検事プリンセス 10話あらすじ

「アイリス」要員役ののキム・ソヨンの雰囲気はないですね。ジョンソンも切ないです。最初からマ・サンテの娘だから、ターゲットになったなのかも。「消したい」とは本気で好きになったから苦しいのでしょうね。そろそろ、暗い内容になりそうな気もします。



10話

「何もしたくない・・傷つけるのも恋もいやだ。このままあの女の人生から消えたい・・僕の人生から消したい。」と、涙を流すイヌ。
「しっかりしなさい。マ・サンテの娘だから決めたのよ。マ・ヘリは単純だから。」と、アン。
「父親とは違う。」
諦めてアメリカに帰るのかと聞くアン。

「パパが非常事態なの。ふがないママでごめんね。」と、あの世に行くと母から電話が来る。事情が理解出来ないヘリ。
母は指示通り、見合いの話をしたけれどイヌと恋愛中の娘と思い、指示を拒否しようとしてるのかも。娘のために。そんな母はきっと、夫の悪事を知らないのかと。
このマ・サンテ(ヘリ父)は、別人だわ。


夜中に呼び出し、徹夜で映像を見て疲れてるヘリに「じゃあ、ストレッチだ。」と、気遣うセジュン。
「一緒にやってこそ、デートでしょう。」と、2人でストレッチ。
不器用なセジュンの誘いなのだわ。疲れてるヘリを労る気持ち。

徹夜で映像チェック、パク・ユチョルを発見する。
「家で寝てた」と、パクの言葉をこの映像で外出してた!と、尋問出来る。

「夫が女の車に乗ってた、証拠映像を見つけたんです!」と、イヌに報告、食事に誘う。ヘリを避けるイヌに二日酔いを気遣う。
「お祝いはユン様とすればいい。」とつれないイヌ。
嬉しくて誘ったのだけどね。

証拠の映像を確保、逃亡計画中のパク・ユチョルを現場まで逮捕に行く。殺人容疑で逮捕、泣き出すユチョルの子供たち。ウ・ソンミも逮捕。
「殺害しましたか?」
「注射しました。」と、ソンミ。
睡眠薬を飲ませ、致死量の倍の注射を打ちその場で死亡。その後に車でひいたことを知るヘリ。
2人で言い合うのを見て悲しむ。

「あんな人がいるなんてショックです。」と、ヘリ。
「検事に向いてないから辞めなさい。極悪人を相手にするのよ。毎回、泣いてどうするの?検事として出来る最善を。」と、ジョンソン。
母親を殺された子供が可哀想とヘリなの。

逃亡したコ・マンチョルを指名手配にする。

極悪事件担当の日はショックを受けるので、みんなで食事をしようと提案したセジュン。
「こんな日に1人は辛いだろう。」と、ヘリを気遣ってくれる。
引越祝いでヘリの家に行くことになる。
テラスでワインパーティ、驚く部長は独身だった。

キムチ希望の部長。イヌに借りに行くもアンがいてシャワー中。戻るヘリは部長に「キムチはないのか!」と、文句をいわれる。
洋食よりも、中華が良かったと同僚たちなの。

イヌは引っ越さないと、説明するヘリは男が侵入した事件の時、近所に知り会いの男がいて安心だったことを話す。
「引っ越さないのか・・」と、がっかりのセジュン。

ヘリとセジュンを2人にしようと、気を利かせるジョンソンは涙を隠す。
「先輩が幸せならいいの。」と、ジョンソンはセジュンの車に乗るのをやめて「運動を始めます」と、断る。
一緒にいると辛いからだわ。

コ・マンチョルが逃走後、告訴を取り消すことを悩むヘリは部長から「コ・マンチョルは逮捕された」と、報告を受ける。
セジュンが担当してる欠陥工事と同じ被疑者なので、ヘリが担当する。

「コ・マンチョル。ヨンジン建設の代表。ペーパーカンパニーで欠陥工事をした・・」と、セジュンの事件を引き継ぐ。
「無職だった人が突然、代表なんておかしいわ。名義を借りたのかしら。パパに聞けば一発でわかるのに。」と、ヘリ。
パパは建設会社の社長だから。

「コ・マンチョルの担当検事がマ・ヘリ?」と、知り驚愕のマ・サンテ(ヘリ父)。
これがイヌの計画通りなのだと思うわ。

黙秘権のコ・マンチョルに、「あなたの名義を借りた人がいるはずです。誰ですか?」と、尋問のヘリ。
拘留中に自白が必要だが、答えない。
このコ・マンチョルの妻が、ハ・ジョンランなので考える。

「名義を借りて、大金を受け取ったことはありませんか?15年前、土地を買ったと言いましたよね?」と、ヘリ。
土地購入資金を聞くヘリにとぼけるハ・ジョンラン。

黙秘権のコ・マンチョルに、
「名義を貸せば金を渡す。だが、裏切りは許さないといわれましたね。欠陥工事の件で、出頭を命じられたら隠れろと。指名手配後は密航の段取りを・・理由は数ヶ月後には時効だからと、言われたのでは?」と、聞くヘリ。
誘導尋問でもあり、黙秘を続けるコ・マンチョル。
これはたぶん、すべて当たってるのだわ。そして指示したのはマ・サンテ?

「時効まであなたが逃げ切れば、相手はヨンジン建設の刑事責任を逃れます。」と、いわれ驚くマンチョル。
考え、自白するマンチョル。ヨンジン建設はペーパーカンパニー。

「あなたに名義を貸したのは誰ですか?」と、聞くヘリ。
「ST建設のマ・サンテです。」と、答える。
驚くヘリ。

続く・・・

意外にも早くマ・サンテの名前が出ました。
信じてる父がこんな事件に関わってると知り、今度はどうするのかしら。検事という職業上、今度は父を被疑者として扱う事になりそうです。
これを計画してるのがイヌでしょうね。なぜ、そこまでする必要があるのか。イヌの両親と関係あるのかも。


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