ドリームハイ 15話あらすじ

若者たちの成長ドラマですね。K-POPの世界をそのまま描いてるような雰囲気もあり、新鮮な脚本で誰もが楽しめるドラマです。

コ・ヘミ


15話

グク、ヘミ、ピルスク、サムドンら6人が、マ社長のハヤン企画と契約する。
「みんなの夢を現実にします。」と、マ社長。

「音感も取り戻したし、これでヘミにも同情されない」と、笑顔のサムドン。グクを「Kペンダントのせいか、立ち直りも早かった」という。

ヘミにデビュー出来ると、「これでも俺のこと、哀れに思うか?・・心配か?」と、聞くサムドン。
ヘミの父が戻ると連絡が来る。

オヒョクの車を見るヘミ父は車を蹴る。
「コ・ビョンシクだ。ミョンオクの夫」と、ヘミ父。
そういえば、ヘミ母を奪い、家庭崩壊させたオヒョクだったわね。

オヒョクにヘミたちが、世話になった謝礼とお金を渡し、ヘミに「8年前のようにアメリカで一緒に暮らそう。」と、ヘミ父。
「ジュリアードにいくわ。それが夢だもの。もちろん、パパと一緒にアメリカにいく。」と、ヘミ。

「行かないでここにいてくれ。お前に助けられた・・」と、ドア越しで、ヘミに告げるサムドン。
まさか、ここでデビュー決定を捨て父とアメリカに行くとは。

ヘミたちを連れ、夜逃げする父はサウナへ娘たちを連れて行く。
「あそこにいると、マ社長に見つかる。返済は1年じゃむりだ。長引くと復帰は難しい。先生がお前のため、寮を用意してくれた。金は二の次だ。まずはアメリカに行こう。」と、父に驚くヘミ。

立ち直り、お金が出来たから戻ったのではなく、ヘミ声楽の復帰のために戻って来た父。借金を返済出来る可能性は低い。
グクからの連絡も受けず、1週間後にこっそり渡米すると父。

「あいつの夢を引き止めるのか?」と、グク。
「引き止める理由はない。だが、探さないわけにはいかない。」と、サムドン。
このまま、何もいわず離れるのは辛いのよね。

ヘミ父は「コ・ビョンジク、ヘミ、ヘソンの3人です。」と、チケットを予約する。
ヘソンから、「ヘミが芸能人?歌手に?」と、事情を聞いて驚く。

マ社長は、グループKに提供するはず、お蔵入りの曲を持って来る。グループ名は「ドリームハイ」、編曲はジンマンに頼む。

「ヘミが声楽を再開するから、グループから抜ける・・」と、話を聞くマ社長は
「うちと、ヘミの債務関係は終わっていない。」という。そこへ来るヘミ父は
「うちの妻と不倫をして・・今度はヘミを三流歌手にする気か?」と、オヒョクを怒るヘミ父。
「カン先生はそんな人じゃない。」と、とめに入るヘミ。

ヘミ父は、マ社長の芸能事務所の所属歌手になった事実を知る。「借金は返します。ヘミを自由にしてください。」と、父。
「私がデビューすれば、済むことよ。」と、ヘミ。

オヒョクは、本当に好きなやりたい事を諦めるなと、デビューの件、借金はマ社長と話し合うといいだす。
「この子の才能が埋もれてもいいんですか?」と、オヒョクはヘミにじっくり、考えるべきという。

「カン先生が不倫なんてするわけない。」と、落ち込むギョンジンをどん底に落とすジンマン(^_^;

コメント撮りするジェイソンは、グループKのメンバーも、撮って欲しいというが、グク、ベクヒはダメと言われる。復帰は困難な様子。

アメリカ行きを悩むヘミにお前次第とグク。
「決めたら、それが正しかったと証拠をみせろ。」と、グクは止めない。

TV出演するピルスクを見守るジェイソンは、太っていた頃の話題をされると知り、慌てる。
放送中、絶対音感と褒めておいて「実は変身も得意!」と、太っていた頃の写真を出され、驚くピルスク。
動揺するも、「醜い過去を消してしまう」と、その場にあわせる。

ジェイソンに「昔、82キロあった頃の私も結構、幸せだった。」と、過去を消すのはいやという。
キリン芸高に入学、ジェイソンと出会い、幸せな時期を否定することになるから。
「あの頃のお前を好きだった人もいる。」と、太っていたピルスクの写真を、携帯の待ち受けにしてたジェイソン。
キスする2人♪

夜、「ヘミの10年越しの夢を守る。語学学校の件、頼みます。」と、父と電話・叔母の会話を聞いてしまう。
オヒョクがヘミをそそのかした!と、悪いヤツと父。

明日、アメリカに行くので事実を知りたい、カン先生はそんな人じゃないと、オヒョクに聞くヘミ。
「もしかして、お母さんが悪いの?」と、ヘミ。

「君のお母さんは生涯、1人を愛し抜いた。愛する人と結婚した。10年後、浅はかな男が1人、病院で再会した・・残された時間より、愛する人にかける負担を考えていた。そして・・手術が終わったあと、その男に頼んだ。悪い妻にしてくれと。・・・夫が自分を忘れて生きていけるように・・男はそれを聞き入れた。」と、ヘミ父が知れば苦しむとオヒョク。

「俺は片思いで好きだった。」と、オヒョク。

残り少ない人生、再会したオヒョクに自分を「不倫した悪い妻」と、思わせて亡くなったのだわ。愛してる妻が死んでしまうと、よけい辛いから、わざと憎まれるような事を、オヒョクに頼んだのね。
そしてヘミお母さんを、片思いで好きだったから、「不倫男」と、ウソで誤解されても良いとオヒョクでした。

不倫なんてしていなかったと知るヘミ、聞いていたギョンジン。

サムドンはグクに「ヘミの中にお前がいてもいい。引き止めてくれ。俺には出来ない。お前なら、引き止められる・・」と、頼むが
「引き止められない。」と、グク。
引き止めるのは、ヘミの夢である声楽を止めることになるから、それは出来ないとグクの意見ね。

ヘミは昔の自分の映像をみて考える。
「昔は歌謡曲なんて・・と、思ってました。でも、歌謡曲で人を応援したり、誰かを幸せにしたり・・誰かを慰めたり出来ると知りました。・・・今、思うと歌謡曲をバカにしてた私は、偏見まみれの三流だったと・・この1年間で何とか、三流を抜け出しました。・・近い将来、一流になれると思います・・以上、コ・ヘミの可能性を紹介しました。」と、Kペンダントを握りしめ、映像をみる。

バス停
Kペンダントを握りしめ、考えるヘミ。

バス停に向かうサムドンは走り、バスに向かい
「ヘミ。行くなーー。行かないでくれ・・」と、泣き叫ぶ。

「行かない。決めたの。ここに残る。」と、後ろにヘミが来る。驚くサムドン。
「何だと?・・聞こえない・・」と、サムドンの頬に両手をあて
「いかない」と、告げるヘミ。
「行かないのか・・行くわけない・・」と、ヘミを抱きしめるサムドン。

「ヘミに何をいった?」と、声楽をやめると怒るヘミ父に「パパ、1ヶ月だけ待って。」と、ヘミは約束する。
歌手になってもすぐに、ステージに立てるわけじゃない。けれど、1か月でステージに立つとヘミを信じる父。

完成した新人・ドリームハイのCDを配り、宣伝するマ社長は
「元グループKでしょう?シヒョクにベクヒがいるからダメだ。内部の方針だ。」と、言われてしまう。
「シヒョクは正当防衛、ベクヒは被害者です。」と、マ社長。
「現実はともかく、視聴者がそう思ってる。」と、言われる。
イメージが悪いと、世間の目を気にするのだわ。

「2人がいるかぎり、ドリームハイはステージにたてない。」

続く・・・

ラストの言葉、これが事実ならヘミはアメリカ行きになりそうです。正当防衛と、被害者なのに噂だけが悪く残っているんですね。
これをオヒョクたちはどうするのかしら。
残り、1話となりました。

「ドリームハイ」のフォトカード



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2011年05月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | ドリームハイ
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