検事プリンセス 9話あらすじ

「私は検事よ。正体を暴いてやる。」と、マ・ヘリです。謎が多いドラマですね。恋愛よりも謎が複雑で続きが気になる作品です。やっと、想像が出来る段階に来た感じです。

パク・シフ



9話

「なぜ、この写真を持ってるの?私と出会う前だからおかしいわ。考えると、スキー場も空港も、上に引っ越したのも変だわ。答えなさいよ。」と、ヘリ。
「いやだね。世の中にはあり得ないことが起こり、不条理が蔓延してる。写真のことは勝手に推測すればいい。釈明はしない。自分で調べろ。」と、イヌに呆れるヘリ。
すごいわ。ほんと、開き直ってる。事情もあるのだろうけど。

「私は検事よ。正体を暴いてやる。」と、怒る。

写真を見られたと知り、
「これからなのにどうするの?ハ・ジョンランや、欠陥工事は?この計画はあなたのアイディアなのよ。」と、アン。

「あなたに片思いなのよ。羨ましいわ。」と、イヌのことをユナにいわれるヘリ。
ずっと、片思いで見てたから色々と助けられた。危害もないというの。

「告訴を取り下げろ。家の資金の出所もわかれば、お前も危険だ。」と夫に言われるハ・ジョンラン。
これで考えるジョンラン。この夫婦は欠陥工事を知り、お金をもらった?

「6年前、ナム・アパートの施工会社の代表でしたね。」と、セジュンに、「欠陥工事の責任はありません。」と、男。
発注はテジ産業、違法なので召喚するという。

交通事故の件、ウ・ソンミは事故に備えるかのように4か月前、保険に3個も入っていた。
これで得したのは被害者の夫。慰謝料の2億、生命保険が8億。調査すると、保険社員はパク。被害者の夫とわかる。
「よく突き止めた。証拠は?」と、セジュンにこれから探すとヘリ。
保険詐欺を計画するような人物、困難なのでアドバイスを求める。お礼にスーパーマン券として、食事に誘うヘリ。

セジュンと食事に行くことをジョンソンに報告。
「なぜ、話すの?」と、困るジョンソン^^;
「なんとなく・・」と、ヘリ。
ユン先輩を好きな者同士とはいえ、言われても返事に困ると思うわ。正直なヘリなの。

夫の告訴を取り下げるとハ・ジョンラン。イヌは弁護士を紹介するという。
「作家先生」と、イヌを呼ぶ。取り下げられたらイヌは困るのじゃ?

「私を好きなんでしょ。知らなかったわ。まるで悪者みたい。ずっと、好きだったなんて。でも、整理しましょう。引っ越して。それと・・写真はどうやって?」と、ヘリ。
「・・わかった。引っ越すから、写真は返してくれ。君にふられたから、友達になるといった。君は悪くない。」と、イヌ。

また、開き直ってる^^;
ユナの言う通り、イヌの片思いで持っていた写真。すべての事を信じてるヘリなんだわ。イヌは写真を隠し撮りだったのかしら。
でも、それを返してってどうかと思う。


セジュンと、船上レストランで食事する。
ヘリは自分を負担、重いと思わないでほしい。彼氏も沢山いて恋愛経験も豊富だったと言う。
「この前のキスも、その場でノリでよくあるわ。」と、話す。
必死に自分は恋愛、男も慣れてるから、負担に思わないで欲しいと言うの。でも、ウソのような気がするわ。
奧さんと、沢山の思い出があるセジュンに、自分との想い出を作りたい女心ね。


「だから、気楽に考えてください。お互いを知る前に疲れちゃうから。」と、沢山食べるヘリ。
「よく食べるな。その方が好きだ。」と、セジュン。
船酔いのヘリを笑うセジュン。

「恋人が出来たら、したいことリスト33個」があるヘリに付き合い、桜並木を手を繋いで、一緒に歩いてくれるセジュン。

イヌのことを「彼は悪い人じゃなさそうです。実をいうと・・私に気があって、引っ越すことになりました。」と、報告する。
これでよけい、嫉妬する方向になるかも?

えー!冷蔵庫から出したきゅうりと、ニンジンに牛乳をかけて食べるの(@_@;)

発注はヨンジン建設、4年前に廃業、代表はコ・マンチョル。「ペーパーカンパニー?」と、考えるセジュン。
「4年前の欠陥工事?」と、電話で慌てるハ・ジョンランの夫。

電話に驚いてるのは、ヘリの父だったはず。関係してるのかも。

告訴を急いで取り下げると、イヌに話すアンは
「欠陥工事をマ検事が担当しない可能性も。」と、コ・マンチョルの動きは予測出来るという。
「取り下げの申請はしばらく待とう。」と、イヌ。

ハ・ジョンランの告訴、コ・マンチョル、欠陥工事と、関連がある様子。でも、まだハッキリわからない。
ヘリ父が関係してる気がする。
2つの事を同時に進行させるもようのイヌだわ。


ジョンソン、メガネを取りワンピース姿が可愛いわ。自分撮りまでしてる♪

ヘリは部屋の異変に気がつく。ストーカーがいるのよ。勝手にシャワー、TVまで見て部屋に隠れてる。

「誰か、いるんです。」と、イヌに助けを求める。
男を発見、警察に突き出す。
「数日、住んだだけです。迷惑はかけてません。プライベートを尊重しつつ、住居を共有するのです。住居が広くて快適でしたが、食べ物が足りませんでした。」と、白状する男。
やだーーー!ニンジンなどは、この男が食べてたのだわ(笑)

「カープールもチン検事に譲り、週末は娘がいる。実家に帰れば?引っ越した意味がない。」と、イヌ。
「ユン先輩とデートならしたわ。引っ越すの?・・もしかして・・あの男、あなたが雇ったの?」と、ヘリを怒るイヌ。

まさかね。恐がりのヘリにあんな男を雇うはずないわ^_^;
怒って当然だわ。


「引っ越さなくてもいいですよ。消えて欲しいなんて思ってません。・・片思いだけでもつらいのに・・引っ越させるのは残酷だと思ったんです。」と、ヘリに引っ越しはしないとイヌ。

「マ・ヘリは天然ね。恋人は無理でも、信頼できる友人になれるかも。父親とは似ても似つかないわ。」と、アン。
「子供は親のひとつの顔だ。結局、マ・サンテの娘だ。」と、イヌ。
やはり、父親は悪いことをしてるのだわ、きっと。それを暴くつもりのイヌなのかも。

「これを懸念して結婚を急いだんだ。転科で年月を無駄にしなければ・・ヘリを嫁がせて、政界の後ろ盾ができてたはずだ。この日がくると思ってた。責任を取らせろ。」と、ヘリ父。
独り暮らしの条件、これで何か責任取らせるのだわ。なんだろう?

交通事故の件、被害者の夫とウ・ソンミを尋問するが、交際だけを認め、計画殺人を否定する2人。
証拠を必ず、見つけるとヘリ。
計画するくらいなので、言い逃れが上手い。死人に口なし。苛立つヘリ。
「お前は甘い。心証だけでは起訴できない。」と、セジュン。
現場の監視カメラには、映像はないので途中の店の映像をすべて、チェックすると言い出す。

「コ・サンチョルが大田に?」と、イヌはフラフラのヘリを部屋に送ると、母に見られてしまう。
議員と結婚するため明日、見合いしろと母に驚くヘリ。

父はアメリカで会計事務所経営、母は13才の時に亡くなったと答えるイヌ。
「出会った時から、困った時に助けてくれるスーパーマンのよう。とてもいい人よ。」と、イヌの事をいうヘリ。

この時のイヌ、表情がなんともいえない。困るような嬉しいような。本当に複雑な表情。
父親の件?で、ヘリに申し訳ないと思ってるのかも。


「月曜日に出頭しないと、指名手配されるわ。」と、イヌに言うアン。
「その話はやめてくれ。」と、イヌ。

「やめたい。もう限界だ。マ・ヘリが単純すぎてシラける。あの女はアホでバカで・・だまし続けてるのに・・僕を信じるんだ。たまにしか言わなかった本音を・・見抜くんだ。見透かされているようでまいったよ。」
「はっきりいって。何が望み?」と、聞くアン。
「なにも・・やりたくない・・」と、涙を流すイヌ。

続く・・・

ええ!イヌはヘリを騙してるのね。なぜか。
それはたぶん、ヘリ父に恨みを持ってるのかも。
コ・マンチョルのペーパーカンパニーは、もしかするとイヌが作ったのかもしれない。
月曜日に出頭と、言ってたから。謎が多くて本当にわかりません。
父の悪事を暴くイヌなのかもしれません。

想像だけど、ヘリ父の悪事を恨んでるイヌは、娘の手により裁かれるべきと考えている。当然、苦しむヘリでしょうね。
子供の時、ヘリと出会っていたのだからその時、何かが起きたと思ってます。
悪事とはアパートの欠陥工事。これを知り、お金で黙ってるハ・ジョンランと夫と、予想です。

それでも、騙してるけれどヘリを本気で好きになってしまったのかもですね。
いや、最初から好きなのは変わらないですね。すごく好きになってしまい、計画をやめたくなったのでしょう。

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