「トキメキ☆成均館スキャンダル」5話あらすじ

ソンジュン、いい言葉を言いますね♪ヨンハはインスの仲間のようでいて~親しいようにも見えません。微妙な関係なのかしら。

チョンテス

出演
ユチョン、パク・ミニョン、ソン・ジュンギ、ユ・アイン、キム・ガプス、ソ・ヒョリム~


5話

大射礼(テサレ)の練習、インスに頭の上、りんごを乗せられたユニは危機一髪!コロが助ける。気を失うユニ。

チョン博士(ヤギョン)は、ユニに「お前は女なのか?答えろ!」と、質問。
「許してください。」と、ユニは女で成均館に入った目的は「生きるためです。病気の弟と母がいます。お金が必要です。試験場にいったらこんなことに・・」と、説明。
チョン博士は、自分は女を弟子にしたことはない!と、言い訳も弁解も無用と、罪を償う必要があるという。
驚き涙のユニ。

事実なのだけど、病気の弟とは。これは「言い訳」だとチョン博士なの。女で成均館に入ることは、王を侮辱してるのと同じなんでしょうね。聞き入れてくれない。

罪を重ねないためにも、誰にも内緒とチョン博士。
ヨンハはチョン博士が、誰もいれるな!と、言葉でユニ(キム・ユンシク)には秘密があると考える。

ソンジュンは、ユニのことは自分が原因、解決するという。
「卑怯です。キム・ユンシクではなく僕を狙うべきでした。」と、ソンジュン。

「最後の警告だ。老論(ノロン)が住む西寮に来い」と、インス。ソンジュンが来れば、良い地位を確保するというが、「断ったら?」と、返事に
「だから、青二才なんだ。」と、インスは平等な立場を作ったという。
党派、派閥を超えた結束、王のいう派閥にとらわれない考えを見せる。必ず、大射礼(テサレ)で優勝するとソンジュン。

チョン博士の言葉を想い出すユニは、母と弟が殺されてしまうかも?と、泣いてるとコロに見られてしまい戸惑う。
「男らしく泣けよ!」と、コロ^^;

インスに「人の命を弄ぶな。」と、コロは忠告する。

ヨンハは勝手に、ユニの診察記録を見て予想する。
「成均館で勉強出来ない体・・?」と、医師も呼ばず、薬も処方していない謎を聞き出そうとする。
診察記録に書いていないユニを指摘するヨンハ。
チョン博士は、記録を盗み見したことがバレれば罰になる・・と、言葉で引き下がるヨンハ。

推理は見事に当たってるヨンハね。チョン博士もうまい逃げだわ。

テサレに反対する兵曹判書・ハ・ウギュ。
王は、「テサレは亡き父が、学生と楽しんだ行事だ。父への孝行だとおもってくれ。」と、告げる。

ソンジュン父の左議政・イ・ジョンムと、インス父の兵曹判書・ハ・ウギュ。
王に謁見してるのはチョン・ヤギョンと、左遷ではなくて「お気に入りを送ったのだろう。」と、密命を出してると話す。

キム・スンホン(ユニの父)は、チョン・ヤギョンの師匠だった。
幼い頃のユニは、父の言葉を聞き書いて勉強をしていた。でも、母は女は勉学する必要ないと考え。
子供でもユニは、勉強したいと頑張っていた。その頃、チョン博士はユニと、会っていたことを想い出す。大きなお屋敷で暮らしていたユニ家族。
あのユニが今、成均館にいる・・と、思えば追い出せないはず。

「キム・スンホンの息子がキム・ユンシク?」と、知る王は驚き喜んで早く会いたいといいだす。
チョン博士はまだ、父の過去も知らず力もないと、会う時期ではないと反対する。
女とわかったから、会わせられないのでしょうね。

テサレのため、ソンジュンはユニに弓を教える。仲間は、いじめてる!と、自分が優勝するためにやってると思っている。
コロは弓も優秀だがいつも、テサレには参加しない。インスはソンジュンに、痛い目にあわす・・と、計画中。

練習中、「もういい。できない。やめる。」と、ユニに「的と向き合え!」と、ソンジュン。
コロが来て
「矢で死にかけたのだから、怖くて当たり前だ。お前は王に認められることしか考えないのか?権力がそんなに欲しいのか?」と、いう。

ユニを連れて行こうとするコロ。その手をとめるソンジュン。
「怖いからとやめたら、2度と弓を持てない。」と、いう。

「あんたが弓をやってる間、僕は生きるのに必死だった。お坊ちゃんのイ・ソンジュン!僕は南人(ナミン)の出だ。父の顔も覚えてない。惨めなキム・ユンシクだ。」と、涙のユニ。
「だから、このチャンスをつかめ!優勝すれば出世できる。」と、ソンジュン。

「つまり、今回も僕のためだと?・・自分が世の中を変えられると思ってるんだろ。世の中の仕組みもしらないお坊ちゃんなのに!僕にチャンスがあるとしたら・・それは奇跡だ。2度というな。」と、ユニ。
これを聞いてるコロ。

去って行くユニを追うソンジュンは・・誰かの仕業。木材が崩れて右肩を痛める。怪我したソンジュンを「テサレは厳しい」と、チョン博士。

ヨンハはこれを、インスの仕業では?と、思う。だが、インスは
「いつでも半殺しに出来る。望むのは俺に服従することだ。」と、そんな面倒なことはしないという。

ソンジュンは、痛めた肩でテサレに参加すると、
「今日、この左腕は初めて弓を持った。君と同じだ。奇跡を起こしてみよう。成功したら、君もやるんだ。・・・僕がテサレにでるには君が必要だ。」と、ユニにいう。

ソンジュンが怪我?と、インス妹のヒョリムは、テサレ練習を見学で、成均館に行きたいと父に甘える。
王とチョン博士の密命が、気になるので様子を見に行く兵曹判書・ハ・ウギュ。

左腕で弓の練習を続けるソンジュン。

「そんなに王に気に入られたいのか・・腕を折れば良かった・・」と、聞くコロは激怒。少論(ソロン)派の生徒たちだった。

「なぜ、先輩は成均館にいるのですか?」と、聞くユニに「ふざけた社会の身分制度に抵抗するため・・」と、ヨンハ。

ユニは博士から、1冊の本をもらう。優秀な成績のユニ。

大雨の中、ソンジュンは練習を続ける。集まる生徒たち。
とめるユニは「僕になぜ、関わる?」と。

「奇跡を起こしてみよう。・・老論の息子として生きるのも、楽しくない。誰もが親を選んで生まれることは出来ない。選べるのはひとつ・・・今日をどう生きるかだ・・没落したナミンの息子?・・世間にいわれ不満もあるだろうが、自分を哀れみながら生きるのか?」と、ソンジュン。

「あんたに何がわかる・・」
「偏見を作ったのは世間だが、克服するのは君の役目だ。キム・ユンシク・・人は誰もが、的の前にたっている・・」と、ソンジュン。

コロが来て「キム・ユンシク!今後、誰かに後ろ指さされたら、殴ってやれ」と、拳を作り、手をとってくれる。
手の中に弓の道具?を入れてくれる。
的には5本の矢が・・ソンジュンを追う。

「出て行けません。いえ、出て行きません。先生は私を絶対、成均館から追い出せません。名前は借り物でも、王様が認めた答案用紙は私が書いたものです。・・ここで修学せよと、指示したのも王様なのです。」と、チョン博士にいうユニ。

学問は民のもの・・「女は民ではないのですか?」と、ユニ。
「成均館は、将来の官僚を養成する機関だ。女がはいるべきではない。」と、チョン博士。
「では・・違わないなら、どうですか?・・女の私が他の生徒と変わらなければどうですか?学問とは自ら問うこと・・世の道理に問うこと・・」と、ひざまずいて頼む。

チョン博士の授業で、初めて感じた学ぶ楽しさ、「自ら問うものは自ら答えを得る」と、チョン博士の言葉。
自分の才能を認めてくれる人(ソンジュン)、初めての味方(コロ)と、出会えたとユニは「チャンスをください。」と、お願いする。

「新しい世を見るチャンスをください・・」

続く・・・

ユニはソンジュンが、自分を初めて認めてくれたのが嬉しかった。これに気がついたんですね。
そしてコロという存在も、「味方」としてうれしい。

身分制度と、女というだけでこの時代、やりたいこともできず、我慢することも多かったのでしょうね。
身分制度のない世の中、貧しいと父を知らないというだけの偏見に逆らいたいのでしょう。

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