検事プリンセス 7話あらすじ

「責任を取れるなら力になる」と、イヌは本気でヘリを見守り隊ですね。自分の好きな感情をおさえているのかしら。初めて見るハン・ジョンスもすごくステキです。

キム・ソヨン



7話

「僕の家だ。」と、イヌに自分を追って来たのかと聞くヘリ。1週間前、このマンションに引っ越してきたと説明のイヌ。
「まさか、私を追って?」
「男を追って 引っ越す女に興味はない。縁だろう。君の世話する運命なんだろうな。」と、言う。
たぶん、ヘリの引っ越し先を調べ引っ越したイヌだと思うわ。とぼける様子が面白い。

1人暮らしは初めて。物音に怯えるヘリを心配する母、父は監視カメラを付けるといいだす。悪い虫がつかないようにと。
翌朝、イヌに叩き起こされるヘリ。
「急がないと、ユン様の車に乗り遅れるぞ」と、起こしてくれた。

セジュンは家に、「引っ越したんです。一緒に乗せてください。」と、来たヘリに驚く。ジョンソンもびっくり。
家から遠いので、母が勝手にマンションを借りたとウソをつく。

被疑者のオバサンに気を使うヘリは、「被疑者でも、被害者に思えてきたんです。」と、本当に詐欺なのか、名義を貸すほど貧しいのか家を見に行く。
段々、慎重になってきたヘリですね。

「変死体の検視に行け。研修だと思え。」と、部長から指示される。
26才の独身女性、結婚前に1人で死んでいた。発見は婚約者・・と、ジョンソンから説明を聞く。
これで1人暮らしに怯えるヘリでしょうね。恐がりだから。

死体を見て、吐きそうなヘリに触るよう指示するジョンソン。
「検視は検察官の仕事のひとつ。イヤなら辞めなさい。」と、ジョンソン。あばら骨がなかった。

食事はホルモン鍋にするので聞くと
「検視は部検に比べたら楽勝よ。私の時は内臓鍋だったわ。これはならわし。」と、わざと検視後の食事は、こうするのだと説明を受けるヘリ。
「検視をするのは無念を聞く為よ。死人に口なし。悔しい死に方をした者への・・力になってと国民に託されてるの。」と、ジョンソン。

使命感を熱く語るジョンソンに、「先輩は死んだ人の言葉が聞こえても、生きてる人にはニブいんですね。私はユン先輩のために引っ越したんです。好きなのに・・・帰りくらい2人きりにしてください。」と、ヘリ。
「・・あなたこそ、ニブいわ。私もユン先輩が好きなのよ。」と、告白するジョンソン。
2人とも鈍い(^_^;

「譲れません。もっと、早くに言ってくれれば・・諦められたのに。」と、ヘリは譲れないかわりに、車の相乗りをやめるといいだす。

「初検視の日は、12時前に帰ると幽霊がつくって。しかも一生、取りつくそうよ。」と、脅すジョンソンに迷信と笑うヘリ。
母に電話すると、拒否される。
「あなたのためよ。1人暮らしに慣れるまで戻って来ないで。」と、母は父の次に怖いのが幽霊。

ユナをスパに誘うが断られてしまう。
スニーカーを借りて歩く姿に爆笑(笑)何してるのかと思ったら、運動で歩いてた。

イヌと出会い12時前の話をすると、「隣にいる、ほら。」と、意地悪される。
部屋で1人、怯えるヘリは何度もイヌを呼び、やっと用事があるフリで来てくれる。安心して眠るヘリ。

翌朝、「マ・ヘリ起きろ。カープールに遅れるぞ。ユン様に会うんだろう。」と、イヌの声の目覚ましで起きる。
ヘリの部屋を見に来る両親。母は届けるもの以外は、食べるなと注意する。

セジュンは、コピーバッグを作る工場に侵入、詐欺師・キム・ドンソク検挙に成功する。安堵の部長たち。

待っていたヘミに驚き、妻の話を始めるセジュン。
「3年前、妻が胃ガンで死んだ。検察官が楽しくて、特捜部ばかり志願した。その間に妻は1人で胃ガンになり、1人で胃ガン末期を迎えた・・最期も看取っていない。・・・キム・ドンソクを追ってたんだ。バカだった。」と、セジュンは妻を手放せないという。

「お前は俺にあわない。あきらめろ。迷惑だ。」と、涙を流すセジュン。
寂しい死に方をさせてしまい、自分を責めるセジュンに胸痛めるヘリ。

「なんで泣いてるの?徹夜で会えなかった?」と、聞くイヌ。
「ユン先輩が格好よすぎて・・奧さんが死んで3年もたつのにまだ、未練を・・3年も思い続けてくれる男、ステキでしょ。わたし、どうしよう・・」と、ヘリ。

「キム・ドンソクをつかまえても・・お前は戻らないよな?」と、妻の写真を見つめてつぶやくセジュン。
格好いいわ。ヘリに癒してほしい。

「ユン・セジュンを愛してる?愛してるなら、君の男になるよう協力する。最後まで責任を取れるか考えて。・・・君は衝動的で気まぐれな反面、彼は傷を背負ってる・・そんな彼を選んだ君の気持ち。そして君を受け入れてくれた彼の気持ち・・すべてを受け入れられるか・・よく考えろ。」と、イヌ。

タレントのクム・ソリ事件の被疑者を呼ぶ。悪質な書き込みで訴えられた一般人。
「罵倒されたら、どれだけ傷つくか知ってますか?私も経験者だから、よくわかるんです。殺意が芽生えます。もし、自殺したらどう責任を?」と、ヘリ。
反省文を書かせ、処分を決めるという。

これはもっと、厳しい罰を与えるべきだわ。
本当に自殺でなくなった女優さんがいるのだもの。インターネットは何をしても自由と思ってる人、書かれた相手の事を考えるべきです。

私もブログ書いてて同感です。書いた文章が気に入らないと、コメントで人を傷つける人がいます。最低限のマナーは守って欲しいと思います。


イヌに、スーパーマンの券をセジュンに使うとヘリ。
生春巻きとおにぎりを作ってくれ、親切で優しいイヌに驚く。感謝するヘリに「これは貸しだ。君は女だから、ワンダーウーマンの券を僕にもくれ。」と、言う。

「ただし、職権を利用する頼みは却下」と、書き足し、拇印を押すヘリ。深夜もNG。

「夕食に招待します。」と、スーパーマンの券を見つけるビン。
お弁当を用意、公園で待ってるヘリ。

「あの子だけは・・望みを叶えたい。」と、ヘリのためなら料理もするとイヌ。
「本気で協力してるのね。」と、驚くアン。
「残された時間は・・できる限りのことをしてあげたい・・」と、イヌ。
えええー?どういう意味かしら。不治の病とか(@_@;)

ポストに入ってたスーパーマンの券、父に隠すビンは12時前になり、やっと渡す。驚くセジュンが外に出ると、家の前にお弁当があった。
「あのバカ・・」と、つぶやくセジュン。

ヘリの帰りが遅いので心配して待つイヌ。
「すっぽかされた・・」と、落ち込むヘリ。
「こんな時間まで、待ってたのか?」と、イヌ。
「待ち焦がれる・・・この意味がわかったわ。言葉は不思議ですね。頭で分かるのと、心で分かるのは違うんです。」と、いう。

お弁当は、家の前に置いてきたとヘリ。
「すっぽかしたヤツが食べるか?」と、呆れるイヌは、マンションに来るセジュンに気がつく。

「今から何かする。まずは・・君を抱いて・・次は・・これだ。」と、ヘリに突然キスをするイヌ。
目撃するセジュンは驚く。

続く・・・

いやーーん(#^.^#)
想像できたけれどキスする寸前、笑うイヌがーー。良かったです。つい、リピしてしまいました^_^;

セジュンの娘ビンは「父を好き」と、ヘリの気持ちを知ってたから、あの招待状で驚いたのでしょうね。
だから、悩んで言えずにいた。
4時間も待ってたヘリはがっくりだろうけど、イヌのキスはアレで、セジュンをその気にさせる方法でもあるかも。
ある意味、協力かしら。
イヌの言葉、何でもしたいが気になります。

妻への未練があるセジュンは切ないので、セジュンと結ばれても良い気がして来ました。でも、ジョンソンも可愛い。
本当に3年も、亡くなった妻を思い続けてくれるのは男として格好いいですね(^^ゞ
面白いです♪


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コメント
こんにちは♪
ルッカさん、7話UPお疲れ様です^^
・・キスする寸前に笑って・・ いいでしょう~~^^ 私もリピしましたよ(笑)

本当にこのドラマは段々面白くなっていくんですよ! 切なさもでてくるんですが、暗すぎないそんなところがいいんですよ^^

またお邪魔させていただきますねルッカさんも無理せず、ルッカさんのペースでゆっくり進めてくださいね~^^
daiko URL 2011年05月22日 16:39:36 編集
daikoさんへ
こんばんは。

>キスする寸前に笑って
これ、ちょっとびっくりなツボでした(笑)
まさか、笑うなんて普通ないでしょ。驚きと新鮮なシーンでした。
かなり、ドキドキ(´ᴗ`)

次第に面白くなりますね。謎もわからないので気になります。
暗すぎないとは嬉しいです。
セジュンがステキだったんですけど、この7話でイヌも男らしくていい感じになって来ました。

ぼちぼち、本宅ブログの合間に書いていきますね^^♪
心遣い、ありがとうございます。
ルッカ URL 2011年05月22日 21:24:40 編集

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