ドリームハイ 13話あらすじ

事件が起きてしまうグクでした。そして自分の中、試練を乗り越えたサムドンの歌声は素晴らしいですね。暗い顔のテギョンは似合わないわ。笑顔が良いのに。

スヒョン

出演
ペ・スジ、オク・テギョン、キム・スヒョン、ハム・ウンジョン、チャン・ウヨン、アイユ、ペ・ヨンジュン、J.Y. Park、


13話

「これが舞台の返事なのか・・5小節目で歌い出す。1、2、3・・」と、数え歌い出すサムドンはピアノとズレる。騒ぎ出す会場。
ヘミは前もって、決めておいた手拍子でサムドンをリード。拍子も戻るサムドンの歌。
ここは歌詞がサムドンの状況とリンク、感動でした(´;ω;`)

「悪い女だ。農薬みたいな女だ。」と、泣いてしまうサムドン。

医師から、「この病気は外傷とは無関係です」と、いわれるヘミは食事療法が大切と知る。
治るのかしら。

ソロ1位、グクのお祝いに花束を贈ってくれた父。ヒョン会長に喜ぶ。

「音叉よ。」と、サムドンに渡すヘミ。
「これがAよ。音感の訓練に使って。この音さえ覚えれば耳鳴りがしても大丈夫よ。」
「この病気はお前とは関係ない。罪悪感を感じる必要はない。」
「わかってる。助けたいから。」と、ヘミ。
「俺が好きか?・・同情か?どちらにしても俺に構うな。十分、助けられた。もう、家出もしない。音楽もやり直す。」と、サムドン。

授業中、ピルスクを絶対音感とギョンジンは
「必要なのはむしろ、相対音感ね。音と音の関係を把握する能力のことよ。」と、説明。
「絶対音感は鍛えられるものではない。天性のもの。大衆音楽をやる上では邪魔になるわ。」と、ギョンジン。

ベクヒの盗作が学校で広まり、クビになるかもと噂になる。無視されるがヘミは唯一、隣に座って食事をする。
グクに教えてもらったイヤホンを付けるヘミ。聞きたくない会話はこれで「無視」しろと意味。
「あきらめない。」と、ベクヒを理解するヘミ。

ギョンジンに盗作を反省、社長に頼むがギョンジンに力になって欲しいとベクヒ。

「絶対音感があれば、舞台で耳鳴りしても歌える。」と、信じるサムドンに「薬が効けば、聴力はこれ以上落ちない。歌うのを諦めて作曲家になれば・・」と、言い聞かせるオヒョク。
「イヤだ。歌いたい」と、サムドン。

ピルスクから、絶対音感のコツを聞くサムドン。

マ社長は、ヘミとピルスクをスカウトしたいと校長にいう。
「2人は問題児です。ピルスクは太っていたので、当時の写真が出れば、傷つきます。ヘミは性格が悪い・・」と、注意事項をいわれる。

これを聞いて2人をデビューさせた妄想、慎重に考えるといいだすマ社長。
「がっかりです。金のために芸能事務所を?」と、オヒョクにいわれてしまう。
「いも男は?」と、サムドンのことを聞くマ社長なの(^_^;

ジンマンから、サムドンは相対音感が良いといわれ、音叉で
「この音だけを覚えろ。この音程を声帯に覚えさせるんだ。」と、相対音感が良いので、他の音はおのずとつかめるとオヒョク。

父に花束の感謝をいうグク。選挙は応援すると告げる。

「ヒョン・シヒョクが暴行事件?」と、マスコミが騒ぐ。警察へグクを迎えに行くオヒョク。

TVニュースで「昨夜、トップ企画のユン代表を暴行した容疑がもたれてます・・」と、見るヘミ、サムドン。
容疑を認めたと、ヒョン氏(グク)。
顔中、包帯だらけの男が被害を訴える映像。「骨が折れ、信頼してた心も傷ついて・・」と、包帯の男。
監視カメラの映像、グクが映っている。

これは本当にグクみたい。なぜ、殴ったのかしら。

驚くヘミはオヒョクに聞くが「教えてくれない。今はアジトにいる。」と、いう。

どうしたのかしら?グクは「そんな記事は認めない」と、いってたわ。そして父の宣伝に息子を使うとかも。

ニュースを見るヒョン会長は手を握りしめ、報道に耐える。
選挙を応援すると息子だったのになぜかしら。父・ヒョン会長は、意図的に事を大きくしたと知る。黒幕がいるのかも。

学校では、グクの暴行事件が大きく広まってしまう。デマも流れる。グクの本当の父親はやくざ・・と、広める生徒を怒る仲間たち。

ヒョン会長はグクに事実を聞くが、答えず隠している様子。「お前は理由もなく、人を殴ったりしないはず。」と、父。

ベクヒの実家に大量のアワビが送られてくる。返す!と、怒るベクヒ。
何でしょう。ベクヒとグクの暴行事件は関係ありそう。これは謝罪のアワビなのかも?

「どっちが不幸か、賭けよう。俺は父親がいない。お前は母親がいない。引き分けだ。お前は人を殴ってイメージダウンだ。だが、俺はその上をいく。・・・デカいのがある。耳が壊れた。でも、気張ってる。」と、グクを励ますサムドン。
「お前に勝ちたい。歌えるようになりたい。格好良くなってみせる。早く立ち直れ。」と、ヘミのことでも勝負するとサムドン。

音感テストを心配するヘミに、「お前は俺の母親じゃないだろう。大丈夫だ。惚れるくらい、同情を吹き飛ばすくらい・・決めてやる。」と、サムドン。

音感テスト、2人1組。ジェイソンとヘミで始める。楽譜に書かれた通り、伴奏なしで歌う。
テスト見学に来るグク。

ピルスクと組むサムドンは、絶対音感があるピルスクなので、ピアノはいらない、挑戦するという。
最高の歌、2人はAプラスの評価をもらい大喜び。
すごかったわ。本当に耳が聞こえても、困難と思えるくらいの素晴らしい歌。これを音叉で克服したサムドンなのかしら。

感動するオヒョク、ジンマン、グクたち。
「俺には必要ない。」と、Kペンダントをグクに投げるサムドン。
握りしめるグク。
今度はグクの番なのね。

ヨロヨロのベクヒを見るヘミは追いかける。屋上、飛び降りようとするベクヒをとめる。
「どうしよう。私のせいなの・・グクがあんなことになったのは。私を助けようとしたの。」と、泣きだすベクヒ。
驚くヘミ。

続く・・・

何も言わないグクだったのできっと、ベクヒを襲おうとした代表を殴ったのかもしれません。
他に何か、違う仕事とか、クビにするくらいじゃ殴らないと思うから。ベクヒを守って黙秘のグクなのでしょう。

ジェイソンとピルスクは本当に可愛いのです(#^.^#)

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2011年05月01日 | Comments(2) | Trackback(0) | ドリームハイ
コメント
相対音感
ルッカさん、こんにちは(*^_^*)

とうとう13話まできましたね~
この回は、冒頭からリアルの時には、号泣で同じ人が多かったんですよ。しかもあの歌詞は、サムドンのこれからを歌っているようでした。

サムドンは私は絶対音感があると思っていたんですね。
でもこれがあるのはピルスクで、サムドンが優れていたのは、相対音感だったんですね。
リアルの時に知って、説明もファンサイトで読んだんですが、今ひとつ理解できてなかったんですが、字幕がつくと分りました。
だからサムドンは、一回聴いただけで、一つの曲を覚えたり、誰に教えられたわけではないのに、音楽コードが分ったりしてたんですね。
音感テストは、素晴らしいものでしたよね。
私もサムドンは、作曲の道を選ぶかと思ったんですが「歌いたい」と言ってます。ここで私はある予想をしてました。確信に近い予想でしたが、これは最後に分るので、今はまだ秘密(笑)

エンディングで、Kペンダントが皆の中で回りますよね。
これも今なら意味が分ります。
ペンダントは今はグクに渡りました。最後は誰に渡るのか?
その人物がKなわけですから。

暴行事件は、ベクヒを庇っているんだと思います。
ベクヒの様子からしても、考えられることは一つかなと・・
先に社長を訪ねたのはベクヒで、その後がグクですよね。
どうも~あの社長、はじめから「金もうけ主義」という感じで、校長とは、裏取引までいかなくても、何かつるんでいたというか。

ジェイソンとピルスクは、本当にかわいいカップルよね~(^^♪
始めはピルスクが追いかける形で、でも今度はジェイソンが追いかけてる(笑)
ピルスクがジェイソンの、携帯の待ちうけを観たくて、手を伸ばしたり、引っ込めたり、もう最高にかわいかった♪
マリアン URL 2011年05月02日 11:54:24 編集
マリアンさんへ
こんにちは。
やっと、13話です。
前半、本当に泣き出しそうでウルウルですよ。
すごく良かったです。
歌詞もサムドンと、リンクしてる内容でよけい泣けます。

私も、絶対音感あるサムドンだと思ってました。
相対音感なんて言葉、これで初めて知ったほど^^;
ピルスクが、絶対音感あるとは驚きでもありました。
作曲への道、これも選択可能だけれど、夢は歌手なんですね。

Kペンダントが、本当に色々な人の手に渡ると、これもまた、良い演出で好きですね。
今後、誰の手に行くのかも気になります。
最後の人物がKとは!

暴行事件、やはりグクはベクヒを庇っていたわけですね。
納得の14話でした。

ジェイソンとピルスク、この2人のシーンは可愛いので大好き。
もっと、2人のシーンを増やして欲しいくらい(*^^)v
携帯の待ち受け、あのシーンも最高でしたね♪
ルッカ URL 2011年05月05日 17:37:39 編集

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