「個人の趣向」12話あらすじ

済州島でデートするミンホくんは本当にステキな笑顔でした。寂しいチェ館長の想い、嫉妬してゲインへの想いと自分に正直なジノですね。

ミンホ



12話

車にぶつかるチァンリョルは、頭を打ってるけど外傷はないといわれる。
病院で付きそうゲイン。

失恋チェ館長

チェ館長は部屋に戻り、ため息・・ジノに渡す予定だったプレゼントを投げつける。
笑っちゃいけないのだろーけど、笑ってしまう^^;

サンジュンとヨンソンは仲直りする。ゲイだと思って何でも話したとヨンソン。
ここ、済州島よね?日本語で書いてあるわ。観光用かな。

ジノはイニから、ゲインがチァンリョルと出ていったことを知る。電話するけどゲインの返事がいまいち。
「どこにいる?誰といるんだ?」と、ジノ。
「チァンリョルさんが・・」と、ゲインに電話を切ってしまうジノ。

嫉妬よね、これは。

意識のないチァンリョルのそばにいるゲインはやっと、気がつくチァンリョルに安堵。
「女が危ない時、男だから当然さ。」と、チァンリョル。ゲインは自分を守ってくれて「ありがとう。」と。これに
「さよなら」を、いわれるよりは良かったというチァンリョル。

クラブ
一人飲んでるジノ、イニが隣に来る。
ゲインとチァンリョルはあってる・・未練あるのかも?と、イニは
「チェ館長にすべてを話したの?なぜ、あんなことまで?どうしてサンゴジェに入る理由があるの?」と、聞く。
自分たちは似ていろともいうイニ。欲しいものは何でも手に入れると。

チェ館長は1人飲んで・・ジノの言葉を思い出す。
「何をいわれても仕方ありません。すべてお話します。ちょっとしたことで、こんな風になってしまったけれど・・ずっと言えないまま、こんなことになってしまい申し訳ありません。
美術館の仕事は手を引いても構いません。
これ以上、チェ館長の気持ちを傷つけるわけにはいきません。」
「俺が欲しかった友達・・騙すつもりならずっと、騙されてあげた・・」と、つぶやくチェ館長。

病院からホテルに戻るゲイン、チァンリョル。
チァンリョルは「最後の恩返し」と、検査をすすめるゲインにいう。

エレベーターの中
イニはジノにサンゴジェに入った理由を当てるという。

プロジェクトは最初から、タン美術館の建築(設計)は、ゲイン父のパク教授に頼んでいたこと。これえを「パク教授の婿になったら・・」と、イニに怒るジノ。
「言葉に気をつけろ。」と怒るジノ。
「当たったようね。」と、イニ。

エレベーターがとまり、ゲインたちの前で止まる。
驚くゲイン、チァンリョル・・ジノは無言で去ってしまう。追いかけるゲイン。

ゲインをまだ「諦めていないのね。」と、チァンリョルにいうイニ。

ゲインはジノに、チァンリョルの事故のことを言おうとするけど、ジノは怒り
「まだ、チァンリョルを忘れられないんですか? なんで一緒にいたんですか。チァンリョルさんのお父さんまで、家にくるってどういうことですか?」と。

「ずっと、イニといたの? チァンリョルさんのお父さんが突然、来たんです。チァンリョルさんが、私のせいでケガをしてしまったんです。」と、言い合う。
これを目撃するチァンリョル。

ジノは嫉妬で怒ってるわね。今のジノに何を言ってもムダかも。

1人のジノにチェ館長が来る。
チェ館長は「すべてを正直に話して後悔してませんか?全部、最後までいわなくても・・。」という。
「正直にいえば・・黙ってようと気持ちもありました。でもそれでは、僕を思ってくれるチェ館長に失礼だと思います。僕が愛する女性にも同じようにしたい。」と、ジノ。

チェ館長は幼いころから、自分の好みで傷つくことが多かったので、辛い思いをしたという。ジノは謝る。
「チァンリョルさんの前であんな風に、ゲイといってしまったジノさんの顔を、
よく覚えてます。私が不憫だったのでしょう。もう、忘れます。僕のためにウソをついてくれた大切な友達だから。」と、チェ館長。

ゲインは朝、ヨンソンと話して・・恋をすれば誰か他の人と一緒にいるのをみると嫉妬すると話す。

ジノと話すチァンリョルは
「ゲインの気持ちをこれ以上傷つけたくない。父がサンゴジェに行ったのは知らなかった・・気分を悪くしたら謝る。」という。

ジノも事故のことを聞き、チァンリョルを心配する。
チァンリョルは、愛は負けたけど仕事では正々堂々とやるという。納得のジノ。

男同士、やっとうまく行くみたいな感じ。チァンリョルは本当に検査しなくて大丈夫?あとで・・後遺症とか^^;


うだうだしながら?ゲインと買い物に行くジノ。
ゲインはジノオンマに気を使おうとして・・そんなゲインに笑顔になるジノ。
カップルイベントの賞品が時計でトライする。適当に数字を入れて?ゲットする2人は記念撮影。

イニと会うチァンリョルは、タン美術館のコンセプトがサンゴジェと知る。
「ジノはなぜ、サンゴジェに入ったのか?」と、イニはジノはゲインに本気で愛してるのだろうかと聞く。

驚くチァンリョルに「卑怯なジノをゲインに教えるべき!」とイニ。計画的?と、考えるチァンリョル。

済州島

ゲインとジノは海でデート♪
「チョン・ジノ???愛してる??」と、叫ぶゲイン。

「今すぐ殺す!」と、ジノを怒るチァンリョル・・をとめるイニ。
証拠をつかんでタイミングよく・・と。決定的な時、ゲインに教えようとイニ。

サンゴジェに戻るゲインは、ジノにオンマのため、帰ってという。ヨンソンも帰る。

ジノ実家
戻るジノにオンマは、ゲインと済州島に行ったことを指摘する。
仕事で・・と、ジノは「信じて欲しい。ゲインさんはいい人です。」と、いうけどオンマは、ハン会長の息子と関わった子なんて!と、「絶対、シロ!」と、怒る。
考え込むジノ。

父のハン会長に、中国に行けといわれるチァンリョルは断る。
これから、ゲインとプロジェクトを手にすると強気のチァンリョル。違うもので勝負するという、秘密にするので事務所も、別にしてほしいとチァンリョルは、父に手を出さぬよう頼む。

別人のようなチァンリョルだわ。男らしいというか、ジノに勝つため本気ね。

チァンリョル事務所が来るため、ジノ事務所は突然、引っ越しをしなければならない。焦るジノ。

ゲインはイニにチァンリョルは「野心があるわ。」といわれる。

チェ館長はゲインを呼び出しランチ。
「片思いの先輩・・なんて呼んでしまい申し訳ない。」とチェ館長は、ゲインに「おめでとう」と、恋が実ったことをいう。お礼をいうゲイン。

チェ館長は感謝を感じるなら時々、ランチをこうして一緒にしてくれという。
「もちろんです。」と、ゲインは笑顔。

ゲインは電話で自分のデザインを買ってくれる!と、言われて大喜び。ジノに会おうと連絡する。
ヨンソンはゲインに結婚前だから?投資を・・と、話してる時、ジノの事務所が引っ越しすることを知る。

ゲインは事務所を移動する資金に・・と、お金を貸そうとするけど、ダメとヨンソン。

サンゴジェ
ゲインのお祝いをするジノ。
ゲインはお金が入るので、事務所を移動するジノに貸すというが、断るジノ。サンゴジェの借金を払っても残るので貸すという。

タン美術館のプロジェクトを、成功させるであろうジノに投資したいとゲイン。

ヨンソンと電話、夫と仲直りのヨンソンを知るジノは「これでもう、来ないな?」と、思いニヤリ・・ゲインが
「帰る時間じゃ??」には部屋で寝たふりのジノ(笑)
また、サンゴジェに居座ろうとジノね(*^^)v

眠れない2人・・水を飲みにいって・・酔ったふりのジノはゲインに
「酒が抜けないな」って・・泊まることになる(笑)

2人でアルバムを見る。
ゲイン母の写真がないので聞くジノに
「お母さんの写真はないの。小さい頃、火事で家が燃えてしまって。」と、残った写真も父がなくしたとゲイン。肩を抱くジノ。

「オンマのこと、焦らないで。ゆっくり待ちましょう。わかった?」ってジノオンマのことをいうゲイン。
うなずくジノ。

その後、TVを見る2人・・ジノがチャンネル変えると・・チンパンジーの交尾シーン、キスシーンと出てきて ^^;^^;^^;
気まずいので「眠くなったわ。」と、誤魔化す。

モヤモヤするジノ
謝罪のりんご

部屋に戻るも?よけい眠れない2人(笑)
事務所に戻るジノは・・ゲインからもらった謝罪のりんごのイスを見て微笑む。

サンジュンから、ゲインの契約は裏でチァンリョルが、動いてることを知るジノはチァンリョルに会う。
「正々堂々と戦うつもりじゃ? ゲインさんを諦めたんじゃないのか?」と。

「お前の野心はどうなんだ?ゲインのブランドは初めてだ。それをとめるのか?」と、チァンリョルは
「俺はお前とちがってゲインのために出来ることはある。なんで取り戻す気になったのかわからないか? 卑怯なのはお前だ!自分に聞いてみろ。」と、いう。

ゲインに会いに行くジノは・・来週、契約すると笑顔のゲインを見る。
調べた方が・・と、ジノにゲインは笑顔で
「自分のデザインが認められたのよ。父が帰国する前にこんな嬉しいことはないわ。初めてなの。ジノさんもわかってくれるでしょ?自分のブランドなのよ。」と、ゲインに何も言えず。ランチも食べない。

この顔見たら言えないわねえ............(+_+)

ジノ事務所
サンジュンが、サンゴジェを建てた人を連れて来て、サンゴジェの秘密を教えてもらう。床下収納?みたいな所から、地下室があるのを確認するジノは、写真をみて地下室がゲイン母の作業部屋と知り、掃除をする。
戻ってくるゲインに地下を見せるジノ・・

サンゴジェの秘密

母の写真をみるゲインは・・・戸惑う。
ジノは天井がガラス張りになってると見せる。子供の頃を思い出すゲイン。地下の天井がガラス張りなのは、下で作業する母が幼いゲインを見られるから。

母の記憶

突然、天井のガラスが落ちて来て・・事故が起きる。当時を思い出すゲインはその場に座りこんでしまう。
「ゲイン?どうした?大丈夫か?ケイナ?」と、ジノ。

続く・・・

あ?これでは地下に嫌な思い出があるゲインだったんですね。
まさに秘密でした。だから、父は地下を封印したのでしょう。
これで母を思い出したゲインはどうなるのかな。そんな傷ついたゲインを支えてくれるジノでしょうね。

チァンリョルが意外にも?ジノに正面から対抗するようです。そろそろ、ゲイン父も帰国するかなあ。
あと、残り何話だ??4話かあ・・延長しませんように(^_^;


本宅ブログのを一部、移動させてます。あちらのは画像多いです。





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2010年07月15日 | Trackback(0) | 個人の趣向

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