「マイ・プリンセス」7話あらすじ

ついにキスする2人・・ジョンウも優しい。ヘヨンも優しい。幸せなお姫さまのキムテヒが可愛いです。ユンジュと手を組みそうなダンですね。

マイプリ

出演
ソン・スンホン、キム・テヒ、パク・イェジン、リュ・スヨン、カン・イェソル、イ・ギグァン~


7話

衣装を着替えるソル。
会議が始まり、「孤児のイメージはやめてください。皇室と宮殿を大衆に紹介する場です。皇室をどう、アピールできるかが、かぎになります。気品があって華やかなイメージを作ってください。」と、バイトをしてたなど、見せないようにとユンジュ。
無言で見ているヘヨン。

なんか、ユンジュに脅され立場がないソルなの。つまり、育ちは悪いけれど、衣装で気品を作れとユンジュの指示。
国民投票、女性に嫌われたらおわり・・と、良いイメージを作れと。


「皇女さま。今日は最悪な日だったでしょう。でも今後、全国民から非難されることもある。覚えておいてください。誰も、守ってくれない・・」と、担当として意見するヘヨン。

確かに、誰も守ってくれない。非難も多いでしょうね。皇室なんて。

突然、いなくなるソルを慌てて探すヘヨンは、車の中でドラマを見てるソルを見つける。
「お前のせいだ!パク・ヘヨン!」と、ドラマと同じ台詞で練習するソル(笑)

敵だらけの宮殿で1人、生き残るためには必要と、歴史ドラマ(「善徳女王」かな?)を、見て精神的に強くなろうと想い。
「政敵の暗殺法でも学ぶつもりか?」と、ヘヨン。
「なぜ、ここに?」と、ソル。
「お前のせいだ!」と、ヘヨン。

「皇女が与えるミルクだ。飲むのだ!」と、ヘヨンに言うソル。
「時代劇の見過ぎだ。」と、ヘヨン。
「無礼だぞ」とか~ここ、面白かった(笑)眠れないヘヨンにミルクを持ってくるソル。

あれ?大統領とヘヨンは何か、条件をつけて取引をしてるわ。
「にせの先生役」と、ヘヨンのことを頑張りすぎるな!と。会見で何か、発表するのかも。全財産を失いそうなヘヨンと、何の約束をしたのかしら。


皇室財団理事と、ユンジュは偉そうな態度、もうすぐ発足式がある。

お肌の手入れをして~ヘアスタイルを変えるソルは
「これ、いやだわ。オ館長のコスプレみたい」と、ショートヘア^_^;
「どんなヘアスタイルでも、マヌケにみえるわ。」と、ユンジュ。

意地悪なユンジュに驚き、理事になった理由を聞くと
「財団理事には・・皇室再建よりも先立つ目的があるの。パク会長の罪悪感を消すことよ。会長に付き合ってるだけ。・・・つまり、会長が死ねばすべては白紙に戻る。」と、ユンジュ。

酷いことを平気でいうので
「今まで、財産を失うと申し訳ない気持ちもあったけど、これからは皇女として元気に暮らすわ。」と、ソル。

ユンジュは、会長が死ねば皇室再建のことも、消えると想ってるみたいね。遺言とかあると想うけど。
悔しいソルは本気で皇女になる決意。


ソルの養父、イ・ドングは皇室のモノを売って検挙された。
「純宗の親君の偽物を売って、検挙されたと・・事実ですか?」と、ダボクに聞くヘヨン。親書はソルのものであり、止めたダボクだけど・・売った夫と認める。
「記者会見でイさんの前科を公表します。」と、ヘヨン。

自分の父、純宗皇帝の汚名をはらすため、養父の事実を公表する!と、激怒の姉ダン。
「前科者の娘など、司法試験で落とされるわ。」と、ダン。

怒るソルに
「実父、イ・ハン皇孫の汚名を晴らそうとしている。」と、ヘヨン。
「違う方法を!」と、ソル。
「贅沢だな。僕はすべてを失うのに・・自分は何も失いたくないと?」と、ヘヨン。
「ええ。いやよ、何があっても家族を傷つけたくない。私が守る。会見で何をいおうととめないで。」と、ソル。

父は良い人・・と、信じるソルはジョンウ教授に相談する。父の知り合いを捜して欲しいと頼む。これで事実を聞こうとする。

ジョンウはパク会長に
「匂い袋を見たことはあるけれど、思い出せない。どこにあるかわからない」と、ソルの言葉を伝える。
匂い袋が今、誰が持ってるか気になると、内密で探すとジョンウ。
皇室財団に入れと指示をする会長。

純宗皇帝の親書を研究してるジョンウだから、何かわかるのかも。これをユンジュには秘密にという。
財団理事としてこれから、毎日来るとジョンウに喜ぶソル。

ソルが遺品の車を壊したと想うユンジュに、自分が壊したとソルを庇うヘヨン。隠れて聞いているソル。
「これからは、皇女として元気に生きる」と、ソルの言葉をを告げると
「それなら僕も負い目を感じない。良かった。彼女は今、辛い。1人なんだ。」と、ヘヨン。

記者会見の日、ダンはソルにお餅を届けに来る。
「宮殿に何の用?」と、ソルとは戸籍上、家族でないなら、くるべきではないとユンジュ。
「あなたに何の期待もしていない。でも・・館長でしょ?もしかして・・明成皇后の匂い袋をご存じ?」と、聞くダン。

皇女の実父、イ・ハン知人からの連絡を隠していたオ室長。
「お前のためだ。知人が見つかればお前は父を失う。お前には優しかったが・・ある人を脅かしていた。」

回想
幼いソルを連れ出し、イ・ハンに「島から出るな。今度、見せたら殺す。俺の父親の前にでても子供を殺すぞ。」と、男。

この男がヘヨンの父であり、男の子がヘヨンなのね。ソル父を脅していたのだわ。
オ室長はこれを知り、ヘヨンを使い止めようとしていた。そして・・オ室長はヘヨンの養父なのだわ。

回想・終

「その話を信じろと?」と、驚くヘヨン。
「皇孫はお前の父親から逃げようとして・・短い生涯の間、放浪し続けた。」
「うそだ。皇女のために父を悪者にするんですか?」と、ヘヨン。
当時の記憶はまったくない。

悪者はヘヨンの父だったのね。これを知り衝撃のヘヨン。
ソル父のイ・ハンを追い詰めていたとは。

父の知り合いが見つかった!と、知るソルは行きたいと、ヘヨンと一緒に向かう。
パク・チャンマンの家に行き、アルバムを見るソルたち。父と一緒に魚を捕っていたと、写真を見る。

この浜辺に住んでいたので、記憶を想い出すソル。

酔って騒ぐソルは可愛い。
自分が皇女になるのが、そんなにイヤなの?と、ソル。
「お前は気品もカリスマもない!」と、ヘヨン。

「お前にはかなわない。憎めないよ・・」と、ヘヨン。
「私もよ・・ ”1番、憎い敵” じゃないわ。」と、頬にキスするソル。

「・・このことは・・・忘れろよ・・」と、ソルにキスするヘヨン。

続く・・・

あらら~やっぱりね。
あそこではキスすると想ってました^_^;
酔ってるソルなので~その後は覚えてるかわからないけど。
今後は、意識してしまう2人かも。

ソルとしては養父でも、大好きだから良い人と信じてる。それを実の父の汚名を・・とやり方も納得いかないでしょうね。

オ室長は、育ての親なんでしょうね。ヘヨン父が、ソル実父を追い込み、苦しめていた・・
これを知れば苦しむヘヨンは、ソルを愛する心をおさえる方向でしょう。

ダンが何か、悪巧みを計画しそうな気がします。テヒが可愛い♪

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2011年04月17日 | マイ・プリンセス

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