「マイ・プリンセス」8話あらすじ

キスを覚えていないソルみたいですね。記憶も話も出てないのにびっくり。普通の大学生なら、告白出来そうなヘヨンなのかもしれません。

マイプリンセス

出演
ソン・スンホン、キム・テヒ、パク・イェジン、リュ・スヨン、カン・イェソル、イ・ギグァ


8話

キスしたソルを寝かし、ソウルに帰るヘヨン。
電話で「お前を見捨てた。記者会見には出ない。」と、ヘヨンに驚くソル。

キスをしたのは酔ってたから覚えてないのかも。それより、見捨てたとはどんな意味かしら。子供の頃、ソルと会ってたことを想いだしたヘヨンだわ。

皇女が外泊、行方不明と大騒ぎの宮殿。
マスコミ、大統領、パク会長らの前、ヘヨンが挨拶で
「具合が悪いので皇女さまは会見に出席できません。延期します。・・・今日は、イ・ハン皇孫の噂について釈明します。悪質な噂です。
詐欺事件は皇女の養父、イ・ドング氏です。皇女さまは哀しみ、真実を明らかにしたいといってました。」と、自分が宮殿にいるのは皇女の教育係だからであり、テハンの不法相続、資金洗浄のためではないと、発表するヘヨン。

ヘヨンの警護に保護されてるソルは、ジョンウに会見は、間に合わないので延期して欲しいと告げる。

ジョンウはヘヨンに「養母たちの同意を得たのか?」と、イ・ドング氏の罪を指摘する。
「同意なんて得られない」と、強行手段だったヘヨンは「堂々と、味方出来て羨ましい」と、いう。
「彼女は教え子以上の存在だ。生きてる歴史だ。」と、ジョンウ。

このジョンウは、皇室の生き残りとしてのソルを、大事にしたいと意味に思えます。ヘヨンは本当は味方をしたいけれど、立場的に出来ないのかも。
それと、大統領と何か、計画がある様子。


ソルはヘヨンの会見映像をみて「このためだったのね・・」と、驚く。
自分の養父を罪人扱いしたくなかったソル。でも、これを事実と発表すれば、イ・ハン皇孫は無実と証明できるものね。

ユンジュに昨日、ソルと一緒にいたのかと聞かれ、
「一緒にいたかった。だが、これまでだ。」と、ヘヨン。
「なぜ、皇女を助けたの?」と、あの会見で皇女に協力したとユンジュ。

ソルは皇女になることにより、今の家族と離れなければならない。その辛さを理解しているヘヨン。
パク会長には
「お望み通りにしました。皇女さまの代わりに、僕が悪役になりました。皇室は名誉を回復し、姫は僕を恨む。」と、ヘヨン。
「そうだ。お前と皇女さまに噂になってほしくない。」と、会長。

ソルが会見で同じ事をいえば、自分の養父を悪くいうことになるから?でも、いずれは事実を認めなくてはならないはず。
実の父を庇うというより、それが真実なのだから。

ヘヨンの会見を見て「ソルは裏切ったわ。」と、怒るダン。
ソルが帰って来るが・・ドアを開けてくれない。
「母さん、私は父さんのことを話すつもりはなかった。誤解よ・・」と、泣くソル。
「大丈夫よ。いつかは明らかにしなきゃ・・でも、私も人間だから・・あなたに会えない。辛い・・」と、泣く母ダボク。

ジョンウは泣いてるソルに
「教え子のソルなら、家に帰って泣いてると思った。だが、皇女ソルなら、会見にでるべきでは?君は今、パク・ヘヨンと、オ・ユンジュに振り回されてる。」と、ジョンウのアドバイス。

「君は養父の娘である前に、韓国の歴史だ。書き改めるべきだ。」と、ジョンウ。

会見は正解だと、オ室長に「あの小娘を脅すのは簡単ですが、僕は父の息子です。忘れないで下さい。」と、ヘヨン。

つまり、会長、オ室長の指示通りには動かないと意味かしら。

ユンジュはダンが持ってる「匂い袋」は本物か、偽物か?と、考える。
ソルじゃなくてダンが持ってるのね。それがダンの切り札なのだわ。

ヘヨンに「あんな事を!ひどいやつ!最低!」と、怒るソル。
家族を失ったとソルに
「孤児だろう。守られないのは慣れてると、いったろう。」と、ヘヨン。
「あなたなら、守ってくれると思ってた。」
「それは勝手な思い込みだ。戸籍を変更した時、家族ではなくなった。お前が家族を捨てたんだ。このくらいのこと、予想してただろう・・・皇女を諦めて家に戻るか?・・・そうすれば家族のもとに帰れる。俺の所にも・・」と、ヘヨン。

皇女となれば、ヘヨンの相手にも遠い存在だけど、イ・ソルならば自分とも付き合えるとヘヨンみたい。
最後の言葉は本音のヘヨンなの。


ユンジュは、ソルが無断外出したら、侍女たちに責任をとってもらうという。皇女のすべてを報告せよと命令。
「つまり、私に逆らえばクビよ。」と、ユンジュ。

母に電話するソルを知り、ダンは母の携帯から「もう、電話しないで」と、偽のメールを打つ。
ショックで家に行こうとするが、外出できないソル。

「あなたは死んだわ。前科者の別の娘は ”皇女” とは他人だ。」と、ネットの噂を教えるユンジュ。
入院、死亡説までネットで出回ってるという。
「否定して。私は生きてるわ。」と、ソル。
「あなたは意味もなく生きてるだけよ。会見を台無しにした。皇室の威厳?あなたは三流の俳優にも劣るゴシップよ。」と、ユンジュ。

入院しろとユンジュを無視、宮殿内で話をするソル。
ユンジュって最初から、嫌なキャラだったけど段々と、パワーアップしてるのが怖い。

宮殿内のみんなの前、会見を欠席したことを謝罪。
「これから、現状を変えていきます。今まで自分の置かれた状況が怖かった・・宮殿入りしたのは父の名誉を回復するためでしたが・・・やっと、気づきました。・・・私の父は、私の父だけではなくて・・・この皇室の歴史であることを・・」と、皇室財団の発足式を改めて行うと発表するソル。

このソルは落ち着いてさすが、皇女らしく威厳ある雰囲気でした。

「無一文になったら、結婚しない。せめてもの優しさだ。」と、ユンジュにいうヘヨン。
それでも良いと、ユンジュ。
「あの子に惹かれてるのね?」と、言葉に即答出来ないヘヨン。

ジョンウが、ソル祖父の資料を持って来て感激のソル。
「君も今後、歴史となる。」と、言葉に慌てて記録される前にと、怪しいサイトを退会しておくソル。
これを知り、ヘヨンは電話1本で解決させる。

ソルを「可愛い」と、ヘヨンにドキドキのソル。

ヘヨンたちを食事に呼び、
「ヘヨンとユンジュは結婚を公表しなさい。そうすれば、ヘヨンと皇女さまの噂も消える。テハンと皇室の癒着がないことを公にしろ。」と、パク会長。

「はい。します。でも、会長の指示とは関係なく、僕の意志でします。」と、ヘヨン。
「・・・私は結婚しません。」と、ユンジュ。

続く・・・

あら?ユンジュはヘヨンと結婚しない宣言だわ。
どうしたのかしら。やはり、無一文が理由なのか・・他に何か、企みがありそうです。
ソル姉のダンとも、計画してる様子のユンジュですね。

OST



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2011年04月25日 | マイ・プリンセス

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