検事プリンセス 14話あらすじ

天然ヒロイン「アテナ」のキム・ソヨン演じるマ・ヘリが楽しかった。後半は予想外の展開です。パク・シフは「逆転の女王」とまた、違う雰囲気ですね。ユン検事は問題なさそう。

パクシフ


14話

「もっと苦しむぞ。憎めばいいのに・・」と、イヌ。
「やっと・・生きた心地がするわ。」と、ヘリ。

「思い出した。カッコよくなりましたね。」と、ヘリは子供の頃、イヌと出会ってたことを思い出す。
牛乳とケーキを差し出したけれど、拒否した幼いイヌ。

妻から、「ヘリに男がいます。ソ・イヌという弁護士」と、聞くマ・サンテは驚く。

事件の目撃者・イ・ジョンナムに会いに行くヘリ。
「殺した所を見たわけじゃないんですね。なぜ、証拠のような証言を・・事件のあと警備の仕事をやめましたね。・・・この花屋はいつから?・・私はマ・サンテの娘です。ソ弁護士はソ・ドングンの息子です。その理由をよく考えてください。」と、いう。

「事件には秘密が隠されています。」と、ヘリに驚くイ・ジョンナム。以前、息子を弁護で助けてもらった事を思い出す。

マ・サンテは「狙いはヘリ?」と、イヌのことを考える。
「口では、父のぬれぎぬを晴らすといっておきながら、娘をたぶらかし、復讐するのが目的だろう?・・不服なら法に訴えろ。」と、言う。

「マ社長、うぬぼれてますね。僕にあやまるのが先でしょう。あなたが殺した証拠はないと、確信してますね。・・・娘に罪を認めたらどうだ。僕の父にぬれぎぬを着せたとな。・・過去を葬りたいか?なら、過去をやる。でも、娘はもらうぞ。イヤなら過去を返せ。どちらかを選べ。」と、イヌ。

カープールにジョンソンを誘うセジュン。

シン・ジョンナムから連絡が来る。
15年前、警備をしていたジョンナムの息子は心臓病。病院に入院費を催促され、勤務中に病院へ行っていた。
帰り、マ・サンテの車とすれちがう。
現場を目撃、ソ・ドングンと倒れてる男を発見。通報後、戻るとソ・ドングンはいなかった。

死んだ男と大金があり、そのお金を夢中で拾い集めたジョンナム。
「あとから、あの時の車とお金、バッグがマ・サンテのものだとわかったのです。」という。

きっと、マ・サンテが口止め料として大金を渡し、事故か、殺しか・・で、男が亡くなった。
犯人を第一発見者のソ・ドングンに仕立てたのだと思う。
ジョンナムはその大金で、息子の入院費を払ったのだわ。だから、現場からお金を盗んだので心苦しい。

「パパ、本当のことをすべて教えて。シン・ジョンナムに金を渡して、見返りにパパを見たことを黙ってると。・・息子の治療費も払ったんでしょ。」と、ヘリ。
「すべてはソ・イヌのためか?」と、父に認めるヘリ。

「パパを許したいけど、父は人殺しの罪で刑務所で死んだの。母は交通事故で。・・・泣いてすがりつきたいけれど、出来ないの。彼があまりにも可哀想で・・。私でも同じことをしたわ。パパの証拠がないことを祈ってた・・」と、ヘリ。

「私が犯人ならどうする?」と、父・マ・サンテ。
「わからないわ。だから辛いの。彼を思ってもパパを庇うと・・彼が可哀想。どうすればいい・・教えて・・」
「そんなに好きなのか・・」と、父。
2人とも本当に大切な人だから、苦しいヘリなの。マ・サンテも娘の本気、イヌへの想いを感じる。

「エジャ、パク・エジャ。」と、妻の名を呼び、昔話をする夫・サンテ。
「私は5代続いた貧しい家だった。だが、自分を信じてくれるヘリやその子供には・・私の手で贅沢できるようしてやりたかった・・」と、はなし始める。
ここは父としての責任感、愛情に溢れる言葉です。マ・サンテも悪いヤツじゃないのだわ。家族を守ってるから。
その愛に偽りはないの。


イヌと話すマ・サンテ。
「お前は父親に似ていない。お人良しで・・住民撤去の交渉担当をしていたが、最後まで住民を味方した。」と、言うマ・サンテ。

「住み慣れた家を手放すのですから、2倍の金額で・・」と、ソ・ドングンを思い出す。

「お前さんの望みを聞きたい。どうしたい?・・・私は意図的に罪を着せたわけじゃない。娘に一生の傷を背負わせる父親になりたくない。」と、マ・サンテ。
「事実を伏せることはできません。」と、イヌ。

「私が認めたら・・・娘のそばから永遠に消えてくれる約束をできるか?・・ヘリを巻き込むのか?ソ課長の息子なら、約束できるはずだ。」と、聞く。
「僕の目的は、父の無実を晴らすことです。約束します・・」と、イヌ。
ヘリにはマ・サンテと会ったこと、話もいうなと、自分で話すという。ヘリは自分のように強くないと。

「僕にとって・・ヘリが大切なひとだという発想はなぜ、出来ないんですか・・」と、心で思うイヌ。

「先輩は良心の呵責で悩んだ事はありませんか?恐ろしい事実は・・どうすれば?・・・自分の家族や大切な人をを傷つける事実だったら?」と、ジョンソンに聞くヘリ。
「答えは簡単よ。正解はなし。価値観が人それぞれで違うから。」と、ジョンソン。

イヌの事かと聞かれ、
「傷でも想い出に残りますか・・消えない傷跡もあるけれど・・」と、ヘリ。

ジョンソンは、セジュンのパソコンの中に1人で、花見に行った写真を見つけ、「俺に気があるだろう?」と、想いもバレて恥ずかしい。
やっと、セジュンに自分の気持ちが伝わり、シャイなジョンソンは死ぬほど恥ずかしいの。

イヌを隠し撮りするヘリに「たまには何もかも忘れ遊ぼう。」と、誘うイヌ。
記念に写真をと想いのヘリ♪

写真撮影するイヌと、ヘリ。
モデルになって、撮影させるイヌがステキなのでカットしないでほしいわ♪

ツーショットは撮らないとイヌ。
「僕の脳や胸、目に君が焼き付いてる・・」と、つぶやく。

2人でお酒を飲む。
「この前の発言で ”余興” とか、”マ社長に復讐するため君を選んだ” って言葉、あれはウソだ。君が検事として必要だった。僕が検事になっても、家族は調べられない。でも、他の検事が15年も前の事件に興味を持つはずもない。」と、イヌ。

「結局は同じだわ。パパの娘だから、選んだんでしょ。」と、ヘリ。
「悪気はない。君は確実にたどり着くと確信を・・君を利用して謝る。悪かった。」と、言葉で伝えたかったとイヌ。

「親ってのは・・みんな一緒なんだな・・」と、つぶやくイヌ。
自分の父と、マ・サンテも子供に対する想いは、同じと感じたのでしょう。それを感じた時、許せるのかしら。

イヌにおかゆを届けるヘリママ。
アンは
「もうすぐ時効よ。マ検事のお母さんも知らないようね。彼女が隠したらどうするの?・・彼女の役目は終わったわ。家族だから、担当を外されるはず。マ・サンテの証拠を見つけて・・再捜査をさせるまででしょ。」と、言う。

「私は事実を隠して検事を辞めるに賭けたわ。あなたは問題ないに賭けたわ。父親を逮捕しないと・・」と、アン。
マ・サンテの言葉を思い出し、時間を稼ぐイヌ。
自分で、娘にいうつもりだとサンテを信じて待つ気なのだわ。

「待ってやろう。約束した。」と、イヌ。

娘と話す父。
「事件の真相を話そう。ユ・ミョンウは私が殺した・・」と、マ・サンテ。

続く・・・

あぁ。父の口から「殺した」なんて驚愕のヘリ(T_T)
間違いであって欲しかったわ。
これじゃ、犯人の娘ヘリと、ぬれぎぬを着せられた形のソ・ドングン息子イヌとは結ばれないでしょう。

その前から、写真を記念に・・と、別れるつもりというか、付きあってもいない、他人同士とイヌでした。
残り2話、これをどうやって解決させるのか早く見ますね。


↓読んだら応援のポチ押して下さると嬉しいです^^
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ 
ポチッありがとうございます。とても励みになっています。


関連記事
スポンサーサイト



コメント

管理者だけに表示する

プロフィール

ブログランキング

カテゴリー

お知らせ

最近のコメント

楽天

楽天

お知らせ

最近の記事

楽天

ブログランキング

お知らせ

リンク

アクセスカウンター

オンラインカウンター

ブログ内検索

最新トラックバック

お知らせ

月別アーカイブ

RSSフィード

雑誌