「トキメキ☆成均館スキャンダル」18話あらすじ

大切な友と愛するユニを守りたいと、正義感の強いソンジュンの言葉には感動の涙でした。本当にいいやつです、みんなね^^♪

チョンテス

出演
ユチョン、パク・ミニョン、チョン・テス、ソン・ジュンギ、ユ・アイン、キム・ガプス、ソ・ヒョリム~


18話

「事件の黒幕は左議政なのか・・?イ・ソンジュンの父親なのか?」と、ヨンハ。
驚くソンジュン、ユニに「まだ、確かじゃない」と、ヨンハ。
「事件の黒幕が・・僕の父親なら、僕が調べるのが適任でしょう・・」と、ソンジュンに何も言えないヨンハ、ユニ。

「捜査をやめるのは・・イ・ソンジュンを思うテムルのためか・・あいつはユン参軍の権利書を確認するため、左議政のもとへ行った。」と、コロにいうヨンハ。

元の地主はうちの執事だったと、父・左議政に権利書を見せるソンジュン。
けれど、実際の地主は父親だった。

「10年前、漢城府の役人の手に渡った理由は?・・知られてはまずいことですか?」と、聞くソンジュン。
計画を止めろと父は
「金縢之詞を捜してるのか?・・思悼世子(サドセジャ)を死なせた事件をあやまったと思っていない。・・王朝と国を優先すべき考えは今も変わらない。親子でも考えの違いで、政敵になることもあるだろう。勝つ者がいれば負ける者がいる・・・思悼世子は負けた者だ。」と、父。

金縢之詞を恐れているのではなくて、親子の情が怖いと「自ら殺した息子を思う先王の愚かな心や、幼い頃、亡くした父を思う王の後悔の念・・」と、怖いのはその感情に揺れる者が、国をまとめることだという。
自分が正しいと、「歴史が証明する」と、父。

金縢之詞は息子を失った後悔の念を書いた文章。
先王はそれを書いたのは政敵だった?息子を殺してしまった様子。でも当然、大きな後悔で揺れる心。それが怖いと左議政。
この左議政と、ソンジュンも考えの違いでこのままでは、政敵になってしまいそう。
だから、これ以上捜査するのをとめるのだわ。


権利書が事実であり、父の言葉を信じないとソンジュンは、キム・スンホン、ムン・ヨンシンを殺したことを指摘する。
否定する父。

「方針の違いで親子が政敵になることもあると・・今後、僕は父上の政敵になります・・」と、ソンジュン。

コロは「密命は金縢之詞を捜すことだ。あの権利書は関係ないといえ。俺もやめた。事件の黒幕を捜すのはやめろ。」と、ソンジュンにいう。
「なぜです?事件の黒幕だけが、金縢之詞を捜す糸口です。」と、ソンジュン。

事実を伏せるのを許せないから、紅壁書で行動してたけど、それでも「やめろ」と、コロ。
「キム・ユンシクを守りたいのだろう?・・あいつがお前を許すと思うか?」
「許しを請う前にまず、心から罪の償いをすべきです。・・・それに僕が許しを請うべき人は1人ではありません・・」と、ソンジュン。

事実を知れば苦しむのはソンジュン!と、わかっているコロだから、止めるのよね。でも、正義を守るソンジュンらしい選択だわ。
許しを請うのは・・ムン・ジェシンでもある。


ソンジュンはユニに、「役人に渡った権利書は父のものだった。」と、事実を告げる。
「じゃあ、父を殺したのは左議政さま・・?」と、衝撃のユニ。
事実を告げるべきとソンジュン。

「出来るなら、代わりに僕があやまりたい・・そして誤りを正し、金縢之詞を捜す任務をまっとうしたい・・」と、ソンジュン。
時間がほしいとユニ。

ユン・ヒョング(ユン参軍)にお金を与え、都を離れろと指示する兵曹判書・ハ・ウギュ。

ユニは母に、父の死の真相を教えて欲しかったというと、
「話せば、世間に怒りを感じるのが怖かった・・」と、それはとても危険だという。ユニは言葉から、父も同じように世間に怒りを感じてたことを知る。

世間に怒りを感じ、行動を起こせば反対する勢力に、潰される恐怖を感じてる母なのよね。だから、ユニに事実を話さなかった。
出る杭は打たれるというか。

幼いユンシクをヒザに乗せ、本を読む父の顔を覚えていない・・と、いつも戸の外から声を聞いていたとユニ。
「知らなかったの?・・父さんはいつも、外に向かって大声で読んでいたよ・・」と、ユンシク。

父・キム・スンホンは幼い弟・ユンシクには、理解出来ない難しい本を選び、ユニの才能を認め、娘に向かって本を読んでいた。
けれど、この時代、女性が学問を学び、志を遂げるのは不可能。涙を飲んで、娘の才能を知りつつ、読んでくれた父の思いを知るユニ。

ここは涙です(´;ω;`)ブワッ
時代的に女性の学問はタブー。まして志なんて不可能と、知ってた父の思いを日誌で読むユニ。

ユニは父は、自分が殺害されること、金縢之詞を奪われることを予想、隠したと思う。
チョン博士から、才能ある娘のために新しい世を見せたいキム・スンホンが、金縢之詞を隠したのだろうという。
金縢之詞が、新しい世の鍵を握ってるとチョン博士。

「金縢之詞は成均館の中にあります。」と、ユニ。
「成均館のどこか・・・学問の向かう先であり・・国の始まる所に・・金縢之詞がある。」と、父の講義書物を読み、暗号を解いたユニ。辞職願、詩ではない、暗号文だった。

左議政は、兵曹判書に王が成均館の学生に、金縢之詞を捜すよう指示を出してると、これを学生代表のインスに阻止させるよういう。
縁談を拒否する左議政に、怒る兵曹判書。

ソンジュンたちが、金縢之詞を捜すのを、チャンイであるインスに阻止させる指示。邪魔されるソンジュンたちね。

ユン・ヒョングを捜すソンジュンは、解けない暗号文より、関連ある人物を捜す方針。
ヨンハたちは必死で暗号を解こうとする。
もし、金縢之詞が見つかれば左議政の息子でいられないかも・・と、いわれるソンジュンは
「構わない。心許した友や、父や兄を奪った罪人の息子よりましです。」という。

うう・・ソンジュンや!正義感の強いアンタに泣ける(/_;)
自分の父よりも、事実を知りたいと。それが父の罪を暴くことになっても、大切な友人たちの家族を奪った罪を、許せない気持ちなのね(´;ω;`)


「僕のためならもう、やめてくれ。顔も覚えていない僕よりも、父を思う気持ちは君の方が強い・・もう、見ていられない。」と、ユニを後ろから抱きしめるソンジュン。

「どうか・・許してほしい・・君が父親の代わりに男の格好で歩き回り、病気の弟のために薬代を稼いでいた日々・・・寒さと空腹に耐えていた君に・・僕は頭をさげてあやまりたい・・その頃、僕は何も知らず、暖かい部屋で書物を読んでいた。そんな自分を許せない・・・君に申し訳ない・・僕の幸せを君にあげたい・・許して欲しい・・」と、ソンジュンに涙のユニ。

これだけ誠実な人なら許したい。いえ、許してあげるソンジュンや。自分の父を殺した人の息子・・とはいえ。
罪を憎んで・・かな。


「イ・ソンジュンには驚くな・・自分の尊敬する父親に背を向けるとは。わかるだろう・・自分の父親を憎む気持ちは・・」と、コロにいうヨンハ。

借金を清算、都を離れようとするユン・ヒョングを襲う怪しい人物を追う。コロはこれをチョソンと確信する。

ユン・ヒョングを捕らえるソンジュンは、コロと共に尋問する。
「キム・スンホンと、ムン・ヨンシンを殺せと命令したのは誰だ?」
「10年前、俺に手引きしたのは左議政様だ・・だが、左議政さまの意志と関係なく・・殺害を指示したのは兵曹判書だ。権利書は事の次第をあとで知った左議政が口封じによこしてきた。」と、白状するユン・ヒョング(ユン参軍)。
チョソンを使い、自分の命を狙う兵曹判書に驚く。

「キム・ユンシクに黒幕は兵曹判書だったと、1番に知らせてやれ!良かったよ・・お前を罪人扱いで一生、恨み続けるのは疲れるからな・・」と、コロ。

「学問の向かう先・・国の始まる所・・成均館じゃない!宗廟だ!」と、向かうユニ。

「キム・ユンシクを守れ!」と、ソンジュンにいうコロは、紅壁書になり、官軍を阻止する。

「金縢之詞を処分しろ」と、インスに指示する兵曹判書・ハ・ウギュ。

宗廟
ユニを抱きしめるソンジュン。

続く・・・

紅壁書になり、1人で官軍と闘うコロは・・・斬られてしまった様子です(;´Д`)
おっとけ・・生きていてほしい。まあ、死なないだろうけど^^;
あれじゃ、官軍が入って来るでしょうね。ユニを守ると、コロと約束したソンジュンです。

殺害を指示したのは左議政ではなくて、兵曹判書・ハ・ウギュでした。つまり、インスの父です。親子で悪いとは^_^;
じゃあ、左議政は別に金縢之詞を捜すことを、止める必要もなかったんじゃ?
それでも、口封じに権利書を渡してるから~悪いことに関連してることは事実でした。
あの程度なら、真面目なソンジュンでも許せるかなあ。

前半、真面目であまり感情も出さなかったソンジュンが後半、とても良い演技で、引きつけられるストーリーですね(#^.^#)
ユニ母のいう「世間に怒りを持ってる」と、言葉も印象に残りました。
インスもすごーーく!カッコイイ♪

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