検事プリンセス 15話あらすじ

マ検事とソ弁護士、この2人がいれば最強ですね。事件解決はどうなるのか先が読めません。ラブコメディと思ったけれど、真面目なストーリー展開です。

キム・ソヨン



15話

「私が殺した・・」と、告白する父・マ・サンテ。

15年前、大きな再開発事業、住民撤去が必要なマ・サンテ社長。
お人良しのソ・ドングンが担当。住民代表のユ・ミョンウに話を付けていたが難航していた。

前科者の住民代表、ユ・ミョンウは、くせ者で裏取引を企んでいたが、お人良しのソ・ドングンはこれを見抜けず。
再開発を知り、土地を買い占めたマ・サンテの情報で脅していたユ・ミョンウ。
情報源はキム・ギハン議員と、説明する父。

「キム議員とのネタを脅された。」と、話す。
「ソマン党のキム議員、チンリ建設のマ社長、コネだな。」と、脅していたユ・ミョンウ。

要求通りお金を見せた時、証拠がないことに気づき、マ・サンテは住民撤去の書類にサインをさせ、小遣いだけをやると、現金は渡さなかった。
暴れ怒るユ・ミョンウに、首を絞められたマ・サンテ。

「首を絞められて、突き放しただけだ。殺すつもりはなかった。生死を確認せず、その場から逃げた。」と、いう。

ユ・ミョンウは、私腹を肥やすためマ・サンテを脅し、裏取引で大金を得ようとしていた。
ネタは、キム議員とのコネ。でも、証拠はないと気がつき、取引をやめようとしてもみ合い、突き放した瞬間、倒れて頭を打ち死んだ。
事故で亡くなったユ・ミョンウと話す父。

殺すつもりはない、殺意があれば墓場まで事実を隠したと父。
「事故なの?なぜ、自首しなかったの?・・無実の人も死ななかった・・」と、泣き出すヘリ。
現場にソ・ドングンが行ったことを知り、証言したという。
当時は、すべてを失うのが怖くて話す勇気もなかった父なの。

「私が自首すれば、お前は検察庁でさらし者になる。検事を辞めて留学しろ。自分が犯した罪のせいで、娘が混乱してるのに・・父親として・・」と、父は時効前に話すという。
会話を聞いてしまい、驚き倒れる母。

幻のイヌに謝り「なぜ、言わなかったの? ”お前の父親、マ・サンテが僕の父にぬれぎぬを着せた” と、なぜ・・?」と、ヘリ。
「お前が泣くから・・泣いたら僕も泣いてしまうから・・。」と、イヌ。

夫のせいでソ・イヌが、ヘリの前に現れた事情を知るヘリ母。「人を殺して無実の人をハメて・・偉そうにしてたの?」

イヌに謝罪、父が認めたと話すヘリ。
「誰も父の言葉を信じないでしょうけど、私は信じます。殺意はなかったと・・自首するようです。暴行致死が証明されない場合は・・?」
「殺人罪で7~15年の実刑だ。」と、イヌ。

「父親なのに刑務所に入れるの?なぜ、調べたの?男のため?・・・なぜ、彼に許してもらわなかったの?」と、ヘリを叩く母。
会話を聞いてしまうイヌ。
「違うわ。知りたかったの。言えなかったの・・パパを許してと言えなかったわ。パパのせいで・・すべてを失ったことを知って・・」と、泣くヘリはイヌが15年も苦しんだことをいう。
2人で外国へ行けと、父にいわれた母。

「パパが刑務所に入ったら、どうしよう・・」と、泣く母に「大丈夫よ。検事をやめてパパの弁護士になるから。」と、ヘリ。

この2人の会話を見て聞いてしまったイヌは、何も出来ないでしょう。刑務所に入れることも阻止するかも。

母が、パンツスーツをクリーニングに出し、スカートしかない。ジョンソンは、仕方なくスカートで出勤。
恥ずかしくてたまらないジョンソンが可愛い(^^ゞ
やっぱり、韓国男性は力強いわね。軽く抱っこしてたわ。


辞表を持って検察庁に行くヘリは、新人のころを思い出す。
イヌが来て、食事しようと誘う。速報があるという。

「もう、話し合うことも出来ない仲だな。・・これで最後にしよう。もう、君には会わない。飽きた。」と、イヌ。
「(パパの事件で検察庁に?)」と、考えるヘリ。

「ふざけてるでしょう。これからはイヤでも会う関係ですよ。裁判もあるし。」と、ヘリ。
「マ社長の事件、いや、ユ・ミョンウの事件を伏せる。そうすれば会うこともないだろう。」

「なぜ・・?」
「父のためでも、人に悔しい思いはさせられない。殺人で終結した事件を暴行致死にするのは難しい。そうしよう・・」

マ・サンテの言葉を信じたわけではなくて、愛するヘリを悲しませたくない、そんな思いで事件を伏せると言い出したと想うわ。

部長の席に書類が届く。ユ・ミョンウ殺人事件。
「現職検事の父親が、殺害に関与し、隠ぺいする可能性があります。再調査を・・」と、添えられたメッセージを読む部長。

事件を伏せる、アメリカに戻るとイヌに驚くアン。
「娘のために、検事をやめさせ自首しようとしてる。彼は変わった。ヘリには普通の父だった。」と、イヌ。
「彼女への気持ちが、父よりも大事?」と、聞くアン。

「愛する人の不幸を望む人はいない・・父さんに聞いた。彼女の人生を壊し、平気な顔で生きる自信はない。」と、イヌ。

「彼はアメリカに戻ります。すべてを断念してね。彼は韓国に来るまで15年も苦しんだのよ。泣いてすがったの?・・・あなたは何を失ったの?図々しいわ。」と、アンにいわれるヘリ。

「私がお父さんの無実を証明するから・・あなたはパパの無実を・・証明して。伏せることはないわ。」と、ヘリ。
「なぜ、そんなことを。父さんは過去だけど、お前の父親は今、現在だ。父親を起訴できるのか?・・・えん罪にしたら、お前は僕の二の舞で僕は一生、苦しむことに・・」と、イヌ。

無実を証明出来なければ、殺人罪になれば一生、苦しむことになる。
「伏せろ。忘れろ。」と、イヌ。
「伏せたら、気楽に父を愛せない。検事も出来ない。父を信じてる。」と、ヘリ。

部長にユ・ミョンウ事件の再調査を頼むヘリ。担当はユン検事、チン検事になる。

マ・サンテの弁護で来るイヌ。
「娘さんに言えなかった話をしてください。新聞にも載らなかったのに証言が早かった。情報はキム議員ですか?」と、聞かれるマ・サンテ。

当時、キム議員に逃走中に事情を報告したマ・サンテ。
この通話記録を証明出来ればと思うヘリ。議員は汚職を恐れ、知らないと言っている。
キム議員の弱みを探す。
「パパにソ課長の情報を教え、罪を着せた人です。」と、ヘリ。

殺人罪、暴行致死で起訴か悩むユン検事たち。審議会に任せる。

マ・サンテは、殺人容疑と新聞に書かれ、会社経営のピンチになる。

続く・・・

お互いの父を助けるとヘリの提案です。
それを承知、弁護士として来るイヌは、マ・サンテとの約束を守るといいました。
「認めれば、娘のそばから離れる」これで2人はどうなるのかしら。

部長に届いた投書、これもユ・ミョンウ事件の再調査。ヘリの希望と同じです。出したのはアンでしょうね。
話を聞いてると、マ・サンテはまだ何かを隠してる気もします。
何より、1番怪しいのはキム議員ですね。
もしかすると、マ・サンテに罪を着せた議員なのかもしれません。

どちらにしても、ヘリとイヌには父親の事で、何も知らなかったようには戻れないでしょう。
2人は別れて生きていくラストなのかしら。残り1話、頑張ります。
応援、よろしくお願いしますね(*^^)v

OST



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コメント
こんにちは~♪
ルッカさん、15話レビューUPお疲れ様です。^^

いよいよラスト1話を残すところになりましたね。
アンが事件が伏せられないように資料を部長に送ったけど、ヘリは自ら再調査を依頼したときは、検事になりたてのいいかげんだった頃から比べたら、すごく成長したんだなぁって思いました。
イヌと出会っていろいろ成長したんだと思いました。

ヘリの母役の女優さん、いらんなドラマでよくお見かけしますが、だいたいちょっと意地悪気味の役が多いけど、今回のヘリ母は天然で可愛くて(こういうとこヘリも似たんでしょうね^^;)娘思いで、でも自己中にならずきちんとした判断のできる人なので大好きです。

あと1話、完走できること応援してますね(^^)/~ ファイティーン!!
daiko URL 2011年05月29日 10:54:08 編集
daikoさんへ
こんばんは。

同感です。アンが資料を送ってましたね。
以前のヘリなら、伏せたままで逃げてしまいそう。
本当にイヌを知り、成長したヒロインです。
最初の頃、驚くほどにいい加減だったのが懐かしいです^^♪

>ヘリの母役の女優さん
有名ですよね。お母さんや叔母さん役など。
太ってることを自覚、娘には・・と、思いも切なかったです。
面白いお母さんですね。

残り最後、あとで記事をUPします。
OSTも本当に大好き、耳に残る曲が多いです(^^ゞ
応援、いつもありがとうございます。

この記事は、本宅にも移動させる事にしました。
あちこちのブログで、わからないとの意見もあり^^;
ここで書いた記事、一部をそのまま本宅ブログ・韓ドラの奇跡にも移します。
ルッカ URL 2011年05月30日 20:33:22 編集

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