを好きでも気持ちは変わらない。」と、ヒョンソの言葉を聞いて苦しむウンジョ。

ギフンの裏切りをヒョンソが知ったら?と、不安を感じるウンジョだと想うわ。
ギフンをずっと、好きで信じていて。そんなギフンが父を殺したような裏切り・・と、知ったら?と、心配するウンジョ。

本当は、自分もすごくすごくショックなのに・・デソンの代わりにすべてのモノから、ヒョンソを守るつもりのウンジョなの。

ギジョンはギフンに電話する。
「あの子は父の息子だと知っていたぞ。賢いらしいがどう、出るかな。お前のことを誤解してるかもしれないぞ。」と、言葉に怒るギフン。

それを知り、お酒の試飲会にいるウンジョを呼び出すギフン。
ヒョンソは・・お酒の味がわからない?高熱でおかしくなった舌?ストレスでおかしくなったのかも。

ウンジョに
「ずっと、告白するつもりだった。聞いてくれ。」と、ギフンに叫び拒否するウンジョはギフンを叩く。
車で移動・・
「最低なやつ!やめて!」と、叫ぶウンジョ。
「今、今じゃなければダメだ。聞いてくれ。」と、ギフンの腕を噛むウンジョはその場に泣き崩れる。

聞きたくないウンジョだけど、日がたてばよけい傷も誤解も大きくなるから、今!聞いて欲しいとギフンなの。

ジョンウ

車で帰るヒョンソ、ジョンウ。
「昔、一緒に暮らしてたんだ。」と、ジョンウの言葉・・ガンスク、ウンジョ・・も一緒と。「おじさんも。」と、父ではない存在をいうジョンウ。
「そこにチャン氏?・・とかが・・いたの?」と、ヒョンソ。

そこにガンスクと男がいた・・と、理解するヒョンソだと思うわ。否定するジョンウだけど、すべてがわかったと思う。

ウンジョはギフンに
「ヒョンソと私を・・父を騙したのね?恩人を裏切るなんて酷いわ。簡単に騙せて楽しかった?笑ってたんでしょ?」と、叫ぶウンジョ。

「そんな風に思うのか? 俺はお前がそばにいれば十分なんだ。他になにも欲しくない。母さんが死んだと聞いた時は・・・変だったんだ。俺が間違ってた。」
「あの子を、ヒョンソをこれ以上、苦しめないで。罪を償うのよ。そうやって生きるしかないわ。仕事をキチンとして出てって。あの子の前ではいつもの優しいオッパでいてあげて。もう、それしか方法がないわ。」と、ウンジョ。

ギフンが苦しくても、言い訳は許されないかもしれない。
家に戻ると、ジョンウが待っていた。

部屋に戻り、万年筆を投げ捨てるウンジョ。
ギフンが書いてくれたノートを破り捨てる。その場に座りこむが・・ジュンスが来て。ガンスクもヒョンソも、いないという。
幼い弟を放っておけないウンジョ。自分だけが苦しいわけじゃないのよね。
それでも、耐えて生きないと。

ガンスクとヒョンソは、汽車で遠くの町まで来ていた。
「あんた、何がしたいのさ。こんな所まで来て。」
「わかっていないの?自分がしたことを。父さんが好きになって。私も母さんだと信じてた。それを裏切ってたのよ!8年間も!!!」と、怒るヒョンソに怒鳴って言い返すガンスク。
これを聞いているチャン氏。ガンスクは駅で昔の知り合いと出会う。

ヒョンソはガンスクを残し、チャン氏と2人だけで会う。
顔をまともに向けられないチャン氏に、デソンが表紙の雑誌を差し出す。

「優しい大好きなパパなの。ウンジョも愛してると思うわ。パパははお母さんを愛したの。だから・・パパが可哀想だと思う。おじさんも悪いと思わない?
お母さんは結婚したのよ。それなのに会ってたなんて許されない。悪いと思うでしょ?それなら・・お父さんにあやまってよ。」
と、ヒョンソはもう、「チャン氏がガンスクと会わない・・」と、感じてるけれど「謝って」と、怒鳴る。
顔を合わせられないチャン氏はお酒を注文、ヒョンソはデソンのお酒を見て
「私のパパ・・・可哀想・・・」と、泣き出す。

それを見てチャン氏は
「お嬢さん。俺はわるい人間だ。話を聞いてくれるなら・・いう。悪かった。でも、俺は悪いやつだから、お父さんのお墓にいって謝れない。伝えてくれ。本当に悪かった・・」と、チャン氏に号泣するヒョンソ。

スーパー
デソンのお酒はすごい人気で売れる。工場も賑やかになる。

ジョンウはウンジョに
「ヒョンソがチャン氏のこと」を、知った!と、言おうとするけど、忙しいウンジョ。
ドンスはウンジョのことを心配するけど、平然とした態度のウンジョ。
これ、プライド高いウンジョというか?弱い部分を人に見せないウンジョだものね。人に甘えることもしないウンジョだから。
「ありがとう。」と、それだけのウンジョに呆れるドンス。

結婚すると、ドンスは招待状をウンジョに渡す。
ヒョンソの味覚障害を指摘されるウンジョ。やはり、お酒の味がわからなかったヒョンソ。

ジョンウからの電話で・・ヒョンソがチャン氏のことを知ったせいで?精神的にショック・・味覚障害を?と、泣き出すウンジョ。
「また、あの子が犠牲になってる。あの子を苦しめてしまった。」
ガンスクがデソンと結婚、すべてをあの子から奪ってしまったと悲しみ、泣いているウンジョの背中を・・・と、ギフンだったけど・・・出来ない。

ヒョンソの悲しみ

ヒョンソは・・ガンスクがいないことに気がつく。1人、駅に取り残されたヒョンソ・・ジュンスに電話。
消えたガンスクを待ち続けるヒョンソ。駅も閉まり・・1人のヒョンソ。
「オンマ・・どうして?これがオンマの返事なの?」

孤独なヒョンソ

外に飛び出し、1人・・暗闇で
「オンマ・・・オンマ・・カジマーーー。行かないで!ママー」と、ヒョンソ。

-------------
まさか!ガンスクが消えたとは驚きでした。
どんなに罵られても強いガンスクだったのに・・ヒョンソのある意味、不気味な行動に嫌気がさしたのかも。
それにしても、幼いジュンスがいる、ヒョンソが何よりもガンスクを、これだけ求めているのに。
あの追いかけて来た時、感じなかったのか。

まだ、逃げる生活をするつもりなのか・・ガンスクを1番、愛してたのはこのラストでヒョンソなんじゃないか・・って思いました。
「カジマーーー」と、叫び声とシーンで泣けました(/_;)
段々と、感情移入出来るドラマですね。

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コメント
16話読ませて頂きました
ルッカさんへ
おはようございます。今回も皆辛いですね(>_<)
ヒョソンはウンジョにお母さんの事言わないし(ウンジョに言えたら少しは楽になるかもしれないけど・・・・だから味覚障害になっちゃうんでしょうね)ウンジョはヒョソンの事を思ってギフンさんの秘密しゃべれない・・・ルッカさんのレビュー通りウンジョはデソンさんの代わりに守ろうと必死ですね~姉というより父のような。ギフンさんにもヒョソンだけは大切にしてと頼んでるし。
ヒョソンは最後本当に可哀相でした。ガンスクの事を最初から母と受け入れていたヒョソンに戻ったようで・・・

ではまたお邪魔します

けいこ URL 2010年10月29日 09:16:14 編集
けいこさんへ
こんばんは。
もう、この16話はラストのヒョンソンですべて消えちゃうというか。

>ヒョソンは最後本当に可哀相
そうなんです。
本当にお母さんのこと、言わないから苦しい。
泣けた回でした。
でもガンスクも・・と、ここまでにしますね^_^;
ルッカ URL 2010年10月29日 22:15:18 編集

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