「トキメキ☆成均館スキャンダル」19話あらすじ

ソンジュンの父、左議政はそんなに悪い人でもなさそう。悪いのはインス父の兵曹判書ですね。コロの父も長い間、胸に秘めた辛い思いがあるのでしょう。

ク・ヨンハ

出演
ユチョン、パク・ミニョン、チョン・テス、ソン・ジュンギ、ユ・アイン、キム・ガプス、ソ・ヒョリム~


19話

宗廟
王朝の位牌の下にあると思った金縢之詞がない!そこへ来るソンジュンと逃げるユニ。
官軍と戦うコロは負傷して逃走。

インスが「チャンイの権限」と、成均館の中に官軍を入れて、負傷した紅壁書を探しに来る。負傷したコロを寝かせ、慌てるヨンハたち。

ソンジュンは「こんな体の先輩を差し出すわけにはいかない!」と、自分が紅壁書と名乗り出て、官軍に連行される。
「負傷した紅壁書を捕まえろ!金縢之詞を捜せ!」と、インスはソンジュンが、紅壁書とは信じない。

もう、その場限りのウソや、誤魔化しは無駄と意見のソンジュンが、「この国の法を信じます」と、出て行くの(>_<;)
心配そうに見つめるユニ。

インスは「成均館で権威ある最初のチャンイになる」と、官軍をいれた。成均館は王命がないと、紅壁書を逮捕することも出来ない治外法権。

「あいつは左議政の息子だから大丈夫だ。」と、ヨンハに安堵のユニ。
ソンジュンが自分の代わりに、紅壁書だと自首を?と、悔しい想いのコロ。
「兵曹の私兵が成均館に入って来た。これは許せないことだ。俺はク・ヨンハだ。」と、抗議するという。

左議政は「あの子が紅壁書?」と、愕然とする。

「金縢之詞は宗廟にも、成均館にもなかった?」と、考える兵曹判書。
「イ・ソンジュンは紅壁書ではありません。」と、インスに紅壁書に仕立てろと、指示する兵曹判書。

ユチョン

牢屋にいるソンジュンに「お前が10年前の罪を償う気か?父は罪を犯していない。」と、左議政。
「僕はただ、父の教えに従っただけです。正道を貫くため、命をかけるのが男だと・・間違ってますか?」と、ソンジュン。

ソンジュンを巻き込まないと、負傷してるコロが来る。
「誰があいつを紅壁書だと思う?・・それに10年前、兄貴を殺したのは左議政じゃないといえる。心配するな・・」と、行ってしまう。
成均館に乱入した官軍を問うのはヨンハの役目!と、コロ。

コロ先輩

父、ムン・グンスに
「イ・ソンジュンは紅壁書じゃありません。自首します。兄を殺したのは左議政じゃありません。・・ユン参軍の自供を聞けばわかるはず・・」と、自首しに行くと、紅壁書の証拠でもある傷を見せ、行こうとするコロを止める父。
「父を邪魔するな。」と、この日を待っていたという。

コロの父も高い地位の役職だから、何かタイミングを待って、事実を暴くつもりなのだと思う。
そんな父の思いも知らず、危険を承知で自首しようとする息子、ムン・ジェシン(コロ)。

ヨンハはインスに「成均館に官軍の侵入を許可、成均館の名誉を汚したこと。治外法権の成均館から、学生を連行した罪を問う。」と、王に直訴に行くという。
チャンイとしての行動も責任を問うと。

これにインスは「お前には権利はない。実はお前は中人にすぎず、商人の息子だと・・両班のふりを続ける気か?」と、笑うインス。
言葉を失うヨンハ。

中人(両班と平民の中間層)だったヨンハだったのね。
正式な両班(貴族)じゃないから、こんなことを言える立場じゃない様子。どうするの?(@_@;)
相当、ショックなヨンハの顔だわ(´Д`) =3 ハゥー

インスに、成均館に出入りは出来るが会議などを、開く資格もないと言われるヨンハ。
皆の前
「俺は両班じゃない。・・代々、特定商人を務める中人なんだ。官庁の上位官の祖父も存在しない。父が息子だけはと・・両班の仮面を買った。・・・・今日の任務をすべてキム・ユンシクに任せる。俺は自分を恥じていたが・・今後はもう、恥じない。」と、告白するヨンハ。

正統な両班じゃないから、インスを裁く方法すらも、指示する資格がないといわれ、事実をいう。

「両班じゃないくせに!」と、いわれるがインスを問う罪、成均館に官軍を出入りさせたこと、ソンジュンの無実を証明など、ユニに託す。
ユニも両班じゃないのでは?南人だったはず。でも、父が成均館の博士という事実があるから、資格はあるのかも。

「もう、俺はお前の脅しにはゆるがない。俺はク・ヨンハだから・・」と、インスに言うヨンハ。

「イ・ソンジュンは紅壁書じゃありません。」と、署名を求めるユニ。インスが
「力ある者だけが生き残る成均館」と、志だけでは不可能という。チャンイの権威で怯える学生たち。

本物の紅壁書を捕まえないと、罪を問われると王に
「”楽な道と、困難な道があれば困難な道を選べ・・すれば後悔はしない” これは父の教えです。」と、ソンジュン。
命と、志をくれた2人の父に感謝しているという。(左議政、王のこと)

「イ・ソンジュンが紅壁書ではい証拠、王様がイ・ソンジュンを釈放するべき名目が必要!」と、博士。

負傷した息子を納屋に軟禁する父。
「ソンジュンは紅壁書じゃない!釈放してください。・・そうやって左議政に復讐すれば兄が生き返りますか?・・なぜ、あの時、言わなかった?・・すみませせん。許してください。・・・自分の方が兄を思ってるとうぬぼれてました・・」と、コロ。

「あの時、黙認することでお前を守った。その力を今、発揮する時がきただけだ。」と、父。
コロの父はヨンシンを殺されても、ジェシン(コロ)だけでも守りたいと、事件を黙認したんじゃないかな。
もう、2度と父を憎む地獄で生きたくないとコロ。


ユニとヨンハがコロを連れ出す。
ソンジュンが紅壁書じゃない証拠!として、コロたちは、紅壁書の赤い文を街にバラまく。

牢屋にいるソンジュンに会いにいくユニ。
「父の代わりに出来るなら・・許しを請いたい。」とソンジュン。
「事実は聞いたよ。親は選べない・・許しは必要ない。女心には愛情だけがほしい・・」と、ユニの言葉を聞いてしまうヒョウン。

あーー!そっか、まだユニが女ってことは、成均館では知らない人が多い。これをインスに言われたら、キム・ユンシクがピンチになってしまう。

ソンジュンを救おうと、王様に直訴に行くヨンハ、ユニ、コロたち。インスが邪魔をする。
「チャンイの責任を問います。成均館に乱入した官軍の謝罪を求めにいきます。」と、ユニ。インスはこれ以上、刃向かえば成均館の法的に動くという。
一緒に行ってくれないなら、チャンイとして認めないとユニ。

ハ・インス

「行くな!」と、インスの言葉を無視、行ってしまう学生たち。インスの配下まで「チャンイが間違ってる。俺にも意志がある。」と、去っていく。

「成均館の学生が儒疏を持参しました!」
「イ・ソンジュンを放免してください。官軍に謝罪命令を命じて下さい。」と、嘆願書を渡すユニ。

ヒョウンと、侍女の会話を聞いたインスは「キム・ユンシクが女!」と、知り驚く。

父の遺品、コロの言葉から、成均館の入り口付近の下を掘るユニは、金縢之詞を見つける。
「見つけました・・お父さん・・」

続く・・・

インスがユニを女と知ってしまいました。これじゃまた、責められるでしょうね。
でも、インスがチャンイとして威張っても結局、真面目なソンジュンを信じた学生たちです。
普段の行いを見てるから、信頼されたのでしょう。だから、キム・ユンシクが女!と、バレた所で大騒ぎになるだろうけど~真面目に勉強、友を想い行動してるキム・ユンシクを許す、認める方向になると思います。

それでも、女人禁制の成均館だから追い出されるかな。これをみんなで王に直訴~ってのもアリかも。
新しい世は、女でも学ぶことが可能~みたいに法律を変えるとか。
そこまで時間ないから、やらないとか^_^;

ユニ弟のユンシク、病気も治ったようなので、成均館に入る展開なのかも。
コロはヨンハに、ユニのことを諦めろと言われてました。片思いは辞めろと友人の言葉ですね。
最終回まで残り1話となりました^^♪

サントラ




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