「トキメキ☆成均館スキャンダル」13話あらすじ

ソンジュンとユニは、誤解からぎくしゃくした関係になってしまいました。意地を張りすぎな気もするのだけど。コロのケガが心配です。

成均館

出演
ユチョン、パク・ミニョン、チョン・テス、ソン・ジュンギ、ユ・アイン、キム・ガプス、ソ・ヒョリム~


13話

ソンジュンにキスするチョソンは、キム・ユンシク(ユニ)の好きな人を理解している。
初恋とは、辛い片思いで打ち明けることも困難だから、心配だとチョソン。

チョソンは賢くて大人、しかも恋愛経験も豊富かな。キム・ユンシクの初恋相手はソンジュン!と、理解してくれてる。感謝するユニ。

兵曹判書は、王に紅壁書が略奪と殺人を繰り返してるので、厳しい処罰、逮捕を望む。
予告で、次に襲う場所を指定してきたと兵曹判書に王は、予告など今までしたことのない紅壁書が、殺人など信じられないと言う。
偽の紅壁書を雇う兵曹判書は、仕事が終われば約束を守るという。

杖打(チャンチギ)大会。インス、ヨンハ、ソンジュンは青の東軍。赤の西軍にユニ、コロ。

ユチョン

「チョソンだけを想ってる」と、ユニに「興味ない」と、素っ気ないソンジュン。

杖打はホッケーみたいなゲームね。インス配下がユニに狙いを定め、頭を殴る計画。ユニを死守するコロが、気に入らないソンジュン。
ソンジュンがコロを殴ろうとするが、ユニが止める。
「相手にする価値もない。」
これを楽しみ見てるヨンハは、仮病で見学のみ。

ゲーム中、無駄に争うソンジュンとコロを計画通り・・とほくそ笑むインスはユニを殴ろうと・・庇うソンジュンが打たれて倒れる。
あのままじゃ、頭を殴られていたユニ。コロはこれを守ろうとしたけど、動けず。ソンジュンが守った。

左議政に謝罪する兵曹判書・ハ・ウギュ。
「縁談は終わったな・・」

インスに「お前らしくないな。自分の手を汚すとは・・」と、ヨンハ。
「なぜ、キム・ユンシクをあんなに守る必要がある?」と、自分の体を投げ出し,守ったソンジュンのことをいう。
最初の計画だと、インスはいつも通り指示のみ。でも、コロの邪魔が入り見てられず、自らユニを殴ったことをいう。

ムン・ジェシン、イ・ソンジュンが、2人で必死にキム・ユンシクを守るのが理解出来ないインス。

意識を取り戻すソンジュンに、ヒョウンは迷惑をかけると、縁談を辞退する。
そこへ来るユニの前、ソンジュンは
「結婚してください。志を貫かなかったことはありません。約束を破ったこともありません。」と、言葉に感動するヒョウン。

ショックのユニは涙を流し、部屋を出て行く・・すべてをを目撃、ユニを心配するコロ。
コロはいつも、立ち聞きしてるのだわ^^;
ヒョウンと本気で結婚するつもり~みたいなソンジュンね。

「辛くて癒しも、効果ない時は体を動かせ」と、ゲーム後半にユニを誘うコロ。

自分を助けてくれたことを 感謝するユニ。ソンジュンは「誰でも同じことをした。感謝も謝罪も必要ない。」と、冷たい。
「あの人と・・お似合いだよ」と、ユニ。

王は内密にチョン博士に会いに来る。
「今夜、紅壁書が街に現れるが、それは兵曹判書の罠だ。世も紅壁書が成均館の学生だと想ってるから、守りたい。・・紅壁書を連れて来い。その者なら金縢之詞のありかを知ってるはずだ・・」と、いう。
驚くチョン博士だけど、紅壁書が誰なのか~知ってるのかしら。

コロは赤い文を見て「これは俺を呼んでるのか。つまり今夜、紅壁書は街に出ると・・」と、罠と知り笑う。

インスは父に「危険な罠と知っても、紅壁書が来るはず。」来れば傷を付けることも可能と、その後は任せるといわれる。
インスは例の4人の誰か!と、そこまでの予想はあるから。

「紅壁書は成均館の学生と想うか?」と、コロはユニに聞くと
「そう想います。名文ですから。でも漢字で書いたら、民は読めないからバカです。そんな頭で世の中を変える気とは。」という。
図星で笑うコロ。

インスは杖打(チャンチギ)大会で、暴力を起こしたので期限付き、学生代表の座を停止の処分を受ける。

チョン博士に
「たとえ兵曹判書の息子でも、罪を犯せば処罰する。成均館は君たちの親で成り立っているわけではない。国の民だ。」と、チョン博士に激怒のインス。

成均館は民の税金で運営だから、民の前で成均館の名誉を傷つけたインスを罰するという。

「紅壁書を守るのだ。」と、王の言葉を想い出し、外出する者を監視させるチョン博士。

コロは塀を乗り越えると、ヨンハがいた。
「行くな。死が怖くないのか?・・10年来の友達の文体が分からいとでも?予告状は罠だ!」と、コロをとめる。

「知ってたのか・・生きてても面白くない。」と、コロを殴るヨンハ。
「死んでもいいなら俺の立場は?・・・行けよ。そうやって自分の想うままに生きて消えちまえ・・」と、ヨンハ。
「兄貴が必死に、明かそうとした事実が偽物のせいで、忘れられるとのを見ていろと・・?しかも、原因は俺だ。・・見過ごしたら生きてても無意味だ。心配するな・・戻って来る。」と、コロ。
涙を流すヨンハ(´;ω;`)ブワッ

偽物と、本物の紅壁書の対決後、逃げる偽物は女。紅壁書を捕まえようと、待機する兵曹判書・ハ・ウギュ。
官軍に包囲される紅壁書は、深い傷を負うが・・何者かが登場~守ってくれる。

ユニを避けるソンジュン。
「僕を避けるほどなのか?・・・島での信頼を、小さな誤解で失うほどなのか?」と、ユニに
「わざと避けるほどの存在だと思うのか?」と、冷たいソンジュン。

「成均館を卒業したら会えなくなる。・・・それまで仲良く一緒にいたいというのは贅沢なことなのか?・・僕は欲張りなのか?」と、ユニ。
「よく聞け・・もう以前のような関係に戻るつもりはない・・」と、ソンジュンは考え・・慌てて追いかける。
涙を流し、部屋を出て行くユニ。

「ケガをした紅壁書が・・成均館の塀を越えたか・・」と、インス。

傷ついた紅壁書と出会うユニ。覆面を取るとコロだった。

続く・・・

紅壁書はコロ先輩!と、知ったユニですね。酷いケガをしてるようだけど、これを手当してくれるでしょう。
官軍から、紅壁書(コロ)を守ってくれたのはたぶん、ヨンハじゃないかな。

偽物の紅壁書が女!とは驚きでした。あの顔はチョソンだと思うのだけど。兵曹判書・ハ・ウギュとも取引してるようだから。
でも、強かったので違うのかしらーーー。
インスがケガをした紅壁書!と、知ったのでケガした人を捜すでしょう。

原作小説



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