検事プリンセス 12話あらすじ

事実を知ればしるほど、複雑な糸がほどけていく感じです。パク・シフとキム・ソヨンの笑顔は少ない回でした。ユン検事とはどうなるのかしら。


12話

イヌが消えてしまい、自分が本当に好きなのは「ソ・イヌ」と、自覚するヘリは混乱する。

「ユン先輩をすきだったはず・・」と、考えるが思い出すのはイヌの事ばかり。
実家に戻り、母に「好きだったけど、友達としてだったの。こんなに好きなんて。」と、抱きつく。

ジョンソンは、ビンの誕生日には友達との約束があるから、行かないと言い出す。毎年、セジュンと3人で一緒だったので、
「男が出来た?」と、勘ぐる母。
花見も一緒に行ったのだと、ウソをつくジョンソン。

ヘリにビンの誕生日と、店も教えるジョンソン。
「行くか、行かないかは自分で決めて。」と、言う。店に行くヘリはビンに「お祝いに来たけど、その前にあやまらないと・・」と、言う。

セジュンには「好きなはずなのに・・格好いいのに・・申し訳ないです・・」と、言葉を理解するユン・セジュン。

ジョンソンはヘリの本気を確認したかったのね。本気なら、譲るつもりだったの。でも、動揺するヘリを見て止めてと言う。

ジョンソンを呼び出し、ビンの誕生日を祝うセジュンは、「妻に似てたから・・」と、自分の心の揺れを伝える。
つい、亡くなった妻に似てたヘリに心動いたけれど、3年前に亡くなり、それからずっと、文句も何もいわずにビンの世話をしてくれたジョンソンにやっと、気がつく。
これでジョンソンと、うまくいくかも。

イヌを探しても見つからず、1人寂しく思い出すヘリはやっと、戻って来たイヌに喜ぶが、冷たいので驚く。
「なぜ、そんなに冷たいの?前はあんなに優しかったのに。どこに行ってたの?」
「君に報告する必要はない。整理した。うっとおしい。」と、イヌ。

部長たちは、元気のないヘリを「ユン検事とチン検事がうまくいってるから、失恋した」と、想い励ましてくれる。

父に「どんな事があろうと、本能でお前を愛してる。この気持ちに偽りはない。」と、いわれ安堵するヘリ。

ヘリの母は、見合いをすると言い出す夫に文句。
「娘を売るなんて。閨閥に欲をだすなんて。そんな夫なら離婚よ!」と、言い出す。夫も離婚をと怒鳴りあう。

事件を調べると、「パパのアリバイを証言するために、コ・マンチョルに土地をあげた?」と、考え不安になるヘリ。

「殺人事件、シン・ジョンナムは唯一の目撃者、彼の証言通りなら、パパは潔白。」と、想い聞き込みする。

花屋で聞き込みをすると、シン・ドンハの父が唯一の目撃者、シン・ジョンナムだった。
「15年前の殺人事件のことを聞きたいのです。」と、ドンハはイヌの弁護で助かったことを思い出す。
「なぜ、ソ弁護士と知り合いに?」と、聞くと、1年前から花を買いにきていて、弁護士と知り、息子の件を頼んだと父。

イヌは計画的に通っていたのでしょうね。

殺人事件の犯人・ソ・ドングンの友人を呼び、
「あんな事をするやつじゃなかった。目撃者もいたし、凶器も動機も証拠になり刑務所に・・」と、聞くヘリ。
15年の刑期だが、刑務所の中で死んだソ・ドングン。妻と息子はアメリカに渡ったことを知る。

「パパはなぜ、土地をあげたの?」と、考えるヘリ。

コ・マンチョルを探すが逃亡中でいない。ハ・ジョンランに話を聞こうと店に行くと、イヌが出てきた。
「ソ弁護士と知り合いですか?」と、聞くヘリ。
「あれは売れない作家先生。今は代筆ばかりだけで、推理小説を書いてる。弁護士のふりをしてた。」と、取材のために弁護士のフリだったと話す。

2年前から、店に来て親しい弟のような存在と話す。このジョンランから、賭博場の情報を得てたことがわかる。

コ・マンチョルの家に行くと奧さんがいた。
「ハ・ジョンランを姦通罪で訴えて。」と、怒っている妻。2人の関係は16年ほど前から。ハ・ジョンランと、浮気しているコ・マンチョル。

「浮気の証拠です。」と、ホテルに入った瞬間、出て来た瞬間の写真を見せる奧さん。
2人と一緒に時間も写っている。これで「コ・マンチョルと、飲み屋で飲んでました。」と、アリバイが崩れる。
その時間は、ハ・ジョンランとホテルで一緒にいたコ・マンチョルと、判明する。

「パパのアリバイを証言するため・・」と、考えるヘリ。

マ・サンテに会うコ・マンチョルは、「墓穴を掘りましたね。なぜ、娘を検事になんてしたんです。15年前の事件を調べてます。”土地は?” と。15年前の事ですが、先輩が黙らせてくれるでしょう?」と、余裕のコ・マンチョル。
動揺のマ・サンテ。

「アメリカに渡った息子・・アメリカ帰りのソ・イヌ・・」と、イヌの言葉を思い出し、調べる。

「ソ・ドングンの息子、ソ・イヌ・・。」驚くヘリ。

続く・・・

犯人にされたのはソ・ドングンです。その息子がイヌ。
目撃者がいたとしても「第一発見者」だったのでは?
本当の犯人はやはり、事故としてもマ・サンテなのかもしれません。

ハ・ジョンランと、コ・マンチョルは2人で「うちの店で飲んでいた。」と、マ・サンテ(ヘリ父)のことを証言してます。

シン・ドンハの父、ジョンナムに近づいたイヌは、目撃者として「助けてほしい」と、息子の事件の時、言ったのでしょう。
でも、シン・ジョンナムは事実をいうしかないでしょうね。ウソをいうような人にも見えないです。

コンテナで起きた殺人事件、これを娘が担当することに驚いてるマ・サンテですね。

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コメント
No title
こんばんわ。
今日は検事プリンセスの復習ですv-8
結局、いまやってる地上波のドラマの中で一番はまってしまったのは検事プリンセスです!
初めは、世間知らずのお嬢さんにいらっとしたのですが。
もう最終話まで書いてありますね!
あらすじは見ずに、最終話まで楽しみにしたいと思いますv-10
でも、カットされてる部分が多いのか、話が飛んでる気がして、内容を理解するのが難しい部分もありますv-15
ソ弁護士かっこいいですねv-10
逆転のチーム長より、こっちの役の方がすきかも。。。
主題歌も気に入りましたv-10
♪グッバイ~グッバイマイプリンセス~って部分いいですよねv-10
めぐみ URL 2011年06月17日 00:04:42 編集
めぐみさんへ
こんばんは。
これはもう、視聴を終わってます。
ハマって楽しんでるようですね、良かったです^^♪

カットは多いので仕方ないでしょう^_^;
ソ弁護士、ステキでしょう。「逆転の女王」のパク・シフ氏も良いですよね。

>♪グッバイ~グッバイマイプリンセス~っ
私も大好きです。
頭の中でグルグルしますね(#^.^#)
ルッカ URL 2011年06月18日 21:32:00 編集

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