「トキメキ☆成均館スキャンダル」15話あらすじ

男色騒動から、紅壁書逮捕?と前半は緊張のストーリー。後半はついにキム・ユンシクの秘密に!驚くソンジュンがーー。

ヨリム

出演
ユチョン、パク・ミニョン、チョン・テス、ソン・ジュンギ、ユ・アイン、キム・ガプス、ソ・ヒョリム~


15話

「男色なのは僕です。」と、告白するソンジュンは、自分もあの夜、ユニ、コロと一緒にいて自分を目撃した3人の名を呼び、
「不適切な行為を目撃したのか?」と、問うと誰も見ていなかった。
これは作られた噂話と、成均館で重要なことは、友を大事にする心、そして何よりも「道徳」だと、ウソでこんな会議を開くことを指摘する。

「興味本意で他人を苦境に立たせ、罪を自覚できないのは・・儀と礼に欠けてます。友を信じられぬ者は、儒学を学ぶ資格がないと思います。人が人を好く気持ちは誰にも非難できません。」と、ソンジュン。
男色を偏見で見るのは良くないと、それなら自分も、男色でいいといいだす。

「負傷した紅壁書があの夜、成均館に逃げ込んだ。・・それではなぜ、あの夜、ムン・ジェシンとキム・ユンシクは一緒だったのか・・抱きあってたと証言もある。チャンイの権限で2人とも、上着を脱げ。」と、インス。

ユニの言葉を想い出すソンジュンは
「つまり、チャンイは紅壁書を捕まえるための罠として、この会議を利用したのですか?・・男色は信じていなかったと・・認めたことになります。・・・このチェフェ(斎会)は、王も官僚も関わることが出来ません。
学生のものです。・・政治に利用されてはいけないのです。チャンイは議長の座を利用、規則を破りました。」と、ソンジュン。

王、官職も介入出来ないのは政治に利用されないため。これを利用した議長のインスは、チェフェ(斎会)を、紅壁書を捕まえるために使用してる!と、ソンジュン。
紅壁書を捕まえることは、成均館では王命がないと出来ない。その規則を破っているインス。

「ムン・ジェシンを男色でないと知りながら、チェフェに?少論をバカにしてる!」と、声が出る。
ヨンハは
「ムン・ジェシン、キム・ユンシクに罰を与えるか?」と、みんなに聞くと答えはゼロ。
「2人の男色事件は・・事実無根と宣告する」と、告げるインス。

ソンジュンとヨンハの突っ込みで痛い所を付かれ、紅壁書逮捕!と、責められたら王命に背くことになるから、ここは引き下がるしかない。
賢いソンジュンと、ヨンハだわ~


ヨンハに「ウソをついたろう。一生ウソをついていくのか。真面目なお前が、インスと家族になれるのか?・・・誰のためにウソをついた?逃げ出すみたいだな・・」と、言われ考えるソンジュン。

ヨンハはウソの気持ちのまま、ソンジュンに逃げ出すなと、止めてるのだわ。結婚もやめろと。

成均館を退学するソンジュン。挨拶もなく1人、山奥の書院で勉強を続けると噂で悲しむユニ。

婚礼を急ぐと父は、試験も妻に支えられ準備するのも良いという。「それでも幸せですか?」と、質問するソンジュン。

結納の日、ヒョウン家前で待ってるユニはソンジュンと会う。「最後にひと目、会いたかった。」と、ユニを追い返すソンジュン。

結納で、幸せいっぱいのヒョウンを見つめるソンジュン。
「あなたの良き妻として生きて行きます。」と、ヒョウンの手を振り払い、ユニを追う。

イ・ソンジュン

「君が好きだ。僕は礼と法に従ってきたが・・・男の君を好きになって・・平気なふりをもうできない。自分を偽る自信がない。・・君を傷つけない。僕の想いのせいで、非難をあびせたりしない・・これが僕にしてやれる最後だ・・」と、ソンジュンに驚くユニ。

寝込むふりのヒョウンは、「そちらから破談にしてください・・僕は結婚する資格などないのです。」と、女性を想うことが出来ないと、ソンジュンの言葉を想い出す。
父にバレるのを恐れ、熱で倒れたふり。ソンジュンは医者を呼びにいったとウソを付く。

「2人だけの秘密があるのかも・・」と、見舞いにも来ないソンジュンをおかしいと考えるインス。

父には「結婚しません。破談です。」と、ソンジュンを自分から、結婚を早めておいて破談にする無責任を責める父。
左議政は、結納の直前にキム・ユンシクと、会っていたことを知る。
キム・スンホンの息子なので「悪縁だ」と、左議政。

宴会(野遊会)を、ソンジュンがいる山の書院近くですることにする。戻る気にさせる作戦。

王は、父の夢だった「華城に都を戻す」と、計画を左議政に告げる。慌てる官僚たち。
「ソウルを捨て、華城に?」と、激怒する兵曹判書は、金縢之詞はすでにないと断言する。

「金縢之詞を運ぶキム・スンホン、ムン・ヨンシンが死に、金縢之詞もこの世から消えたのです。」と、兵曹判書。
王のそばにスパイを置くと左議政。
華城に都を戻す・・と意味は老論を捨てるようなものらしい。

「世が求めているのは・・・金縢之詞だけではない。老論の息子を味方につけるのだ。イ・ソンジュンを待って、金縢之詞を捜す王命を下す。」と、王。

野遊会(川辺でバーベキュー)
キム・ユンシクは泳げない?おかしい!と、インス配下は「キム・ユンシクが紅壁書!」と、考える。

ユアイン

ヨンハはスンドル(ソンジュン付き人)に、「恋の病を治す」と、呼び出させる。ユニを追うコロ。

ユニは1人、川辺に・・。
インス配下のビョンチュンらが、襲おうと後ろにいたが、始末するコロ。

ソンジュンはユニを見つけ
「何度、心に決めても会いたくなってしまう・・今度は君が僕から逃げてくれ・・」と、いう。
「僕の答えをきいてくれ・・」と、ユニは川に落ちてしまう。
助けるソンジュンは、ユニの服を脱がせ・・女とわかって愕然とする。

続く・・・

やっと、ソンジュンもキム・ユンシクが女!と、胸を見てわかったので悩まずにすみそう(笑)
「男を好きに・・」と、真面目に悩むソンジュンだったから。

次第にバレていく展開でしょうね。今度はコロだけじゃなくて、ソンジュンも女のキム・ユンシクを守りそうです。
いいな~守られるって(*^^)v

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