検事プリンセス 13話あらすじ

ラストシーンは男らしいパク・シフ氏です。明るいストーリーから、想像も出来なかった内容へとなってきました。奥手のジョンソンが可愛いですね。ハン・ジョンスは行ってしまったって感じでした。



13話

「父、ソ・グンドン。子、イヌ」と、書類を見るヘリ。

「前から私を知ってたの?・・だから近づいたの?・・利用したの?引っ越しも?」と、イヌに聞く。
うなずくイヌは
「多分、そうだ。君が思ってるすべてだ。」に、衝撃のヘリは動揺する。

ジョンソンに、ヘリとの事を告げるセジュン。
あまりにヘリが妻に似てて、「性格は違うが、似てたらガンになっていたのか・・」と、自問自答のセジュン。

「妻への罪悪感で他の人に心を開くことはなかった。」と、セジュン。
「わかります。」と、ジョンソン。
「マ検事とは・・よき同僚に戻った。」
「そういう意味ですか。」と、理解出来ないジョンソン。
「先が長いな。」と、ため息のセジュン。
同僚に戻ったのだから、ジョンソンにと、想いを告白してるユン検事。でも、ジョンソンは奥手なので意味がわからないの。

コ・マンチョルに写真を見せて、時間を聞くヘリ。
「なぜ、この時間に飲んでたとウソを?マ・サンテから、土地をもらいましたね?」
帰りに、写真入りのバッグを盗まれるが、奪い返す謎の男。
指示してるのはマ・サンテ。
奪い返したバイクの男はイヌね。

ハ・ジョンランに、コ・マンチョルと一緒にいたことを指摘、ホテルにその時間はいたはずと、聞く。
「マ・サンテのアリバイ工作のために・・店に戻りましたね。夜の9時から店にいたと証言を・・証拠はあなたの心の中です。」と、ヘリ。

何者かが、ヘリの盗まれたバッグを店に置いて行く。証拠の写真を確認する。
「常連の作家のソさんは・・どんな人ですか・・?」と、涙を隠すヘリ。
これはイヌの仕業とわかってるのよ。

イヌはハ・ジョンランに作家ではなく、弁護士と最初から騙したと事実を告げる。

「写真は奪われた。ヘリの後ろに誰かがいる・・」と、考えるマ・サンテ。

ヘリは、アンからジオベルニの招待券をもらった事を知る。スキー場での事を思い出す。
「グルだったのね・・2人で私を翻弄した。」と、アンに言うヘリ。

「謝る気はないわ。イヌがすべてを話したはず。・・さっきの高級バッグや、今までの贅沢は・・イヌを不幸にして手に入れたことをわかってるの?・・・あなたも辛いでしょうけど、イヌの立場を考えて。彼は韓国に戻るために15年もの人生を・・費やしたの。」と、アン。

自分の気を引くために、大金を使ったのと聞くヘリに認めるイヌ。
「困った時は助けてくれた。・・怖い時はそばにいてくれた。最初から、相談してくれればいいのに。・・・嫌いな女を相手に大変だったでしょう。望みは・・?」と、ヘリ。

「父の汚名返上だ。殺人犯というぬれぎぬを着てこの世を去った。そのぬれぎぬを脱がせたい・・」と、子供の頃を思い出すイヌ。

イヌの父・ソ・グンドンは、ユ代表に突然、電話で呼び出され、コンテナに行くと死んでいたユ代表。それを目撃したシ・ジョンナム。

刑務所
「パパは潔白だ。」と、父に涙を流すイヌ。
「僕が出してやる。約束する。だから待ってて・・」と、約束。

「父さんは、マ・サンテに会わせるといわれ、出ていった。だが、マ・サンテは来なかった。犯人はマ・サンテだ。」と、イヌ。

「住民代表のユ・ミョンウには・・ソ課長を行かせました。」と、記録を読んだことを思い出すヘリ。

「現場監督のソ・グンドンの息子です。父さんは無実です。助けてください。」と、子供のイヌを追い返したマ・サンテ。
家から見ていた子供のヘリ。
「父さんは待っててくれなかった。」と、心筋梗塞で亡くなったイヌの父。

「その時に父さんの潔白を証明すると・・」と、イヌ。

「パパを人殺しにしたこの国はいや。」と、母とアメリカに行き、貧しい生活を続け、交通事故で亡くなる母。
話を聞いて、
「知らなかったわ。それでパパに復讐を・・」と、ヘリ。
「復讐・・?違う。ぬれぎぬを晴らしたいと、利用したのは余興さ。マ・サンテの娘が検事?面白い。単純で疑うことを知らない。」と、イヌ。
「自分の父親なのよ。これ以上調べると思う?」

「検事だろう。調べろ。マ・サンテには興味はない。無実を証明しろ。」
「娘に父の事件を調べさせて、復讐じゃないの?」
「君が検事じゃなければ、復讐だ。優先順位の問題だ。”無実の人を助ける” を 父親の前におけばいい。わかったか?」と、イヌ。

「ひとつだけ聞かせて。悪いと思わなかった・・?・・・私に近づき、好きなふりをして罪悪感はなかった?」
「罪悪感はない。想定内だ。悪いと思ったら巻き込まない。」
証拠がなければ「父を信じる」と、ヘリに「心証だけでは証拠にはならないだろう。」と、イヌ。

マ・サンテは、ヘリのそばにはアメリカ育ちのソ・イヌがいると報告を受ける。父親がソ・ドングンと知る。

ハ・ジョンランは、写真の通り、あの時間にはコ・マンチョルと一緒にいたと証言する。定休日だったが店に入り、裏から電話を受けたコ・マンチョルと、マ・サンテが入り指示通り、
「コ・マンチョルに頼まれて、9時から飲んでいたと警察で証言しました。」と、ジョンラン。

自分に近づいたとはいえ、2年間は親身に相談にのってくれたイヌのために、事実をいう気になったとハ・ジョンラン。

「被害妄想に溺れるのは愚かだ。娘を利用するな。終わった事件をなぜ、調べるんだ。」と、イヌにいうマ・サンテ。
「僕に会ったということは、罪を認めたんだ。僕はマ検事の腕を信じる。」と、イヌ。

ヘリと話す父は、「公に出来ないことを、コ・マンチョルに頼んだ。だからウソをついた。欠陥工事の時、いっただろう?会社のイメージダウンになるんだ。」という。
「パパが潔白なら、調べても大丈夫でしょ。真実を知りたいの。」と、ヘリ。

それでも言うことを聞かないのなら、検事をやめろと父。調べて何もでなかった場合、それで納得出来るとヘリ。
「家に戻れ。カードも車も没収だ。」
「パパに監禁されても・・バッグを燃やされても、おじけづいて従う・・・私じゃないわ。」と、ヘリ。

「ソ弁護士、ハ・ジョンランがアリバイは偽装だといってきたわ。パパも激怒してた。でも、法的な処置を取るには証拠不十分なの。どうすればいい・・?ひどい男・・」と、つぶやくヘリ。

目覚まし時計を分解するヘリは、録音を聞く。

「いい家だな。君を追って来た。君の苦痛の時間を準備してる・・君といると楽しくてドキドキするけど・・奇数になりうる君を・・選んだ自分を責め、苦しむとわかりながらも・・君にムチ打つ。
もう、とまれない・・だから、あやまることも出来ない・・ヘリ、君を心から愛して・・僕による傷を消してくれる人と・・幸せになるんだ。
君のためにも・・77才になったら、これを聞いてほしい。元気でな。長生きしろよ・・タイタニックみたいに・・若いころ、クズがいたけど乗り越えたって、笑って欲しい。ごめんよ・・ごめんよ・・」と、イヌの言葉に涙を流すヘリ。

「録音を消して。」と、イヌに指示するヘリは、目覚まし時計を渡す。イヌが消えた時は捜したと、言うヘリを避けるイヌ。

「私が怖い・・?罪悪感?・・悪いと思いながらも・・あやまることが出来ないから。それなのに・・心配で戻った。・・・あなたが必要だった・・誰にもいえない話を抱えて ”つらくて死にそう” だと、あなたにだけは言いたかったのに・・・消えてしまった。もっとも信頼した人が消えてしまったのよ・・」と、ヘリ。

「やめろ。目を覚ますんだ。聞きたくない。演技だといったろ。」

「私を苦しめたあなたを・・愛してるわ。この卑怯者・・愛してるわ。このバカ・・だからもっと、苦しむ前に・・一言あやまって。77才まで生きられないわ。あなたが与えたストレスで・・ガンになるはずだもの・・他の男と恋もできないわ。
あなたによる傷あとが・・・醜くて誰も愛せないわ・・だから ”ごめん” って言って。じゃないと死ぬわ・・本音をいって謝ってよ。・・今、言って・・」と、ヘリ。

ヘリを抱きよせ、キスをするイヌ。

続く・・・

うーん。内容の濃い13話でした。
父のマ・サンテが認めるはずはない。でも、公に出来ないことを頼んだとは言ってました。
ハ・ジョンランも偽装を認めた。でも、証拠がないのです。

検事として粘り強さを持ってるから、やり遂げると信じてるイヌです。
ここまでウソをついて苦しめたけれど、目覚まし時計には驚きでした。
本音を年を取ってから、「あの頃、あんな若者がいた」と、言える頃に聞けるよう、謝罪と本音のメッセージを入れてたんですね。
ステキで感動しました。

そしてキス♪
パク・シフ氏、ステキなラブシーンです(#^.^#)
なんていうか、グイッと力強い感じがしますね。

残り3話でストーリーがどうなるのか気になります。
えーん。暗い展開にはならないと、思ってたのでこれはちょっと、驚きの内容でした。
この2人がどうなるのか正直、結ばれるとは思えないような気もします。

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コメント
おはようございます。
ルッカさん、13話レビューUPお疲れ様です。^^

13話はすごく濃いお話でしたね。でも、目覚まし時計のところは切なさと感動でウルウルしたのを覚えています。@@;

父親を調べるなんて嫌に決まってるのに、歯を食いしばって一生懸命しらべている純粋なヘリが、愛しいと思いました。

最後のキスは2人とも愛してはいけないと判りつつも好きな気持ちは止められないのが、すごくつたわってきたラブシーンと思いました。

いよいよ残り3話、また次を楽しみにしていますね。
またお邪魔しにきま~す。
daiko URL 2011年05月26日 09:41:50 編集
daikoさんへ
こんばんは。

13話、すごく濃い内容で驚きました。
まさか、こんな展開になるとは。前半からは想像出来ません。
韓国ドラマって必ず、重い内容を入れてきますね。

目覚まし時計のシーン、ここは感動です。
ウルウルしてみてました。
ヘリも成長しましたね。父に従うことなく、自分の気持ち、イヌを大切にしたいと想いで。

最後のキス、これもやっと・・と、感じで14話の冒頭も切ないです。
気持ちだけは止められないですよね。
最後、2人の未来が気になります。
ルッカ URL 2011年05月27日 21:49:59 編集

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