僕の妻はスーパーウーマン 最終話あらすじ

評判通り、明るく夫を支えるドジなヒロイン。内助の女王ジエなのでした。弱気な夫を励まし続ける妻、元気がでる大人のドラマですね。フジ韓流α「逆転の女王」も始まるのでこれも視聴します。

全20話
出演 キム・ナムジュ、オ・ジホ、ユン・サンヒョン、チェ・チョルホ、ソヌ・ソン、イ・ヘヨン
脚本 パク・ジウン
演出 コ・ドンソン、キム・ミンシク



最終話(20話)

「俺が好きだから・・彼女を愛してます。・・でも、彼女は俺を好きじゃない。オバサンは俺のこと、ヒマな社長としか思っていない。」と、迷惑をかけたのは自分と、テジュン。

「2度と、オバサンに迷惑をかけない。」と、ジエの返事を避ける。
あれは本気?と、聞きたいジエだったのでしょうね。

記者の前でテジュンが、ジエを好きと宣言した事を知るダルス。

キム理事は議決権の3%が、2人の目標の鍵になると言い、パートバーとダルスのことを呼ぶ。
「私は社長のイスが欲しいんじゃない。遊んでる社長を追いだし、会社を建て直したい。社員のためだ。」と、キム理事。

ミョンイン食品の専務と会うダルスとキム理事。
資料をみせ「これを渡す見返りはなんですか?」と、聞くダルス。
「人生の勝利者になれる。」と、キム理事。

本気で離婚するのかと、聞くボンスンにイエスとジエ。

「そこまでする必要はない。あんたの性格は知ってるわ。旦那のためにひざまずいたのよ。そんな男、他にはいないわ。そこまで愛せる人。」と、ボンスン。

「あんたの旦那が今、何をしてるか知ってるの?キム理事に手を貸して、社長の失脚に手を貸してるのよ。」と、ボンスン。
「社長を代えるのはそんなに悪い?」と、ジエ。
「理事は調味料のプロジェクトを潰す気よ。旦那の努力を忘れたの?」
「親切ぶらないでよ。自分の夫を助けるために言ってるんでしょ?」と、ジエ。
「そうよ。だけど、友達夫婦を心配してる気持ちもあるのよ・・ほんの少し。」と、ボンスン。
「たとえ、離婚するとしても、旦那を救えるのはあんたしかいない。このままにするつもり?」と、ボンスンに考えるジエ。

ダルスの努力を思い出すジエ。
「キム理事と手を組んで、プロジェクトを潰すつもり?ほんとに・・ホ社長を追い出す気なの?離婚はするけど、7年も妻だったのよ。これくらい言わせてもらうわ。
夫としてはさておき、オン・ダルスは・・人間としては立派だったと思うわ。自分の信念を貫く人だった。」と、ダルスが墜落するのは見たくないとジエ。
「俺は上を目指すだけだ。」と、ダルス。

「俺は変わったんだ。社長が傷つくのがそんなに心配か?」と、ダルスに
「あなたの為を思って言ってるよ。私はね・・・あなたのためなら出来ないことはなかった。勝手にしなさい。」と、怒る。

ムキになってる感じのダルス。ジエは本当にダルスを思って忠告してるのに。夫のためには、何でもしてた妻だったのに。

株主総会に来るテジュン。
「ホ・テジュン社長の解任案」と、説明するキム理事。
「不道徳な私生活、結婚してる身で多くのスキャンダル。会社のイメージを壊しました。前夫人との離婚で世間を騒がせ、株主たちを失望させました。今も、人妻との不倫騒動で非難を浴びてます。」と、キム理事。
テジュンのせいで、会社のクリーンなイメージが壊れたという。

社長の提案、800億ウォンを投入した大きな調味料のプロジェクトも、成功する気配もない。会社は大損害という。
「ホ・テジュン社長、解任しろ。」と、意見が出る。

ダルスの携帯に、ジエからメールが来る。社員証の画像付き。
「この社員証をもらった日のあなたは・・・とてもステキだった。」
ハッとするダルスが意見をいう。

「さきほどの社長のスキャンダルの相手は私の妻です。ただの友人です。誤解されないよう・・結論から言うと、プロジェクトの展望は明るい。・・・新商品は、健康を掲げた前会長の経営理念とも一致し、大きく貢献するはずです・・・
数日前、私はキム理事とともに、ミョンイン食品の専務と会い、新商品の資料を渡しました。でも、それは修正前の物で完全版じゃありません。」と、謝罪して罰を受けるとダルス。
驚く株主、社長、キム理事たち。

ここで事実を言うのはキム理事を潰す、正しいことをするつもりなのね。

「信念もあります。」と、テジュンはキム理事に
「ミョンイン食品との合併話を進めてましたね。そのために、新商品のプロジェクトを白紙に戻そうと考えた。」と、指摘する。騒ぎ出す会場。

ハン部長の用意した資料をみせ、キム理事夫人が賄賂で、美術品を送っていたことなどを発表する。
会社の資金を着服した証拠もあるとテジュン。

ボンスンがすべて、キム理事夫人の秘密、賄賂の件をバラした。驚く夫人。

社長解任案の採決の結果、過半数に満たないため、議案は否決される。
「キム・ホンシク理事の解任を提案します。」と、テジュン。

自分には出来なかったと、感謝するジュンヒョクに
「憎んだこともありましたが、感謝しています。」と、ダルスは辞表を出す。

「オン・ダルスを本当に愛してたのか考えてみたの・・お金も稼いで欲しかったし、人に見下されないような、高い地位について欲しかった。家族が幸せになるよう、家長としての役割を果たしてほしかった・・・・・気弱で優しすぎる彼にイライラして、何度も責めたわ・・それって愛だったのかなあ。・・・・彼が健康でそばにいてくれること・・それは有り難いと・・それも愛だったのかな・・これまで、離婚話を何度も切り出したけど、いざするとなると、世間から見放された気分だわ。」と、テジュンにいうジエ。

う、なんかここは涙(´;ω;`)ブワッ

迷子のように、どうして良いかわからないジエ。
「元気のないオバサンは見たくない。大声で泣きわめけ。」と、テジュン。
「オバサン。それこそが愛だ。」と、つぶやくテジュンを抱きしめ、
「私を慰めてくれて、愛してくれて・・ありがとう。それにごめんなさい。全部、知ってる・・」

「これで・・終わったな・・」と、テジュン。

辞表を出したと、ジエに電話するダルス。
「辞表?なぜ、そんなに極端なの?適当に居座ればいいでしょう。離婚もして、会社もやめてどうするの?」
「しばらく遠くへいく・・」と、ダルス。離婚の判は押してあるが、提出はまだしていない。驚くジエ。

友人の農場で働くダルスに、会いに来るテジュン。
「ジエさんを苦しめるな。俺がジエさんを愛してるからだ。人を愛することは悪いことじゃない。」
「悪くはないけれど、気分は悪い。」
「俺はやめる。戻るのか?・・・秋の新商品、リーダーにならないか?」と、誘うテジュンは辞表を破棄するという。

ジエと話すダルス。
「考えた・・俺はジエがそばにいないと何も出来ない。失業しても、出世しても君さえいれば安心するんだ。」
「どういうつもり?・・・離婚の判を押したでしょう?」と、ジエ。
「君が望むのなら、すっ飛んでくる。君が受け入れてくれるなら。」

「全力で愛して・・死ぬ気で死守して・・死ぬまで一緒にいるんだ。」
「2度とも、同じ言葉でだまされると思う?絶対にいや。」と、ジエを抱きしめるダルス。
泣き笑いのジエ。

妊娠するボンスンは笑顔。

「大きな嵐に襲われたあとも、私たちは生きている・・誰かを愛しながら・・新しい喜びをかみしめながら・・自分に似た人、まったく違う人たちとの新しい出会いの中で・・女王様の時期がすぎても・・とんびにから揚げをさらわれても失望しない。人生は塞翁がクマだもの。」と、ジエ。

------完--------

終わりました!やっと、完走です♪
ラストの言葉、正しくは「人生万事塞翁が馬」ですね。これをクマとまた、間違えてるジエの台詞です。

人生、良いと思った事が後で悪くなったり。悪いと思った事があとで良かったり。山あり谷ありって感じのジエとダルスでした。ボンスンとジュンヒョクもですね。
みんな人生、一緒ですね。必死に前を向いて、生きていく感じが好きでした。

地上波放送、カットが多いわ~と、視聴中に感じることもあり、時間のある方はノーカット版で見るともっと、楽しめるでしょう。
最後まで拙い文を読んでくださり、ありがとうございました。
正直、毎日放送を追いかけて書くのは大変です(^_^;

5月24日から、フジ韓流αで「逆転の女王」がスタートします。これも、視聴しながら書くので良かったら、付き合ってくださいね^^♪
出演は、ジエ役のキム・ナムジュです。チョン・ジュノ、パク・シフと、豪華なキャストで楽しみです(*^^)v




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